ここから本文です
ミソジのぼやき…見ないで下さい...
ご無沙汰している間に、オイラを「おばちゃん」と呼ぶ権利を有する者が一人増えたんですよ(笑)

書庫全体表示

記事検索
検索

全1192ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


◆チャ・スンウォン、『古山子、大東輿地図』出演確定…光海君引き続きキム・ジョンホ変身
【ヘラルド経済 2015-05-10 20:38】

イメージ 1
俳優チャ・スンウォンがカン・ウソク監督の新しい映画『古山子、大東輿地図』に出演する。

10日シネマサービスは、チャ・スンウォンが『古山子、大東輿地図(テドンヨジド)』の主演‘古山子キム・ジョンホ’役に落下点なったと明らかにした。

カン・ウソク監督とチャ・スンウォンは15年来、数多くの作品で呼吸を合わせてきたが、監督と主演俳優として会うのは今回が初めてだ。 先立ってチャ・スンウォンは、カン・ウソク監督が製作した『風林高-新羅の月夜』、『ジェイルブレーカー』、『先生キム・ボンドゥ(ぼくらの落第先生)』、『おばけが生きる(天国からのメッセージ)』、『血の涙』等に出演した。

特に『古山子、大東輿地図』は、カン・ウソク監督の二十番目作品であり、初めての史劇演出作で、彼にとって格別な意味の作品でもある。 カン・ウソク監督は、「年を重ねるほど、自身の魅力を倍加させるのは俳優チャ・スンウォンだけの能力。特に人知れない彼の温みは孤独で熱かった古山子の一生を表現するのにまた他の力になるだろう」とチャ・スンウォンに対する信頼を表わした。

映画『古山子、大東輿地図』は、誤った地図によって命を失ったお父さんのために、その誰より地図に対する熱望を抱くことになったキム・ジョンホがついに朝鮮最大の全図‘大東輿地図’の木版本を作って、時の運名と対抗する話を入れる。
 
大東輿地図のためにかくされた古山子の消された一生を最後まで追った小説家パク・ボムシンの原作をカン・ウソク-チャ・スンウォン コンビがどのように描き出すのか関心が集中する。 チャ・スンウォンはドラマ『華政』の日程を終え次第、『古山子、大東輿地図』に合流する予定だ。
 
【続報】
ユ·ジュンサン、キム·ジョンホの政敵 興宣大院君役にキャスティングされた。
イメージ 3


ムムッ!
MBC月火ドラマ対決(?)をカン・ウソンがかっさらう〜!(笑)
楽しみだぁ〜〜〜〜〜っ!!!

と、いうことで。
今年は史劇にベースらしいッス^^
 

 
パク・ボンシン作家の原作本の感想文をちびっと読んできましたが、
“大東輿地図を製作しようと必死だが疲れてしまった彼の心に、白い菊を手向けるような、
謙虚な気持ちが自然に出るような内容”だそうです。
 

地図を描く人生を選んだきっかけは、記事中にもあるように、父の死。
ホン・ギョンレの乱を鎮圧するために討伐隊として向かった父が、乱が終わっても帰ってこず、探したところ、
捜索隊から深い山奥で道に迷って死んでいる討伐隊群を見つけたとの報告があり、
キム・ジョンホの父キム・ヘジュンは凍死した状態で見つかる。
冬山で遭難事故にあった原因は、当時制作されたでたらめな地図のせいで、
きちんとした道を探し出せなかったためだと明らかになる。
それをきっかけに、キム・ジョンホは正確な地図を作ろうという初心を持つようになった…そうです。
 

そうして、苦労して地図を完成させるけれども、
キム・ジョンホが民のため(父のような犠牲者が出ないために)と思って作った地図を、
朝廷や大臣は世に出すことを阻もうとする。
外敵に囲まれまくりの朝鮮にとっては、詳細な地図はそれだけで国を脅かす材料だったでしょうからね…。
 

地図製作の苦労と共に、そういうこととも葛藤した人、だったようで…
結構、哲学チックな内容の本という印象です、原作本は。
原作本の目次の第4章『地図の涙』となってましてね。
カン・ウソク監督と兄のタッグ、そしてで、兄とユ・ジュンサンの対立で、
深い葛藤が観れそうな予感です。
 

…歴史絡むと、カン・ウソク監督はやらかしてしまうことがあるんですが(笑)
今回はやらかなさいで頂きたい。お願い!!若干、ソワソワ^^;;
 

今年の兄は、立場を変えて…
朝廷・大臣らと戦いますねぇ(笑)
 

