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ミソジのぼやき…見ないで下さい...
ご無沙汰している間に、オイラを「おばちゃん」と呼ぶ権利を有する者が一人増えたんですよ(笑)

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◆コーロングループ、「子供のドリームキャンプ」クォン·サンウびっくり登場...何の事情?
【メディアペン 2015.02.12 14:56:11】


コーロングループ非営利財団法人「花と星の王子さま」は、去る10日、京畿(キョンギ)龍仁(ヨンイン)のコーロン人材開発センターで小学生30人を対象に「第11回コーロン子供ドリームキャンプ」を実施して、11日奨学金証書授与式を開催しました。

コーロン子供ドリームキャンプは、「夢と希望を育てる子供」をテーマに開催され、豊かでない環境でも、学業態度と成績が優秀な小学校6年生の進学予定者30人が参加した。

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▲11日、コーロンの再開発センターで開かれたコーロン子供ドリームキャンプでソチャンヒ財団理事長が奨学生に奨学金証書を授与している。この日奨学証書授与式には俳優クォン·サンウさんが一緒にして、子供たちを励ます時間を持った/写真=コーロン提供


奨学生30人、今後3年間、財団から中学校入学準備金30万ウォンと毎月支給される学業奨励金など510万ウォンずつをそれぞれ受けることになる。

また、花と星の王子は奨学生を着実に見据えて応援しようという趣旨で、昨年から大学入学を控えた「先輩奨学生」らに代入特別奨学金を授与し、今年はカイスト入学を控えた5期奨学生など4人に特別奨学金を提供した。

特にこの日俳優クォン·サンウさんがびっくり登場して学生に奨学金証書を授与して目を引いた。

クォン·サンウ氏は、母親の下で育った自分の子供の頃の話をはじめ、自分の夢だった「美術教師」から「俳優」という職業を持つまでの努力を話して子供奨学生たちを励ました。

彼は「今この瞬間にも生きている演技をする俳優になることを渇望する」とし「常に夢を失わないことが重要だ」と話した。

クォン·サンウ氏は普段、映画や放送出演をする際に、コーロンF&Cの衣装を好んで着るなど、コーロンと親しみを結んでおり、今回もコーロンF&Cブランドマーケティング側の要求に応じてイベントに参加することにしたと伝えられた。

一方、財団法人花と星の王子は花を育てる星の王子様の心で子供の世話をするというコーロングループの指針を実践するために、2002年に設立された。

訪問エネルギー移動教室「エコロンロン」、コーロン子供ドリームキャンプや奨学金など、子どもたちの夢と希望を育む事業を展開している。





間違いなく…
コーロンF&Cは『探偵』の衣装協賛に入っている、と見た!
ま、そんなことはいいんですが(笑)

表露出、ひさびサンウじゃないですか?
…ついさっきまで『誘惑』観てたので、正直、さほどそんな気もしないですけど(笑)
ふぅ。現在放送中のドラマに没入すればいいものを、ついつい気が『探偵』に向いてしまってます^^;


ダイジョウブなんですかね?3月クランクイン!
オイラの見れないどこかで、遠まわしに泣き言言ってませんか?大丈夫ですか???(笑)
…オイラが知ってる『探偵』情報は↓がすべてです^^;

「退屈した毎日を送った本屋主人であるカン・デマン(クォン・サンウ)は偶然に殺人事件現場にまきこまれる。その後、彼の友達で刑事のジュンスが不当に犯人に指定されてしまう。 友達のパートナーであるノ刑事(ソン・ドンイル)と共に、ジュンスの濡れ衣を剥がすために意気投合することになるが…」
ジャンル<コメディ、犯罪、スリラー> 以上。

ジュンス役、決まったんですかね?
どんな作品になるのか本当に楽しみですな!!!
いっそ19禁でもかまいません(笑)

『探偵』観られる日を首を長くしつつ…
『朝鮮探偵』にうつつを抜かしながら、お待ちしております^^
孤立した村を尋ねてきた三流記者と彼を警戒する村の住民たちとの
拮抗した気力の戦いを緊張感あふれるように描いた映画

