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ミソジのぼやき…見ないで下さい...
ご無沙汰している間に、オイラを「おばちゃん」と呼ぶ権利を有する者が一人増えたんですよ(笑)

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◆チャ·スンウォン、褐色名品スタイル公開「チャおばさんの素顔」
 10アジア 2015/03/12 09:37:47
 
俳優チャ·スンウォンの名品スタイルが公開された。
 
最近tvN「三試三食 - 漁村編」を通じて隠された料理の腕と芸能感を発揮して、第3の全盛期を送っているチャ·スンウォンが、最近江南で行われたコカ - コーラ社のスパークリング飲料ブランド「シュウェップス」の広告撮影現場でマンジェ島ファッションに隠れていた褐色の名品スタイルを公開した。
 
12日オンラインを通じて公開されたチャ·スンウォンのスチールカットは、運動で鍛えられた腕の筋肉と女心をひきつける腹筋が入れられたカットで、現在芸能番組の中で活躍しているチャおばさんの姿とは相反した魅力を見せて人目を引く。
 
商業広告撮影では初めて上半身を露出したチャ·スンウォンは、撮影前に体つきに対する謙遜さを表わしたが、それを払拭するほど撮影に入るやいなや、広告メッセージである「紳士的な男のさわやかな休憩」を完璧なフィットで見せてくれてカリスマを表わした。
 
シャツを着たときよりも脱いだときにさらに素敵な画譜が完成するや、現場では「チャ·スンウォン氏の筋肉はどこで売っているのか」、「着替え前に装着しなければならないね」という羨望混ざった賛辞があふれたという裏話だ。
 
公開されたスチールカットの中で、現場で最も話題にされたカットは、チャ·スンウォンが掛けていたタオルをカメラに向かって投げる場面である。モムチャンという言葉が登場する前から、他の追随を許さぬランウェイモデルの第一人者であり、俳優としてさらに際立ったチャ·スンウォンだが、最近までブラウン管を通じてマンジェ島の寒さを耐えることに最適化した地味なファッションを主に披露していたので、セクシーな筋肉の柔らかな洗練美を感じることができる今回の変身がさらに嬉しく感じたということ現場関係者の話だ。
 
現場で説得して急遽撮影されたカットとは信じられないほどの完璧な背筋と一緒にカメラの前に立っチャ·スンウォンは、成熟した都市男の内面を演技するために、終始カリスマあふれながらもゆったりとした目つきを披露したし、広告のクオリティのために入念に1シーン、1シーンをモニタリングし、積極的に意見を出すプロらしい姿を見せてくれた。
 
最高のファッションは、それ自体で優れたボディフィットから成るということを立証して男心、女心を掴む「芯(心)·スティラー」でぐんと立ったチャ·スンウォンの今回の広告は、緊張の連続だった一日を爽やかなジェントルスパークリングブランド、シュウェップスを飲みながら休憩に仕上げている都市男の話を扱った。広告は来る3月中旬に公開される予定である。
 
一方「三試三食 - 漁村編」などに出演して最高の全盛期を送っているチャ・スンウォンは来る 4月放送を控えている MBC 史劇 『華政』で、朝鮮時代不運の王子光海君役を引き受けて、バラエティプログラムとは 180度違った姿でブラウン管にカムバックする予定である。(写真=コカ·コーラ提供)

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まずはCF。

メイキング


チャジュンマが実は脱いだらスゴイ!のではなくて!
トータルしてスゴイのに、その上チャジュンマだ!って話なんですからねっ(笑)
“チャジュンマなのに脱いだらスゴイ”は根本的に話の着地点が間違っています!!!ププッ♪
 