楽しみに、待つ!!!
では…wikiさんから拝借してきた大東輿地図の画像を貼っておきます。
 

イメージ 2

完成は1861年。
李氏朝鮮代の地図の中では、最高傑作と言われてるそうです。
ちなみにこの地図の大きさ、横3m×縦7m 
大韓民国国宝850号。
韓国で発行を予定していてポシャった幻の10万ウォン札の図柄に使われる予定だったようです。
あくまでも、計画中止ですけども。
デザイン案に、原図にない…やっちゃいけない付け足しちゃってたそうなので…ま、ポシャるわね^^;;
 
 
ところで、
ユ・ジュンサン演じるところの…興宣大院君(フンソンデウォングン)ですが。
 
李氏朝鮮最後の王、高宗の実父、あの…興宣大院君です。
そう、閔妃の舅、あの…興宣大院君です。
 
大院君といえば、国王の実父に与えられる称号なので、数々、大院君はいるけれども…
単に「大院君」という時は、興宣大院君を指すほど、なのだそうです…現在の韓国で。
 
オイラがおススメな興宣大院君が出てくる作品は…
『炎のように蝶のように』ですがね、当然(笑)
 
最近…あっちこっち絡まって、いろいろかぶって…ムフフっな日々♪
あ、独り言です(笑)
 
ふぅ。
この時代を描く時のカン・ウソンは危険な感じがする^^;;;;
初史劇とは言え、劇中考えたら、初でもないのよね。。。
 
 
なにはともあれ、コサンジャさん、ふぁいてぃん♪
楽しみにお待ちします!!!


イメージ 1

2015.5更新
余談:コウシンと打ったら「更新」ではなく「功臣」と変換したこのPC。完全に『華政』モード(笑)

【華政】cap 01話-1

イメージ 1
 
【洞窟で謎のミイラ化遺体発見】
イメージ 2
地図にない道に迷った兵士が、偶然洞窟に落ちて、遺体を発見する。
その遺体は机の前に座した姿で、最後の瞬間まで、何かを書き残そうとしたかのごとく、
周囲には紙片が散らばっていた。まるで即身仏のような、ミイラ化した遺体だ。
 
 
【使節団宿営地】
イメージ 3
壬申倭乱から10余年後、明との国境付近。
朝鮮使節団として明から帰ってきたイ・ドッキョン。
洞窟から回収された遺体が使節団宿営地に運び込まれる。
 
 
イメージ 4
 
明国の国書が入った箱を見つめて肩を落とすイ・ドッキョン。
そんなドッキョンの姿を見てため息をもらすイ・ハンボク。
 
ハンボク 「まだ落ち込んでいるのか?仕方の無いことだ。再び使節団が組まれるだけだ。
       明の決定まで私達のせいではない」となだめる。
ドッキョン 「簡単に諦めることはできない。あの国書が王室に血風を吹かせることもある」と憂い顔で答える。
 
 
イメージ 5
 
ハンボク 「だからこそ気運を高めねば!今からが始まりなのだから」と言うが、ドッキョンは再び深いため息。
ハンボク 「さあ!今日だけは酒を飲んで楽しみ、気を満たせ」と酒を勧める。
ドッキョン 「この酒が気付けになるかな?」と軽く笑って、酒を飲み干す。
 
ふと宿営地の一角が騒がしいことに気づくドッキョン。
「小さな事件がありました」と報告する従事。回収してきた遺体のためだ。
ドッキョンの憂いの種、明国の国書には、今回も光海君を世子に冊封(許可)しないという内容が書かれている。
  
 
【昌徳宮 改築現場】
イメージ 6
光海君 「正殿の仕上げ工事はいつ終わるのだ?」と昌徳宮(チャンドックン)建設現場を見回して尋ねた。
臣下  「今月下旬です、世子邸下」と答えると、光海は感慨深そうに、
「はぁ、そうか。もう本当に昌徳宮が完成するのだな。最大限急いで仕上げろ。
殿下は一日も早く新しい宮殿をご覧になりたいだろうから」と言って、嬉しそうに見回した。
 
イメージ 7
光海 「とはいえ、今日は人夫を早く帰すように。小正月ではないか」と言って、柔らかい微笑みを浮かべた。
 
イメージ 8
そこにイ尚膳が「早急に還宮なさってください。明国からの使節団が到着したそうです」と駆け込んで来る。
光海の表情が、不安と緊張の面持ちに変わる。
 
 
【チョンルンドン行宮(倭乱後の臨時宮)】
イメージ 9
公主のジョンミョンが、飛ばされた凧を探して走り回る。
インモク王后は、娘ジョンミョン公主がいなくなったと、ジョンミョン付のチェ尚宮に報告を受け、ため息をつく。
 