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【キャスト】キム・ジョンフン → ソ・ユジュン 記者 ソンジン新聞社
      チャ・ジホン   → キム・ウニ  夜盲症の娘
      ミョン・ゲナム  → チャン・ギノ オス里(村)の里長(村長)
      イ・ジェポ    → ハン・ドング  村人(里長取り巻き) 自動車整備士
      チョ・ドクチェ  → チェ・ヨンギル 村人(里長取り巻き) 自警防犯隊長
      キム・ソンギ   → イ・ジョングク 村人(里長取り巻き) 老人会会長 参戦勇士
      キム・ジョンソク → パク・ナムシク 村人(里長取り巻き) ワンギ郡保健所長


【ストーリー】
 懸命に命乞いする一人の男を殺害する男たち。その現場を隠れてシャッターを押すカメラマン。しかし写真を撮ることに夢中になっっていたカメラマンは、自分の背後に人影が近づいていることに気が付かない。振り下ろされるシャベル、血しぶきが飛び散る…。

 一時は、純粋で正義感のある記者を夢見たが、今は、不倫と賭博の借金で崖っぷちに追い込まれ、取材で掴んだネタを脅迫材料にして日銭を稼ぐソンジン新聞社の三流記者ソ・ユジュン(キム・ジョンフン)。ある日、職場の先輩カン・ヒョンテの妻であり、自分の恋人であるハン・ジョンインから離別の告知を言い渡された彼は、不倫関係を清算して夫ヒョンテと愛を築きたいというジョンインの言葉を到底受け入れることが出来ない。

 ユジュンは、彼女の夫を殺してでもチョンインを自分のものにしたいという決心で、ジョンインの夫、先輩カン・ヒョンテが取材をしに行った先を探す。彼が到着したところは、江原道の山奥に位置したファンギ郡シン面の<犯罪のない村、オス里>。先輩が取材で留まっているという話を聞いて尋ねてきたが、彼はどこにもいない。

 オス里の里長チャン・ギノ(ミョン・ゲナム)や彼に従う村の男たちに尋ねても、そのような人は見たことがないという返事だけだ。帰路につくユジュンだが、弱り目にたたり目で、乗って来た車まで故障させ立ち往生することに。自動車整備士をしている親切な村人ハン・ドング(イ・ジェポ)の計らいで再び村に戻ってきたユジュンは、仕方なく何日間かこの村に留まることになる。

 里長の許可が出て、寝場所が用意される。食事をしに来た飲み屋で、里長と彼に従う男たちと同席になり、酒を振る舞ってもらうユジョン。外部の人間が訪れるのが珍しいという理由で、何かと村に来た目的を探られるが、目的を言えるはずも無い。ユジュンが記者だと言うとどこか知らず気まずい雰囲気が流れる。飲み屋からの帰り、ほろ酔いで歩いていた彼は、里長の取り巻きの一人の奇妙な行動を目撃する。電柱に取り付けられた鍵のかかった謎の箱。電柱からは一軒の家に電線が延びている。入れ替わり立ち代わり男たちがその家に入っていき出ていくたびに謎の箱の操作をするようだ。そしてそのたびに、その家の電気は着いたり消えたりする。

 暗くなったその家に一歩ずつ近づいていくユジュン。そして、彼は怪しい男たちと一人の夜盲症の少女ウニ(チャ・ジホン)のおぞましい“日常”を目撃することになる。純真ではない理由でこの<犯罪のない村、オス里>にたどり着いたユジョン、そして向き合うことになる怪しい男たちの気まずい真実。ウニにとって最後の光となるうるユジュンは、秘密を守らなければならない男たちの標的となる…。


※この映画のモチーフになったのは、2012年に全羅北道 茂朱(ムジュ)郡で、同じ村の住人と青少年など7人が知的障害のある13歳の少女(最初の事件当時小学校4年生)を5年間に渡り常習的に性暴行していた事件。加害者が被害児童と同村内に居住し、すべて被害児童を幼い頃から良く知っていて、知的障害を持っていることを知った上で接近したものであり、車椅子に乗る身体障害者、被害児童の友人の祖父、被害児童の父親の友人までが加害者であったことがわかり、第2のるつぼ事件と言われ、世の中に大きな衝撃を与えた。