チャジュンマ・・・もといっ!兄が…いつもこんな体つきスタイルを維持しているので、
ちょっとやそっとの運動では疲れることもないんだろうな〜なんて思ってましたけども…
三食ごはんでユ・ヘジン氏と山に登ったときに、
かなり早めから「あ〜疲れたぁ…あぁ〜しんどい…」を連発してたので、
チャ・スンウォンはスーパーマンではないんだな、人並みにしんどいし疲れるんだな、と。
でも「疲れた、しんどい」連発しながら登り詰めた島の灯台で…腕立て始めるんですよね…。
スーパーマンじゃなくて、ただ単純に…努力の人なだけです。
努力がスゴイ人、これが兄の正体です。
兄のみならず、見られる商売の方々は…努力の人集団ですよねぇ、ホントに。
そうは言っても…「40代なのに」ってのは、やっぱり賞賛事項ですよねぇ。


年々基礎代謝は落ちていくし…
基礎代謝増やそうと、筋肉付けようとすれば、肉離れか?と錯覚するほどの筋肉痛が来ますしね。。。
あ、それはオイラの話ですが(笑) どうせ死ぬほどの筋肉痛が襲うなら…
手っ取り早くタバタ式!とかやってみるので(基礎体力もないくせに)実際に肉離れ起こしかけるんですけどね^^;;; 
そりゃ〜ジソビのXERO錠のCFのようにタイヤ転がしたりはできませんけども〜〜〜ッ(爆)
こんなんやったら1か月寝込む!
普通のジムにタイヤなんてないし!!(笑) 
だから、エセタバタ式なんですけどね。タバタタイマー聞きながらね←形から入るタイプ^^;
でもそれなりに…水分補給のペットボトル持つ手が笑う程度…立ち上がる時の膝が爆笑する程度は。
帰りに退出時間を記入するんですがね、鉛筆が重い…と思った日は、今日頑張った…と思います(笑)
でも、体重減りませんけどーーーー!!!何のためだ?!状態ですけどね^^;;
そんな話はいいんですが。
ま、自分がそんなんをこの年でやり始めたら…兄のスゴサを再確認!という感じです、ハイ。

ちなみに…会社員のくせにオイラが行く時間帯が異常なせいか…
トレーニングルームにもプールにもイイ男が一人もいません。
こないだプールですんごい長時間泳いでる人がいてスゴイなぁ〜〜〜〜と思ってたら…
水から上がったらおじいちゃんでした…。本当のスゴサなんですけどオイラのテンションはスゴイ下がった…(笑)
所詮は…己との戦いですな、えぇ…(爆)

話はぶっ飛んだんですが…早くCF本編見たいですっ♪ 
来週で、三試三食、最終回ですよね?チャジュンマも見納めかぁ〜〜〜。寂しい。。。
でも!!!光海君が待ち構えてますねっ!楽しみ!!!

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【監督】イ・ジュニク
(王の男(2005)、ラジオスター(2006)、楽しい人生(2007)、あなたは遠いところに(2008)他)


【キャスト】
ファン・ジョンミン → ファン・ジョンハク 伝説の盲人刺客(大同契創設メンバー)
チャ・スンウォン  → イ・モンハク    「大同契」の新しい首長
ハン・ジヘ     → ペクチ       イ・モンハクの恋人 妓生(芸妓) 
ペク・ソンヒョン  → ギョンジャ(犬の子) ハン・ギョンジュ ハン・シンギュンの庶子(私生児)

キム・チャンワン  → 宣祖(ソンジョ)  李氏朝鮮第14代王
ソン・ヨンチャン  → ハン・シンギュン大監(ギョンジュの父) 西人派
シン・ジョングン  → ユ大監      東人派 朝廷
リュ・スンニョン  → チョン大監    西人派 朝廷 
チョン・ギュス   → アンソンの真鍮商 (大同契創設メンバー)
イム・ジェギュン  → チョン・ヨリブ 「大同契」発起人
      