そこに女官が来てチェ尚宮に耳打ちをする。
チェ尚宮「なんですって!どうしてそんなところまで!?大殿?!」
 
 
【明国からの国書】
イメージ 10
気味尚宮(お毒見)キム・ゲシの毒見が終わり、宣祖は光海の前で不機嫌そうに食事を始める。
 
イメージ 11
光海は宣祖の前に不安げにかしこまる。
光海が小さなため息を一つついた瞬間、宣祖が突然卓にスプーンを叩き付ける。
 
宣祖は光海に、
「お前はまた昌徳宮の改修現場にいたそうだな。ずいぶん熱心だな。
何か?私がまもなく死ねば、将来お前が使うお前の宮殿だからか。そうだろう?」と声を高めた。
イメージ 12
光海は頭を下げて、
「とんでもありません、殿下。
私は昌徳宮に対する殿下の格別なお気持ちを存じておりますので、万全を期そうと…」と口を開くが、
 
イメージ 13
宣祖はそれを遮るように「使節団が!明国の国書を持ってきた」と言って、光海はギクリとする。
 
イメージ 14
明の国書を光海の膝元に投げつける宣祖。光海の表情が固まる。 
宣祖は光海に「見るか?」と尋ねた後、光海の返事も聞かず、一方的に話し始めた。
 
その国書の扱いと宣祖の怒りを見れば、その中身は見るまでもないことは、光海にもわかった。
 
イメージ 15
「今回も明国はお前を世子に冊封しなかった。嫡統ではなく庶子であるためだ。」
 
イメージ 16
「だから十六年たっても明国の冊封を受けることができないのだ。」
 
イメージ 17
「それなのにお前は世子面で、昌徳宮を横取りする考えばかりか?」
 
イメージ 18
「身の程もわきまえず王位をむさぼりおって!」と怒号を浴びせた。
 
 
【ジョンミョン公主の登場】
イメージ 19
殺伐とした雰囲気の中、愛嬌いっぱいの様子で幼いジョンミョンが姿を現す。 
 
ジョンミョンは宣祖を「父上様」と呼んで、何のためらいもなく宣祖のひざに座り、
宣祖はそれまでの態度を豹変させて「おお、公主か?」とにこやかに笑って彼女を迎えた。 
 
宣祖は「こんなに朝早くから大殿に来るとはどうしたのだ?」と、にこやかに尋ねる 
かしこまる光海のことなど目に入らないという様子で無視したまま、ジョンミョンと会話する宣祖。
 
イメージ 20
ジョンミョンは「実は、父上様に必ず申し上げなければならない話があって参りました」と話し、
宣祖 「なんだ?」と尋ねた。
 
するとジョンミョンは、
「父上様、今日が何の日なのかご存知ですか?小正月です。」と興奮したように明るく笑った。
宣祖 「そうだな。それで?」
 
ジョンミョン 「だから…私の“夏負け”買ってください。父上様!」と言って、宣祖を笑わせるようにした。
 
光海は自分にとっては恐ろしい父王に対し、
あまりにあどけなく接するジョンミョンを見て、また優しい父の姿を見せる宣祖を見て、
庶子と嫡統の違いを見せ付けられている気になる。
 
イメージ 21ジョンミョン 「民たちはそうやって暑さを売るそうですよ。そうしたら夏負けしないのだそうです」と言って、
それを聞いた宣祖は再び楽しそうに笑ったし、女官、内待たちも先ほどの緊張感から解かれて和やかになった。
 
ただひとり、和やかに笑うことを許されない光海を除いて。
 
イメージ 22
宣祖はようやく光海に視線を戻すと、再び鋭い眼光を向け、
「ありがたいであろう?私はこの子のおかげでなければ、何のために笑えるというのだ!」と吐き捨てる。
 
 
【インモク王后の登場】
イメージ 23
ようやく、目の前に光海がいることに気が付いたジョンミョンは、
「あっ!お兄様もいらっしゃったんですね!」と、嬉しそうに笑顔を向ける。
光海はぎこちない微笑をジョンミョンに向ける。
 
イメージ 24
そこにジョンミョンの母であるインモク大后(宣祖の継妃)が現れ、
「公主!世子邸下とお呼びしなさいと言ったでしょう!お許しください世子邸下。公主が失礼を。」と頭を下げる。
「いえ…」と言うように少しだけうなづく光海。
 
イメージ 25
光海のためにジョンミョンを叱る必要などはない、と言わんばかりの宣祖。
そして床に転がった明の国書が目に入ったインモク。
光海の様子を合わせてみれば、今回も明が光海を世子冊封しなかったことを察するのは容易だった。
 
イメージ 26
光海は、投げ出された明の国書を見て、ただただ屈辱を感じるだけだ。
 
 
共に便殿から出たインモクと光海、そしてジョンミョン。
イメージ 27
インモクは、ジョンミョンが世子光海君を「お兄様」と呼んだことを改めて叱る。 
 
光海は恐縮するように、
「あまり叱らないであげてください、私はかまいません、中宮様。の子のおかげで、
久々に殿下がお笑いになりました。」と言う。
 
イメージ 28
ジョンミョンもまた光海の言葉に便乗して、
「叱らないでください。お兄様もかまわないと…」と言い訳するが、
また使った“お兄様”に対し、インモクから「公主!また!」と叱られ、ジョンミョンはすっかり気落ちする。
 