【感想】

はぁ…。
韓国映画の一つのジャンルと言ってもいい、実際に起きた陰惨犯罪事件モチーフ映画です。
ただし、この事件のモチーフとなった事件は、未解決ではなくて、加害者が検挙されています。
実際は、加害者の一人が利用していた身体障害者訪問ヘルパーの方が、
被害児童がいつも加害者宅にいることを不審に思い警察に通報したことがきっかけで発覚したとのこと。
たとえ映画の基本設定が完全フィクションだとしても、
よくもこんな残酷なプロットを思いついたな…と思うほど陰惨な内容なのに。
『野良犬たち』なんてタイトルじゃ足りないわね…。

とはいえ、です。
ここは映画作品としての感想板ですので、感想を書かせて頂きます。

日本で言えば、横溝正史的な…
韓国映画で言えば、カン・ウソク監督の『苔(邦題:黒く濁る村)』的な…
ごく限られた密閉された人間関係のなかに、異分子が来ることにより、悪習が表ざたになる類の映画。
ただ、その異分子であるユジュンとて、正義の味方を気取れるような人間ではなく、
不倫関係を清算したいと言う恋人の言葉に激昂して、恋人の服を引き裂き行為に及ぶような男。
正義が悪を糾弾するのではなく、
映画館公開時のチラシには「真実が彼を動かす」という言葉が書かれていたそうですが、
犬野郎が野良犬たちの蛮行を見て野良犬になる前に引き返す話、というか。
そんな気配です。

まったく話が飛びますが…
「犬」が入ったタイトルと、ユジュンが車の故障で村にたどり着くあたり、
昔々観た『狗神』という日本映画をふと思い出しました。
で、思い出しついでに、犬は近親交配する生き物だということが『狗神』の1つの軸だったんですが、
なんだかね…そんなこんなで『狗神』がよぎった次第です、はい。
ま、韓国では犬が付く言葉の侮辱語はわんさかありますからね。
日本にも犬畜生にも劣る、って言葉がありますが。畜生=(俗語転用)獣のような生き方をする人間。

映画感想に戻ります。
おそらく、いや間違いなく低予算映画であろうこの映画。
監督さんも第1作目のようですし、社会派映画を撮りたかった意気込みは十分に感じます。
不条理な世の中への怒りや世間への啓発も含めて、熱い志があったことは間違いないでしょう。
ただ、映画として提供することと、社会への啓発と言う熱い想いが、
幾分、空回りしたんじゃないかな、と感じます。
映画として提供するには盛り上げが必要なため、ジュユンに探偵役割を持たせたんでしょうけども、
村に異分子が入り込んでいる状況での、村人たちの警戒感が非常に希薄です。
別の言い方をすれば、それが村人たちには日常的であるが故、
習慣は異分子の1つごときの侵入では変えられない、モラル欠如が蔓延していることでもありますが。
実際の事件の発覚経緯が経緯だけに、あえてこのスタイルだったのかもしれませんけどね。

う〜〜〜ん。
結論から言うと、実際の事件をモチーフにした場合、
存在しない人物を主役にしてしまうと、非常に内容が薄まる感じがします。
実際事件の映画化で有名なところといえば、
3大未解決事件の映画化(『殺人の追憶』、『カエル少年殺人事件』、『あいつの声』)ですが、
ドキュメンタリーではないのでフィクションが入っていることが当然とわかっていながらも、
主人公のモデルになった人物が存在していて、事実関係をちりばめながら、独特の解釈をしてます。
一方、この映画は、ショッキングな実際事件の概要をなぞっていながらも、
主人公がまるっきり架空の人物であるので…なんとなく…共鳴感が薄いのですよ。。。
端的に言って、誰にスポットが当たっているのか焦点が絞れない感じ。