【ストーリー】

「ただちに大同契(テドンゲ)を解散しろ」朝廷西人派ハン・シンギュン大監(ソン・ヨンチャン)と西人派チョン大監(リュ・スンニョン)が、大同契の主導者チョン・ヨリブ(イム・ジェギュン)に迫る。チョン・ヨリブは、朝廷すら統治できない王を非難し「腐った朝廷が倭軍に対抗できるのか?」と問い返す。ハン・シンギュンは、「大同契の解散は王命だ」と警告して去る。「王に取り入るためには西人は何でもする」と蔑む東人派ユ大監(シン・ジョングン)だが、現実は大同契の解散命令が王命である以上、いくら東人派が大同契を支持しているとはいえ、火の粉が自分たち振り掛かることは避けたい。大同契を解散する考えはまったくないチョン・ヨリブに対し「反逆者に陥れられるぞ」と暗に解散を要求する東人。「私は東人でも西人でもない。党派争いに巻き込むな」というチョン・ヨリブの答えに、東人派たちも「わからずやめ!」と言い捨てて立ち去る。

ヨリブの言葉を聞いて嬉しそうに笑うのはヨリブの友人であり同志である盲目の剣客ファン・ジョンハク(ファン・ジョンミン)、そしてそんなジョンハクを忌々しげに見るイ・モンハク(チャ・スンウォン)。「俺たちは倭軍を阻もう」と言う大同契発足時のメンバー、ジョンハク。「阻んだら次は我々が殺される」と新参加入のモンハク。モンハクは「先生、官僚を殺しましょう」とヨリブに提案するが、ジョンハクに「反乱でも起こす気か?」と問われる。モンハクは「大同(=平等)の世を築くためにはやむを得ない」と急進的な発言をする。モンハクとジョンハクの考えは永遠に平行線をたどるばかりだ。「ヨリブ、コイツをよく見張っておけ」という言葉を残してジョンハクが立ち去る----。


 時は、壬辰倭乱(文禄の役:豊臣秀吉による1回目の朝鮮出兵)によって息の根が止まりかけて、民衆の生活は疲弊するばかりだった李氏朝鮮第14代宣祖25年(1592年)。宣祖下の李氏朝鮮は、最大の国難といっても過言ではない事態にも関わらず、朝廷内は東人派・西人派が派閥覇権争いを繰り広げることに終始し、引き続き迫る国難に対して何の打つ手も無く、ひたすら無能さを露わにするだけだった。

 そんな中、両班出身だが宣祖に疎まれ地方に下ったチョン・ヨリブは、他国からの脅威にさえなす術を持たない無能な朝廷に頼ることなく、自らが倭軍と戦うために下層民を率いて民衆武装組織「大同契」を結成する。そしてその中には、設立時からのメンバーで志を同じくする同志であり、チョン・ヨリブの友人でもあり彼を師とも仰ぐ盲目の剣客ファン・ジョンハク(ファン・ジョンミン)や、王族の一員である父が妓生(芸妓)に産ませた庶子(私生児)だったため王族の血を引きながらもハニャン(漢陽)から追われて無念な日々を送っていたが、大同契の大同(=太平)という概念に惹かれ途中加入したイ・モンハク(チャ・スンウォン)の姿があった。

 大同契は官軍に代わって倭軍と対抗するが、何者かの誣告(陥れることを目的として訴えること)により反逆組織とされ、朝廷に解散を命じられる。大同契の主導者チョン・ヨリブは責めを負って自害するが、その亡骸は朝廷によって掘り起こされ、大逆罪人として首を切り落とされ、子や連帯者たちも処刑される。ヨリブに非難されていた宣祖(キム・チャンワン)は、ヨリブの体を八つ裂きにし、国中に晒して見せしめにせよと命令する。

 主導者を失った大同契を新たに率いたイ・モンハクはチョン・ヨリブを大逆罪人に陥れた朝廷の要職者たちの暗殺を開始。一方、ジョンハクは晒し首にされていたヨリブの首を取り返す。そして時を同じくして2人は、朝廷内の筆頭権力者であり、チョン・ヨリブに大同契の解散を迫り、民衆にチョン・ヨリブを大反逆人だと公布した西人派ハン・シンギュン大監邸へ向かう。