イメージ 29
光海はにこやかに笑いながら、
「間違っていません。王の息子、世子である前に大君は公主の兄ではありませんか」とジョンミョンをかばうが、
 
インモクは「その言葉はありがたいが、王室には守らなければならない秩序があるのだ、世子。」
と、毅然とした態度で言う。その言葉に、出すぎたまねをしました…と言うように、頭を下げる光海。
 
イメージ 30
光海は、宣祖の嫡子であるヨンチャン大君を引き連れて帰るインモクの後姿を見送るが、
現況において、先ほどのインモクの言葉に他意を感じずにはいられない。
 
チェ尚宮に促され帰るジョンミョンの悲しそうな後姿を見た光海。
 
イメージ 31
光海は「ちょっと待ちなさい」とチェ尚宮に声をかけ、ジョンミョンを引き止める。
 
そしてジョンミョンと目線をあわせるように、かがんだ光海は、
「心配するな。中宮様はあのように仰っているが、そんなに怒っていらっしゃらないから」と声をかけるが、
 
イメージ 32
先ほど叱られたばかりのジョンミョンは、きちんとインモクの言いつけを守って、
「はい…世子邸下…」と、元気なく答える。
 
それを聞いた光海は笑って「よそよそしいな()。お兄様、だろう?」と言うが、
ジョンミョン 「ですが…母上様が…」と答えた。
 
イメージ 33
光海はニッコリと笑って、ジョンミョンの手を取り、
「ならば、私たち二人きりの時だけ、お兄様と呼べば良い」と言うと、ジョンミョンがニッコリ笑う。
 
光海は「良いな?」と優しく念を押し、
ジョンミョンは「本当にそうしてもかまいませんか?」と嬉しそうに問い返す。
 
イメージ 34
ニッコリ笑った光海が、ジョンミョンの頬を優しくなでる。
 
光海は帰るジョンミョンに、
再び「あ、待ちなさい、ジョンミョン!」と声をかけ、ジョンミョンは「はい?」と振返る。
 
イメージ 35
すると光海は、改まった口調で「私の夏負けを買っていきなさい」と言う。
ジョンミョンが「えぇっ?!」と言って動揺すると、
 
イメージ 36
光海は真剣な顔つきで、お辞儀の真似までした。
 
イメージ 37
「もぉ!お兄様〜!」と叫ぶジョンミョン。
 
イメージ 38
そんなジョンミョンを見て、光海は楽しそうに豪快に笑う。
 
イメージ 39 
せっかく父王に売ったのに、光海の夏負けを買わされたジョンミョンは、
「また買わされちゃった!お兄様に!」とガッカリ。
 
そんな様子を暖かく見守って、帰るジョンミョンの後姿を笑顔で見送る光海。
 
イメージ 40
しかしその顔からは徐々に笑みが消えていく。
 
明から世子冊封が受けられない理由が“庶子だから、嫡統ではないから”であるならば、
光海が世子になるため、王になるための最大の政敵が、
嫡統のジョンミョン公主とヨンチャン大君であることは、逃れようのない事実だ。
 
光海は、インモクが帰っていった方向を見据える。
 
 
【便殿台所】 
宣祖に食事を出し終わった気味尚君キム・ゲシが一服の薬包を取り出す。
イメージ 41
宣祖の配膳係の女官がそれを見て
「また薬を飲んでいらっしゃるのですか?ずいぶん長い間飲まれていますね」と声をかけ、
「それにしてもギスギスしてましたね。世子邸下の座が危ういという話ですよね?」と言う。
 
ゲシは女官を無視したまま薬を飲んで、不機嫌そうに薬箱の蓋を閉じ、隠すように奥に押し込む。
次の食事の準備を早く始めろ、と指示するゲシ。
 
 
へ続く。
 

【華政】cap 01話-2

からの続き。
 
 
【ホン・ジュウォンとカン・イヌの出会い】
イメージ 1
市場。
幼いジュウォンと幼いイヌがそれぞれの大将となり旗取合戦が始まる。
このために市場はめちゃくちゃになる。
 