サスペンスにしては、村人たちの危機感が薄くてマヌケですし…
復讐劇にしては、感情の高ぶりが唐突ですし…
なんだかね、全体的に、ボワ〜〜ッとした感じなんですよね、オイラが思うに。
役者さんたちの好演は感じますので、バッサリ切り捨てる気にはなりませんけども…
監督さんの今後の修練を期待します。



最近、ほったらかしにしすぎた映画感想書いてみようと思って書き始めたんですけど…
たて続けに重い映画の感想を書いたら、なんだか精神的に滅入ってきました^^;
次はもうちょっと楽しい映画の感想にします^^
…な〜んて言っといて『ファイ』書いたりしてね………。書きません!(笑) ではまた♪

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同じアパート団地に住んでいる連続殺人犯と彼を疑う団地の隣人たちの話



【原 作】 カン・プル
【キャスト】キム・ユンジン   → ソン・ギョンヒ  11棟201号室住人。ウォン・ヨソンの母
      マ・ドンソク    → アン・ヒョンモ  11棟202号室住人。貸金業者
      キム・ソンギュン  → リュ・スンヒョク 11棟102号室住人。
      キム・セロン(2役) → ユ・スヨン 10棟302号 住人/ ウォン・ヨソン 11棟201号住人
      チャン・ヨンナム  → ハ・テソン 10棟302号住人 ユ・スヨンの母 自治会長
      イム・ハリョン   → キム・サンヨン アラスカ鞄店 主人
      ト・ジハン     → アン・サンユン ピザ店マロン 配達員
      チョン・ホジン   → ピョ・ジョンロク アパート警備員(夜勤)
      キム・ギチョン   → ファン・ジェヨン アパート警備員(日勤)


【ストーリー】
 塾の帰り、母から迎えに行けなくなったという電話を受けた中学生ウォン・ヨンソ(キム・セロン)が自宅アパート近くのバス亭で降りると、折りしも雨が降ってくる。家路を急ぐヨンソを遠巻きに車から見る男。車がヨンソの横に止まり、運転手と話したヨンソは車に乗り込む。そして、ヨンソはそのまま消息不明になり、翌日バラバラ遺体となって発見される。

 カンサンアパート11棟201号室の住人ソン・ギョンヒ(キム・ユンジン)が夕食の支度をしていると、ガチャリとドアが開き、娘ヨンソがずぶ濡れで帰ってくる。ヨンソの「ただいま」という声に凍りつきひたすら怯える母ギョンヒ。連続殺人事件の3人目の被害者として殺されたヨンソが週に一度に帰ってくるのだ。

 アラスカ鞄店の店主サンヨン(イム・ハリョン)がテレビを見ている。ニュースではこの近所で10日ごとに起こっている連続殺人事件の3人目の被害者、14歳のウォン・ヨンソのバラバラ遺体が発見されたと報じている。サンヨンは遺体の発見現場映像に映った赤い旅行鞄に気覚えがあった。10日前に怪しげな男に売った鞄にソックリだったため。警察に通報しようとするが、厄介ごとはごめんな妻に止められ思いとどまる。

 11棟102号室にピザ屋マロンのアン・サンユン(ト・ジハン)がピザの配達に来る。住人は陰気臭い不気味な男リュ・スンヒョク(キム・ソンギュン)。今回で3回目の注文。4回注文すれば1回無料になるクーポンにスンヒョクからのサインを貰う。サンユンを追い返すように帰したスンヒョクが地下室にピザを持って行くと、そこにはヨンソが。家に帰してくれと懇願するヨンソに激高したスンヒョクがヨンソに襲いかかる。

 サンユンは11棟102号室からの配達の帰りに10棟302号室住人スヨン(キム・セロン(2役))と出会う。雰囲気は違うが11棟201号室に住むヨンソとソックリだ。帰ってきて連続殺人事件のニュースを見ていたサンユンは、ふと10日ごとに11棟102号室にピザを配達していることに気づく。

 アパートの駐車場、11棟202号室住人アン・ヒョンモ(マ・ドンソク)。いつも自分が勝手に停めている優先スペースにリュ・スンヒョクの車が停めてあったのでイザコザを起こす。不気味に言い返そうとしたスンヒョクは、ヒョンモの腕に刻まれた刺青を見て押し黙る。