 ハン大監邸では一族が集まり法事が執り行われている。そこに無作法に祭壇に近づく一人の若者。ハン大監が芸妓に産ませた庶子(私生児)ハン・ギョンジュ(ペク·ソンヒョン)だ。庶子であるという理由で兄弟たちから蔑まれ、袋叩きにされ、一族の面汚しと呼ばれるギョンジュは、己の出自による葛藤に押しつぶされて無謀な振る舞いを繰り返している。ひっそりとギョンジュを助けに来た父ハン大監に「周囲から父が王の言いなり(犬)だと揶揄され、付いたあだ名がギョンジャ(犬の子)、犬畜生だ!」と怒りをぶつけるが、父ハン大監は「庶子が犬畜生なら、お前は犬畜生だ。意気地なしめ!この国の王も庶子だ。一生夢も無く生きるつもりか?」と言って部屋を出て行く。

 ハン大監邸にイ・モンハク率いる大同契一団が突入し、法事会場は一転、殺戮の場と化す。ハン大監の喉元に剣を突きつけ「貴様はチョン・ヨリブ先生を逆賊に仕立てた。大同契が成敗する」とモンハク。「東人派の差し金か?」と問うハン大監に、間髪いれずに剣を突き刺したモンハクは「私は東人でも西人でもない!」と言ってトドメを刺し、父を守ろうとした息子たちも次々に抹殺される。法事に参加できず部屋に縛られ閉じ込められていたギョンジャは、やっと縄を抜け一歩遅れて父の亡骸にすがりつく。そしてもう一人、ハン大監の嫡男ハン・ピルジュ(イ・へヨン)は床下に身を潜めて、父の体から滴る血を浴びながら体を震わせていた。

 「おい!モンハク!」立ち去ろうとしたモンハクを呼び止める声ジョンハクだ。笑ながら「いつから大同契がお前のものになったんだ?」とジョンハク。「今後、大同契は表街道を歩くことにしました」と答えるモンハクに、「剣士なら剣の後ろにいるもんだろ?」とジョンハク。そしてジョンハクは最大の疑問を投げつける。「誰がヨリブを殺したんだ?」、「わかってるでしょう?」、「ヨリブが死んだ時お前はどこにいた?自害じゃないだろ?」、かすかに揺れるモンハクのまなざし。「…もう二度と会いたくないですね。今度会った時は、私の剣で殺しますよ」そう言って立ち去るモンハク。そのとき「待てー!!」とギョンジャの声が響く。無謀にモンハクに切りかかったギョンジャは、かすり傷一つモンハクに付けられぬまま、一突きにされてしまう。何の迷いも無く子供に剣を突き立てるモンハクの気配を感じたジョンハクは友チョン・ヨリブが目指した大同契の精神を取り戻すためある決意を固める。

 またしても朝廷を揺るがす問題が勃発する。豊臣秀吉が明に攻め入るという情報が入ったのだ。明に攻め入るには朝鮮の地を通過しなければならない、すなわち再び倭軍との戦が始まるのは確実だった。しかし、この期に及んでも東人派と西人派は対立し、一方の見解に同意したくないという幼稚な理由で来る、来ないの論戦を始める始末だ。その上、王の機嫌が悪くなるという理由で、今や真の反乱分子と化した大同契の話も黙殺する。

 その頃、大同契内でもイ・モンハクの“大同契の表街道化”に反意を唱える古参メンバーが出る。モンハクは、覇権争いに終始し倭軍の侵略に対抗する術さえ無い朝廷を倒し、腐りきった世の中を覆して自らが新たな王になるという野望を隠しつつ、民衆の心を味方につけるために官庁を襲撃することを提案したのだ。しかし、創立期からのメンバーは大同契の本来の目的は倭軍に対抗するためだと言う。「腐った朝廷では倭軍を倒せません」、「だから俺たちが国を救うんだ!」、「救って…その後どうなりますか?王と西人に皆殺しにされる?チョン・ヨリブ先生が謀反の罪を着せらたのを見なかったのか!?」と声を荒げるモンハク。古参「つまり…反乱を起こすと言ってるのか!!」、次の瞬間、古参の喉元に剣を突きつけたモンハクは「やるのか?やらないのか?」と冷淡な視線を向け、返事を待たずに喉元を掻き切る。こうしてモンハク率いる大同契は本格的に逆賊としての道を歩むことになる。