ジュウォンがイヌ側の旗を取って勝利!かに思えたが、
イヌが食らいついて、すったもんだしていると、そこに兵が駆けつける。
 
それを見たイヌは「漢城府(ハンソンブ)だっ!」と驚きの声を上げたし、
ジュウォンは「捕盗庁(ポドチョン)!?」と困ったように情けない声を出した。
 
子供たちはあっという間に兵たちに捕えられ、正座させられ、
漢城府と捕盗庁合同で、両陣の大将探しが始まる。
 
イヌとジュウォンはお互いに顔を見合わせる。
隙を見て逃げ出そうとしたジュウォンは漢城府の兵に捕まり、イヌは捕盗庁の兵に捕まる。
 
前に引き出された二人。
 
イメージ 2
漢城府兵長はジュウォンに「どこの子供だ?両班の子息か?」と聞い詰めるが、
その様子を見た捕盗庁兵長がジュウォンの顔を見て顔色を変え、
「坊ちゃん?ジュウォン坊ちゃん?!」と奇声を上げる。
それを聞いたジュウォンは、シマッタ!という顔でうつむく。
 
今度は、捕盗庁兵長がイヌを見て顔色を変え「これはどういうことだ?イヌ坊ちゃん?!」、
その言葉にイヌは「久しぶりだね、ナム軍監…」と声をかける。
 
イメージ 3
捕盗庁兵長がジュウォンを捕まえている漢城府兵長に食って掛って、
「おい!漢城府野郎!お前殺されたいのか?!このお方をどなたと思ってるんだ!」と掴み掛り、

一方の漢城府兵長は、
イヌを捕まえている捕盗庁兵長に「お前たちこそ!ウチの坊ちゃんに何を!!」と掴み掛る。
 
そこからは、ジュウォンとイヌを差し置いて、捕盗庁と漢城府の兵たちの大人喧嘩勃発。
二人は気まずそうに顔を見合わせる。
 
 
【右捕盗庁】
イメージ 4

捕盗大将ホン・ヨン、先日発見された生死(ミイラ)遺体を検分する。
ホン・ヨン 「生死(ミイラ)とは…。もう一度身元を確認しろ。
       それから遺体が発見された時に、何か書があったらしいな?」と部下に言っていると、
 
そこに突然、漢城府長官カン・ジュソンが乱暴に入って来て、
「捕盗大将はいるか!出ろ。捕盗庁と漢城府が揉めた。大事件が起きた」と言う。

何事だ?という表情のホン・ヨン。
 
イメージ 5
正座させられたジュウォンとイヌ。
その前に立つ捕盗大将ホン・ヨンと漢城府長官カン・ジュソン。
 
ホン・ヨンから市場をめちゃくちゃにしたことを咎められた二人は、
ジュウォン「ごめんなさい、お父さん」、イノ「申し訳ありません、捕盗大将様」と言う。
 
この二人、ジュウォンは捕盗大将ホン・ヨンの息子であり、イヌは漢城府長官であるカン・ジュソンの息子だ。
 
ホン・ヨンは二人に罪状を読み上げて、部下に「こいつらを牢屋に入れろ」と指示する。

驚く二人に、ホン・ヨンは「何者であっても、しでかしたことの責任は取らなければ」と言って、
躊躇している部下に「何をしている、早く牢屋に入れろ、明日まで」と命じる。
 
イメージ 6

すると、ジュウォンは、
「不当です!小正月明けに旗奪いをするのは両班家の子息の一大行事です。
民もそれを楽しみにしているのです!今日はまさにその日であり一大行事を敢行しただけなのに。
小正月にやるべきことをやらないのは不礼に当たるのです!」と言ったし、

イヌは、「それに、参加して被害を出したのは私たちだけではありません。すべての者たちを捕えるのですか?
そうでなければ公平ではありません!」と理屈をこねた。
 
ホン・ヨンが呆れたように笑ってカン・ジュソンを見る。
カン・ジュソンもまた笑って「仕方ない。これは一本取られたな」と笑う。
論破したイヌとジュウォンもお互いを見て笑い合う。

イメージ 7

お茶を飲みながら、相手の息子の頼もしい姿を褒めあうホン・ヨンとカン・ジュソン。
そして、子供たちが安寧に生きられるように朝鮮の行く末を心配するが、状況は危うい。
 
カン・ジュソンが「王室の気運は混迷している」と言うと、
ホン・ヨンは「まさか、世子を廃位して大君を?
        だが大君は産まれたばかりだし、重臣たちも簡単ではないのではないか?」と言うが、
カン・ジュソンは「結局、王様がそうするしかないと言えば、そうなるだろう」と、何か意味ありげな様子で言う。