 スヨンの母、10棟302号室住人ハ・テソン(チャン・ヨンナム)はアパートの自治会長だ。ゴミ出しのルールを守らない住民がいるとファン警備員(キム・ギチョン)に文句を言いにいく。渋々ゴミ整理を始めるファン警備員は、11棟102号室のリュ・スンヒョクの出したゴミの中からヨンソの名札を見つけ、スンヒョクを訪ねる。そしてそのまま行方不明に。

 日勤のファン警備員が出勤しないことで、夜勤として働いていたピョ警備員(チョン・ホジン)が日勤も勤めることになる。ヨンソとソックリなスヨンはピョン警備員と親しい。ファン警備員の失踪を不思議に思うピョン警備員。そして彼の傍にはいつも読書をする男がいる。そして、ピョン警備員もまた、一ヶ月に数十万ウォン台の上下水道代を払っているスンヒョクを怪しがる。 

 アパート住人である少女の死、そして10日間隔で発生する連続殺人事件。犯人の糸口が見つからず、カンサンアパートの隣人たちは恐怖に震えるが、そうしている間、隣人たちは、別々の視点から11棟102号室の男、リュ・スンヒョクを疑い始める。数十万ウォン台の上下水道料金を払い、事件発生日のたびにピザの出前を頼み、そして、死体が入れられたカバンと全く同一のカバンを買って行った男。

 そして、殺人魔もまた、隣人たちの疑いの気配に感づき始める。アパート内、2人目の少女の死を防ぐため、隣人たちの最後の対決が始まる…。




【感想】

もはやおなじみ、カンプル作家の漫画が原作の映画作品です。
何の前知識も入れずに観たので、時系列が行ったり来たりするのに、追いつくのが大変でした^^;
どうも、最初の肝心なテロップ1行を見逃したようで(笑)
帰ってくるヨンソに母ギョンヒが怯える理由に、かなり後から気づいたという…
我ながらあきれる観方をしてしまいました^^;;

韓国には「隣の家の箸の数がわかってこそ隣人」(そんな感じの)ことわざがあるそうです。
でもね、今は、隣人に関心を持たれるのも億劫で、隣人に関心を持つのもご法度…な世の中ですよね。
あ、ご年配の方々の交流があると、とんでもない情報仕入れてくる時ありますけどね(爆)
ホント、爺さん婆さんの茶飲み話は侮れない。。。

この映画にしても…
個々ではそれぞれ、11棟102号室の男が怪しい…と思っているわけですが、
“怪しい”を総括する場がないんですよ。交流がないから。
箸の数は知らなくてもね、井戸端会議の場は必要なようですね。はい。。。

この『隣人』、興行成績250万越えだそうですな。
スリラー人気健在ですねぇ、韓国。
オイラは「一対一の神経戦」みたいなのが好きなので、ちょいとイマイチな感じでしたが。
熟練工の役者さんたちのおかげで安定してみることは出来ました。
この映画は犯人が誰かを見つけ出す映画ではなくて、
犯人ありきで、隣人たちの群像劇を見せたいわけですから、その部分をあじわうと良いかと。
憎き犯人像は、もはや最近出ずっぱり状態のキム・ソンギュンが、余すところなく演じてくれております。

オイラはカンプル作家の原作漫画を読んでませんので、
映画でこの作品の世界を味わうしかなかったわけですが、
おそらく、漫画だからこその…読者の想像力というか、行間の恐怖感?みたいなものが、
若干映像化のために薄まっているのかな?と思ったりしました。
ラスト…エンドロール前のシーンは、
“隣人”たちの猛追撃よりもはるかに強烈に犯人が追い込まれていた様子がわかって…
ある意味、この映画、最強の恐怖ですね…。

漫画が原作である映画の、映像化の難しさも感じつつ、
なかなか良くできたサスペンススリラーだとも思います。

お時間があればご覧になってみてはいかがでしょうか^^

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