 ジョンハクの手当で一命を取り留めたギョンジャは父ハン大監の葬儀に行き酒を供える。ギョンジャの兄である嫡子は「二度と家に来るな」と言う。ギョンジャは、モンハクを捕まえると宣言。自分が捕まえるという兄に「床下に隠れていたくせに。一生法事でもして生きろ」と言葉を投げて生家を去る。ギョンジャは父の復讐のため、ジョンハクはチョン・ヨリブの復讐と大同契の進むべき道を正すため、イ・モンハクを殺すという共通の目的から行動を共にするようになる。そしてギョンジャは初めて、この盲目のとぼけた変人が優れた剣客であることを知り弟子入りを申し出るが、「剣術を習えば早死にする」と言ってジョンハクは相手にしない。

 モンハクには逆賊として3千両という懸賞金が掛けられる。ジョンハクはモンハクの居所の手がかりを探して、モンハクの長年の恋人である妓生ペクチ(ハン・ジヘ)のいる妓楼を訪ねるが、そこにはモンハクに捨てられ哀しく歌うペクチの姿があった。「イ・モンハクはどこだ!」と問い詰めるギョンジャ、毅然した態度だったペクチが涙を浮かべて「ここよ!」と胸を叩く。そして「殺してくれる?自信あるの?」とギョンジャに問いかける。動揺するギョンジャ。その頃、モンハクは官庁を襲い、ついに宣祖もイ・モンハクの反乱を知ることとなり、朝廷はハン大監の嫡男(ギョンジャの兄)を差し向けて本格的に大同契の捕縛を開始する。

 そしてついに倭軍が15万の大軍で釜山に上陸する。この期に及んで揉める東人と西人。この期を朝廷陥落の好機と考えたイ・モンハクは最終仕上げの手始めとして大同契討捕縛の捕盗庁が置かれている竜仁へと向かう。そしてそこでモンハクとジョンハクは剣を交えることになる。王さえも国を捨てて王宮を離れようとする絶体絶命の瞬間。モンハクの刃の先は無能な王・王宮に向かい、ギョンジャもモンハクを追って宮殿へと向かう。

砲火が押し寄せた王のいない空っぽの宮殿で出会った彼ら。
戦争と反乱の渦の中で、この世の果てまで駆け抜けた彼らの運命の対決が始まる。






【感想】

ジソビがイ・ジュニク監督の新作映画『思悼(サド)』にカメオ出演ということで…
というわけではないですが(笑) すみません、書いていませんでした『雲を抜けた月のように』。
この作品は「TSUTAYA専」なので、レンタルならTSUTAYAへGo!してくださいね♪
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イ・ジュニョク監督作品は、
現代劇にしても史劇にしても、いわゆる世の中の弱者に光を当てるのが特徴のようです。
『黄山ケ原』は、歴史の表舞台で有名な武将たちのいざこざに翻弄される部下・兵士の話。
『王の男』は、王の身勝手に翻弄される男寺党(ナムサダン:旅回りの芸人)の話。
『ラジオスター』は、過去の栄光が忘れられない今や落ちぶれたロックスターの話。
『楽しき人生』は、今やただ落ちぶれた中年オヤジたちが再び夢を見る話。
『あなたは遠いところに』は、ベトナム出兵の夫にただ会うために戦地へ向かう妻の話。
制作年順は飛びますが、
『ソウォン/願い』は、性暴行の被害少女とその家族の絆の話。

そして…『雲を抜けた月のように』は、
権力者の政治倫理に振り回されて逆賊とされた男たちの話、です。

【ストーリー】書きすぎましたか?(笑)
これを読むと、イ・モンハクが邪悪な男のようでしょう?
本当はオイラが映画で感じ取ったイ・モンハクの哀愁を全部込めたいんですけども!
それはオイラ個人の思いなのでね…ご覧になって感じていただければと思います^^
映画を観れば…予告編の「私は逆賊だ」の箇所はズドーーンと来るんですよT-T)