ホン・ヨンは「なんの話だ?どうやって?」と尋ねるが、カン・ジュソンはその問いに対し口を閉ざす。
 
イメージ 8
ホン・ヨンが探していた、ミイラとともにあった書が見つかる。

部下がホン・ヨンの机に置いて去るが、
その紙片はまるで自らが人目に触れるのを望む意志を持つかのように、クルクルとひとりでに開いた。

そこに書かれていたのは「退死」「焼積屍」「死以死」等、不吉な文字だった。
 
 
【王孫たちの小正月祝賀会場】
イメージ 9

小正月の祝賀会。
王孫一同がそろう中、インモク王后がジョンミョン公主とヨンチャン大君を連れて入ってくる。
 
イメージ 10

一斉に頭を下げる王孫たち。
世子光海も妃、息子と共にインモクたちを迎える。

インモクたちが座るのは、本来、君主が座る場所だ。
 
 
【宣祖と重臣らの小正月祝賀会場】
イメージ 11

重臣たちは宣祖と共にする小正月の曲水の宴へ。 

イ・ウォニク、イ・ハンボクらは宴の前の他愛ない話をするが、
イ・ドッキョンは、重臣の一人に明国から世子冊封が認められなかった話を尋ねられ、心が重い。
 
イメージ 12

しきりにこちらを気にする濁小北派(ユ派)の領議政ユ・ヨンギョン。
そしてドッキョンもユ・ヨンギョンら一派がコソコソと何かを話していることが気になる。
 
ドッキョンがあることに気づく「ところで、大北派の重臣たちを見かけませんね?」
 
 
【王孫たちの小正月祝賀会場】
イメージ 13

インモクの側には、挨拶するための王孫たちの長蛇の列ができている。
光海の実兄、臨海君は挨拶の列には並ばず、祝賀会の一角で続けざまに酒を飲み干している。
 
すると臨海に、異母弟であるジョンウォン君が近づき
「中宮様の前で酒の臭いを漂わせるおつもりですか?ほどほどになさいませ」と、面と向かって忠言した。
 
臨海はジョンウォン君の言葉を気にも留めないという様子で
「酒の臭いをさせようが、糞の臭いをさせようが、私の勝手だ!」と言い返し、酒を飲み続ける。
 
ジョンウォン君は、王孫が列をなし、多くの王孫から祝辞を受けているインモクと嫡統の二人をを眺めて、
「ここに集まった25人の君(王の息子:庶子)と翁主(王の娘:庶子)
皆が殿下の子だというのに。私たちはあの二人とは格が違いますね。嫡統ではない外れ者たち。
兄上の弟である世子邸下も同じですね」と言って、臨海の気持ちを不快にさせた。
 
さらにジョンウォン君は両手を集めて頭を下げる真似をしながら、
「だから最大限、(頭を)下げてください。それが生きる道ですよ」と、ますます臨海を刺激した。
 
ジョンウォン君の言葉にイラつきながらも、冷静さを装い、鼻でジョンウォン君を笑って
「世子が王になったら、お前の首がどこに飛ぶが聞いてみよう。
あっ!頭がポロッと落ちる前に注意しないと」と余裕ぶった。
 
すると、実弟である世子光海が王位に上がることを堅く信じている臨海に向かって、
ジョンウォン君は呆れたように「王位ですって?」と大笑いして、その笑いは臨海をさらに不快にした。
 
ジョンウォン君は、
「私達の兄上は、なぜにこうもおめでたいんでしょうか?王孫が祝賀を申し上げる日、
殿下はここに出ず、あの席にヨンチャンを座らせました。その理由が計算できませんか?」と尋ねた。
 
次の瞬間、ついに堪忍袋の尾が切れた臨海は、
ジョンウォン君の胸ぐらを締め上げ「いい加減にしろ!」と脅しつける。
 
が、なおもジョンウォン君は卑劣な笑いを浮かべながら
「腹違いの兄弟とはいえ、長兄だから心配で申し上げているのですよ。ほら、あの王孫たちを御覧なさい。
あの者たちがどちらを敬っていますか?」と皮肉って去って行った。
 
臨海は光海の様子を眺めて、心が痛む。
 
 
【王孫たちの小正月祝賀会場】
イメージ 14

インモク側には未だ長蛇の列、光海側に並んでいたのはたった一人だ。 

光海の妃である世子賓ユ氏は、あまりにあからさまな王孫らの態度に怒りがこみ上げる。
 
イメージ 15


その様子を察した光海は、そっと妃の手を握り、落ち着かせる。


 
イメージ 16

臨海は、世子光海を無視して、嫡統を継ぐジョンミョンとヨンチャン、
そしてその実母であるインモクにだけ頭を下げる王孫たちを見て、怒りを納めることができなかった。
 
 
へ続く。
 
 