この映画の中心となるのは、簡単な言葉で言えば…日陰の身です。
平等な世の中を夢見る盲目の剣客、ファン・ジョンハク(ファン・ジョンミン)。
王族出身の反乱軍首謀者、イ・モンハク(チャ・スンウォン)。
妓生の母と権力者の父を持つ庶子、ギョンジャ(ペク・ソンヒョン)。
恋人の野望のために捨てられた妓生(芸者)、ペクチ(ハン・ジヘ)。
そして、大同契を形成する下層民たちも李氏朝鮮王朝の統制下で疲弊する者たちですし、
大きく言えば、国全体・国民全体が暗雲立ち込める闇夜の中にいる状態です。

世の中を守りたいジョンハク、世の中を変えたいモンハク。
この映画はそれぞれの想いが言葉で表されてはいません。
それぞれの想いを背負って剣を交える時…言葉以上の感情のぶつかり合いを感じます。
そのなかでも…まぁ、チャ・スンウォン贔屓目と言われようが何しようが…
大義と自らの欲望の狭間で葛藤するモンハクの哀愁は…オイラの心に響きました。
でも、この映画を観終わった時に感じる余韻は、とても複雑です。。。

演技面で言えば…
兄の素晴らしさは言わずもがな、なんですが(笑)
ファン・ジョンミン、さすがですよねぇ。
兄の演技幅がスゴイのは、それも言わずもがな、ですけども(笑)
ファン・ジョンミンも…何を演じても…その映画で要求されている役にピッタリはまる役者ですよね。
この映画の盲人剣客という役どころ、完全に座頭市へのオマージュを感じるわけですが、
人情に厚くユーモラスさもありながら締めるところは締める演技…惚れ惚れします。
惚れ惚れしますが、兄のカリスマっぷりも…背筋ゾクゾクもんですよ、はい。
野望のために鬼と化すべきモンハクですが、完全に鬼にはなりきれない部分を抱えているわけです。
自分自身も、弱者であるから。
大同(天下太平)という志は同じでありながらも、その方法がモンハクとジョンハクでは違って。

この作品、感情構成が非常に複雑だと思います。
ジョンハクの愛国心と復讐心、モンハクの大義と野望、
ギョンジャのモンハクへの復讐心とペクチへの愛情、ペクチのモンハクへの思慕と憎しみ。
で、根底では…朝鮮という国への…愛と憎悪というか、ね。
観終わった後に感じる余韻が複雑な原因は、そこなんでしょうね。

そして、エンディングクレジットの最後のシーンですよ。
アレがなかったら、もうね…観終わった後の感情が虚しすぎてやってられないと思います。
オイラはあのシーンで救われました。泣きながらね。。。

おススメですので、
まだ未鑑賞でしたら、お時間が有れば見てみてください^^
好きな俳優と聞かれれば、ソン・ガンホと言ってきたジソビ。
1本の映画の中には、初おさまりですね〜!





◆ソ•ジソブ、映画『思悼(サド)』で正祖役引き受け...カメオ出演
【ニュースポスト2015年03月12日(木)08:48:59 】

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俳優ソ•ジソブがイ•ジュニク監督の映画『思悼(サド)』に出演した事実が一歩遅れて知らされた。

11日映画界によると、ソ•ジソブは映画『思悼(サド)』で劇中の最後を導く正祖役で出演、すべての撮影を終えたことが分かった。

これに『思悼(サド)』の関係者とソ•ジソブ側はこの事実を極秘にしてきたが、「ソ•ジソブが出演した事実を知らずに映画に触れて欲しかった。あまりにも早く知られて残念だ」という反応を見せている。

イ•ジュニク監督がメガホンを取った『思悼(サド)』は、父英祖によって米びつに閉じ込められて、8日目に死を迎えた思悼世子(サドセジャ)を再照明して誰もが知っている誰も知らなかった悲劇の歴史を描いた作品である。