【華政】cap 01話-3

からの続き。
 
 
臨海は、実弟である光海を呼びつけて、冠(帽子)を放り投げ、憤りをぶちまける。
イメージ 1
 
臨海 「邸下はどうして笑っていられるのですか!こんな侮辱にあって!」と怒ったが、
光海 「慣れました」と、微笑みながらさらりと答える。
 
しかし臨海のイライラは納まらず、
「今日のような日に、これ見よがしに邸下を無視して!」と怒った。
 
イメージ 2

しかし、光海は穏やかな表情のままで、

「いままで16年間ずっとこうでしたから。
今日が今までと何が違いますか?お怒りを納めてください」と臨海をなだめた。

宣祖の冷遇にも、王孫の日和見にも、慣れっこになっている光海。
 
イメージ 3

臨海は不憫そうに弟光海を眺める。

引き続き光海は、
「それでも今まで耐えた席です。殿下が何をしようとも、私を簡単に揺さぶることはできません。
昨日のように再び今日を耐え抜けば、いつかは違った日が来るでしょう。
だから、そんなにお心を乱さずに心を癒してください、兄上…」

、柔らかな笑顔を臨海に向けて一礼した。

イメージ 4

帰りかけた光海の背に、臨海は「ホン…」と名前を呼びかける。

足を止めた光海に、臨海は不安な心を吐露する。
 
イメージ 5

臨海 「殿下が今、行宮チャンルンドンの庭で、宴を開催しているのを知っているのか?」
 
イメージ 6

臨海 「ユ・ヨンギョンらユ派(濁小北派)の重臣はもとより、西人と南人の高官たちまで、
    殿下がすべてをお呼びになった

イメージ 7

臨海 「だが、お前を押す大北派は、誰一人として呼ばれなかった。
     これは既に何かが動いている。私は不安なのだ、ホン。
     王宮に一体何が起ころうとしているのか…」

 
イメージ 8

臨海の言葉を聞いた光海は妙な胸騒ぎに襲われる。
 
 
【位牌堂】
イメージ 9

宣祖は、歴代王の位牌の前に立ち、これから起こる波乱を事前報告しているかのようだ。
険しくも自信に満ちた表情で、位牌堂から曲水の宴の席へ向かう宣祖。
 
 
【宣祖と重臣らの小正月祝賀会場()
イメージ 10
表で絢爛豪華な曲水の宴が開かれている裏で、
イ・イチョムは流す盃に注ぐ高級な酒をかすめて舌鼓を打つ。
 
酒を注ぐ係が「おやめください!私が殺されます!」と泣き言を言うが、
イチョム 「心配するな、私が助けてやるから。私を誰だと思っているのだ?」と、
大物ぶって酒瓶を離そうとはしない。
 
その様子を端から見ていた若い両班が、イチョムの卑しさに陰口を叩く。
それを聞いたイチョムは、それまでのヘラヘラした笑いを納めて、自分を批判した男の胸ぐらを締め上げる。
 
両班を圧倒したイチョムは、再びヘラヘラした態度で鼻歌交じりに用を足すが、
そこはまさに宣祖と重臣たちの曲水の宴を一望できる場所。

狡猾な顔に戻ったイチョム。
 
 
【宣祖と重臣らの小正月祝賀会場()
イメージ 11

曲水の宴とは、流れの上流から酒盃を流し、それが流れる間に、「お題」に対する自作の詩を披露するもの。
 
重臣たちはめでたい席なので、宣祖にとって耳障りのよい美辞麗句を並べた詩を披露し、
宣祖は退屈そうに聞く。
 
大北派が一人も呼ばれなかったこの宴を、イチョムは木陰からこっそり盗み見る。
イ・ドッキョンは不穏な空気を感じて、宣祖の動きを注視する。

 
イメージ 12

カン・イヌとホン・ジュウォンは、
王室に来たついでに蔵書閣に行ってみようとして迷子になった。

イチョムの怪しげな行動を見た二人は、
なんの警戒心もなく、ただ不思議なだけでイチョムに近づいていった。

しかし、イチョムはイヌが小枝を踏んだ音を聞いて、
「誰だ!!!」と言う声と共に、小刀を抜き殺気を漂わせる。
予想外の事態に、隠れた大木の陰から出られなくなった二人。

徐々にイチョムが近づいてくる。
 
そのとき、突如チェ尚宮たちの「公主様―――!どこですか―――?」という声が響き渡り、
イチョムは二人を確認することができないまま退散する。
 
ホッと胸をなでおろしたイヌとジュウォンの前に、
突然現れたジョンミョンは「あなたたちは誰なの?」と声をかける。
イヌとジュウォンはジョンミョンが公主であることを知らずに「そういう君は誰なの?」と尋ねた。
 
その時、チェ尚宮の「公主様―――!どこですか???」とジョンミョンを探す声が近くなる。
ジョンミョンは「あ!チェ尚宮だ。私を探してるの!」と困った顔をする。
 
その言葉を聞いたイヌとジュウォンは「公主様?なにっ?!」と驚いて顔を見合わせたし、
それに気づかなかったジョンミョンは「逃げよう!鬼ごっこよ!」と言い、
ジュウォンの手を取り、三人で駆け出した。
 