一方、俳優ソン•ガンホが英祖、ユ•アインが思悼世子、ムン•グニョンが恵慶宮洪氏(ヘギョングン ホン氏)で出演した。




◆『思悼(サド)』側「ソ•ジソブ出演事実...かなり少ない分量」
【マイデイリー 2015-03-11 12時03分】

ソ•ジソブが3年ぶりにスクリーンに帰ってくる。

映画『思悼(サド)』の関係者は11日マイデイリーに「ソ•ジソブが正祖役で出演するのは事実」とし「ソン•ガンホ、ユ•アインがより目立つようになる映画だ。ソ•ジソブは本当に少ない分量」と明らかにした。

『思悼(サド)』は、英祖によって米びつに閉じ込められて、8日目に死を迎えた思悼世子を再照明して、誰もが知っている誰も知らなかった悲劇の歴史を描いた作品である。イ•ジュニク監督がメガホンを取ったし、ソン•ガンホが英祖、ユ•アインが思悼世子、ムン•グニョンが恵慶宮洪氏役を引き受けた。

今回の映画を通じて、ソ•ジソブは去る2012年の映画「会社員」以来3年ぶりにスクリーンに復帰する。関係者によると、ソ•ジソブが演技した正祖は分量は少ないが、インパクトのある役割である。 一方、『思悼(サド)』は、昨年クランクアップされており、今年の下半期封切りされる予定である。




◆ソ•ジソブ『思悼(サド)』カメオ出演、映画の後半部「劇的展開」につながる
【CBCニュース:2015/03/11 18:54】

俳優ソ•ジソブが映画『思悼(サド)』に特別出演するという便りが伝えられた。

11日スターニュースは映画関係者の言葉を引用、「ソ•ジソブが映画『思悼(サド)』に正祖の役割で出演する」と、このような事実を単独報道した。

報道によると、極秘裏にすべての撮影を終えたと伝えられた。『思悼(サド)』は、英祖時代の父の手によって米びつに閉じ込められて死を迎えた思悼世子の物語を描いた時代劇。

また、映画関係者は「映画を通じて観客たちが知るようになることを望んでいたが、事前に明らかになって残念だ」とカメオ出演が公開されて惜しい心を表わした。

ソ•ジソブは『思悼(サド)』で悲劇の主人公思悼世子の息子である正祖役で特別出演する。分量より存在感で映画後半部を飾る予定だ。

一方、『思悼(サド)』は、イ•ジュンイク監督がメガホンをとったソン•ガンホとユ・アイン、ムン•グニョン、キム•ヘスク、パク•ウォンサン、チョン•ヘジン、パク・ソダムなど超豪華メンバーが出演する。

映画は、昨年撮影を終え今年の下半期封切り予定だ。




ソン・ガンホとの絡みがあるかは微妙なラインかな?
英祖が亡くなる時点の正祖は25歳なので…
ご高齢メイクのソン・ガンホと若メイクなジソビが絡むか?
それとも、映画全体の回想的役割として登場なのか?楽しみですね!

おじいさん英祖が死去して王に即位した時に
「余は荘献世子(思悼世子)の息子である」と宣言した正祖ですからね。←史実。
ドラマ『イサン』ではサドセジャが老論派の貞純王后(英祖の妃)一味に陥れられたのを、
正祖が事実関係暴いて追尊してサドセジャの名誉回復したんでしたよね?
それが、劇的展開と言われる部分でしょうかね^^

もぉ、オイラの頭には…
王服着て、若干猫背で、後ろ手組んだ正祖ジソビが…
サドセジャのお墓を移した華城(ファソン)の行宮で、切ない目で空を見上げて父想う…的な姿が(笑)
勝手な想像が楽しい時期です、今^^ 

まぁ、イ・ジュニク監督の史劇作品をご覧になった方であれば、
最後のシーンは…あぁいうシーンだと、ご想像がつくでしょう???^^ 
『王の男』も『雲を抜けた月のように』も『黄山ヶ原』も、あの手法ですからね。
『平壌城』は観てないのでわかりませんけど^^;;
だとすれば、共演の可能性は大ですけどもね。さて、どうでしょうか???
ニュース記事の書き方から言えば…一人回想な気配が強いですけどもねぇ…。

イ・ジュニク監督の“あの手法”が気になる方は…
是非『雲を抜けた月のように』をご覧になってみてくださいね〜♪
ププッ!宣伝臭いですか?(爆)
あの手法は…“救い”ですよ。もぉ、それ以上は言いませんっ。クククッ^^!!

正祖(イサン)がジソビ…ソン・ガンホの孫…ジソビか。
おじいちゃんがソン・ガンホで、お父さんユ・アイン、お母さんムン・グニョン。
あぅ…サドセジャ役が美味そうに見える…。
サドセジャの享年27だから…イケなくも無さそうだったけどねぇ…ひいき目?(笑)
でも、ソン・ガンホとの年齢差から言えば…ユ・アインが適役なのは認める〜^^
ま、ガッツリ共演はまたの機会に!!

今年後半…秋夕連休公開だわね、たぶん。
ジソビのちょいカメオ出演もごちそうですけど、それを置いといても面白そうですね、この映画。
日本でDVD化されるのは、早くて来年の今頃ですかね…。
楽しみにお待ちしております!

にしても、
スターニュースに口を滑らしちゃったのは誰でしょうね(笑)
まぁ、秋夕公開なら…確かに今バレちゃ勿体ないと思ったでしょうね、関係者は。
最終秘密兵器にしたかったわけだものね^^;
でも遅かれ早かれ…公開前にはバレていたと思います、ハイ。
なので…予告編にはチョッピリでも…チラッとでも…後姿でも(笑) お願いしたい!
猫背加減で見抜きますから、後姿でも!!!…(爆)

スターニュース曰く
“ソ·ジソブは映画のシナリオ内容とイ·ジュニク監督の演出との声に、少ない割合だが出演を決心したという裏話だ。これまで製作陣は映画クランクインとクランクアップ資料からもソ·ジソブの名前をすべて抜くほど極秘にしてきた。しかし、ソ·ジソブの存在感があまりにも強烈だったせいで、ついつい口が滑ってしまったようだ。”だそうです。
ついつい口滑らせちゃうほどの強烈な存在感…ウホォ〜♪ですね^^

イ・ジュニク監督様、お疲れ様です!
そろそろ『ソウォン/願い』の感想文、書きましょうかね。
『雲月』もまだなんですけど^^;; 『雲月』面白いんですよ!ホントに^^
まだ観てない方がいらっしゃったら、予習がてらにどうでしょうか? おススメですよ^^



ところで。

記事をUPするのは12日になってしまいましたが、
4年前の3月11日のあの時間にオイラがどこにいたかと言うと…
正祖がサドセジャのお墓を移動した先に作った華城(ファソン)であり、
最初に地震のニュースを教えてくれたのは華城行宮のチケット販売のおじさんでした。
オイラの3月11日の記憶は、正祖の作った華城。華城行宮で…米櫃の見た日です。
ほんの偶然なんですけどね、あの日を思い出すとそうなので…
なんだかこのニュースを3月11日に見ることに不思議な感覚になりました。。。
それはさておき…。

公開を楽しみに待ってみます。
もっとガッツリとソン・ガンホと共演できる日が来るように祈りつつ^^
…ジソビが22代で、兄が15代。今年、王様ブームだわ…オイラ的に(笑)
サンウの王様姿はね…いくら妄想力の豊かなオイラとて、限界ってもんが…(爆)
まぁ〜〜、でも、いずれわかんないわよねぇ??? 
う〜〜ん……。
やっぱりポドチョン大将かネグミの長くらいで、オイラの妄想力の限界…アハハ^^;;
史劇コメディやるならサンウの都承旨希望します〜!ププッ^^

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