 
【宣祖と重臣らの小正月祝賀会場】
イメージ 13

一人の重臣が緊張のあまり、自作の詩を披露中に、しどろもどろになるが、
イ・ハンボクが持ち前の豪快さでフォローして、周囲の笑いを誘い、事なきを得たかに思われた。
 
しかし、次の瞬間。
宣祖はその重臣が詠んだ詩の中に出た
『良い日だ。明日も未来永劫、今日と変わらずに…』という部分に噛み付いた。
 
突然、酒盃を机に叩きつけた宣祖は「良い日…良い日だと?!」と大声を張り上げた。その場に緊張が走る。
引き続き宣祖は「卿たちとっては今日が、良い日なのか!?」と言って威圧した。

 
イメージ 14

ジョンミョンに手を引かれるまま走ったイヌとジュウォン。
ジョンミョン  「これで良し!ここまで来ればチェ尚宮も捕まえられないわね?」と言う。

この子が公主であるという事実を一歩遅れて知ったイヌは「どうしよう…」と言ったし、
ジュウォンも「僕もわからない」と言って困り果てた。

ジョンミョンは二人に対して、
「ところであなたたちは?あぁ〜。今日の宴会に招待された班家の子息ね?」と尋ねたし、
ジュウォンとイノは、あっけに取られて返答できずにいた。

イヌがペチン!とジュウォンを叩いて、ジュウォンは「はい…、そうでございます…」と言葉遣いを改めて答えた。
ジョンミョンはあどけなく、二人に向かって「どこに行こうとしていたの?名前は何?」と尋ねて明るく笑った。
 
その時、宣祖の声が聞こえてくる。ジョンミョンは「父上様???」と不思議そうに言って、
自分は聞いたことが無いような強い口調の父宣祖の声に驚く。

 
イメージ 15

宣祖は「聞こえないのか?私を無視するのか!今日が良い日なのか?
耳があるならば今回も使節団が世子の冊封書を持ってくることができなかったことを聞いたはずだが?
王室の将来が傾角にかかったこの時が、本当に良い日だと?明日も今日と同じように、だと?」と問い正した。

重臣は「お許しください、殿下。私が酒を飲み過ぎて思わず」と言って、突然の宣祖の怒りに途方にくれた。
 
これに対しイ・ウォニクは、
「殿下、日も暮れましたし、皆じゅうぶんに頂いたようなので、今日はこれくらいにして、
終わられるのはいかがでしょうか?」と雰囲気を仲裁しようとしたが、
 
宣祖は首を横に振って、
「いやいやいや、この興趣(味わい深い面白み)を、ここで終わらせることはできない」と、その申し出を拒否した。
イ・ウォニクやイ・ドッキョンは顔をこわばらせる。
 
引き続き宣祖は、
「続けよう。私は卿たちが何について話すのか、さらにもっと聞きたい。」と言った。
 
すると領議政ユ・ヨンギョンは、
「そうであれば、殿下。今回の詩題は、殿下が下ろされてはいかがでしょうか?」と提案した。
この言葉を聞いたドッキョンは愕然としたし、一連の流れが策略だったのではないかと疑った。

ユ・ヨンギョンの提案を受けて、高笑いした宣祖は「私がか?そうか。それも良かろう。」と満足そうに笑った。 
宣祖は「朝廷の重臣たち皆が集まっているこの席で、王のあり方に対するそなたたちの答えを聞こう」と言った。

緊張感が走る。
イ・ハンボクはドッキョンに「何をするつもりだろう?」と小声で尋ねるが、ドッキョンはそれには答えなかった。 

 
イメージ 16

宣祖は席から立ちあがって、
「では…何が良いだろうか?
何を尋ねれば、卿たちがくだらない話を止めるだろうか?
何を尋ねれば!私が臣の忠心を見ることができようか!
さらに何を尋ねれば!!
あそこから降りてくる盃の中に入った酒が“毒酒”になり得ることを、知らせることができようか!?」
と大声を張り上げた。
 
これを聞いたドッキョンは席から立とうとするが、これをイ・ウォニクが止めた。
 
この事実を感づくことが出来なかった宣祖は、
「そうだ、これが良いだろう…廃仮立真(ペガイプチン)!」と言った。

これに対し重臣たちは話をつなぐことができなかった。
 
イメージ 17

ニヤリと笑う宣祖。
曲水の宴の様子を記していた記録官は、震える手で“廃仮立真”と記した。
 
 
【王孫たちの小正月祝賀会場】
イメージ 18

時を同じくして、王孫たちの小正月の宴の席。

女官が光海の息子(世孫)の足元に茶器を落とす。
光海は「世孫君、大丈夫か?」と話しかけ、茶器を落とした女官をスッと見据える。
 
 
へ続く。
 

全1192ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

asa_kndr
asa_kndr
非公開 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事