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ミソジのぼやき…見ないで下さい...
ご無沙汰している間に、オイラを「おばちゃん」と呼ぶ権利を有する者が一人増えたんですよ(笑)

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【華政】cap 02話-6

からの続き。
 

【喬洞(臨海の配流地)】

光海は、臨海が自身のために明国使節団の前で気が狂った振りをしたことを聞いて、
すぐに配流地の臨海を訪ねた。


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光海 「すぐに兄上の寃罪を晴らして快適な場所にお迎えします。重臣の反発は私が阻止します。
兄上が逆心を抱かなかったということは証明されたのですから」
 
臨海 「ホン…」と、感激の表情を浮かべる臨海。

光海は、申し訳なさそうにうつむいて、

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光海 「少しでも兄上を疑った私をお許しください。そんなはずがないことを知りながら…私が愚かでした」と、謝罪した。


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それを聞いた臨海は突如涙を流す。
 
そんな臨海に驚く光海「兄上?」


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臨海 「気の狂った奴だ。私はろくでなしだった」 と、苦しそうに言う。
 
光海は臨海の涙の意味がわからず、ただ唖然とした。


 
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臨海 「ホン…どうか私を許してくれ」 と、胸を叩いて嗚咽。
 
光海は泣く臨海の手を握って、

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光海 「どうしてそんなことを仰るのですか兄上?なぜ…」と言いかけて、光海は言葉を止めた。


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臨海は光海の問いに答える代わりに、光海の顔を見て泣いた。


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ひたすら、さめざめと泣いた。

光海は動揺して混乱した。

光海が臨海の涙から汲み取ったことは、到底受け入れがたいものだった。

臨海が逆謀を試みたのは事実だったこと。
その涙が弟を殺そうとした罪悪感からの謝罪だということを。


 
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光海は臨海に差し伸べた手を離した。


頭の中にゲシの声が響く。
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ゲシ 「人は皆、欲望する存在なのです、殿下。殿下がそうでいらっしゃったように。そのうえ殿下があがった龍座はその欲望の頂点。これからは過ぎた16年間より厳しいことを悟られるでしょう。」
 

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愕然とする光海。

光海 「事実…だったのですね」
 
臨海は否定しなかった。


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光海 「冤罪ではなかった、兄上が本当に欲心を、そうなのですか?本当に龍座を手に入れようと!?」
 

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臨海 「ホン…。本気ではなかった。私がしばらくの間狂ったのだ…」

臨海が逆謀の事実を認めた。その言葉に衝撃を受ける光海。


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臨海 「あの時はそうだった!悔しかったのだ!私はお前のために王座を譲ったのに、お前は私を…」
 
光海 「譲った…と?」



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臨海 「そうだ。父王の長子は私だったのだから!あの座は本来、私のものではなかったのか!?」
 
光海「兄上…」

光海はこのとき初めて臨海の本心を知った。


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臨海 「だから私はお前が王座に上がれば、私を世弟にするものと思った。当然次席は私のはずだったから。まさか私をこんなふうに放り出すとは思いもしなかった」
 
光海は言葉を失った。



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臨海 「今からでも…」 と、光海に追い打ちをかけるように欲望を表わした。
 
光海 「世弟…その座に…就きたいと?」


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臨海 「ああ。そうしてくれるか?」 と、欲心を炸裂させた。
 
光海は動揺を隠せなかった。


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臨海はさらに言葉を続け、

臨海 「そうしてくれさえすれば!私はお前に忠誠を誓おう!もちろんお前が王座にどれだけ長くいようとも欲心を出さないつもりだ!」


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光海はもはや臨海の言葉を聞くに堪えなくなった。
そんな光海に臨海は留めの言葉を言った。
 
臨海 「私を信じろ。私たちは、兄弟ではないか!!!」


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洗いざらいの本心を聞いた光海。
洗いざらいの欲をぶちまけ、なおもすがりついて、欲心成就を求めた臨海。


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受け入れがたい現実。


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惨めさを感じた光海は涙を流した。

 

 

外に飛び出した光海。

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雪が舞い風が轟音を立てる中に立ち尽くして、絶叫して泣いた。
 

光海の脳裏にキム・ゲシの言葉が響く。
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ゲシの声 「まもなくおわかりになるはずです。人の誓いとは虚しいものであり、


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ゲシの声 「誰も信じることができないということを。王座は、燃え盛る炎のように強くて美しいが…」


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イ・イチョム 「殿下…」 と、突如姿を現したイ・イチョム。


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イ・イチョム 「私にお任せください」
 
その言葉の意味を理解できない光海ではなかった。


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光海の決断を待つイチョム。

ゲシの声 「殿下を飲み込むことも有り得ることを。」

 
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イチョムに振り返る光海。
その目はもはや先ほどまでの光海ではなかった。


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第2話(完)


【華政】cap 02話-5

からの続き。
 

【光海君 寝所】
光海は宣祖が寵愛していたキム尚宮(キム・ゲシ)を呼び寄せた。
 
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ゲシ 「西人たちがとても騒がしいようです。私はまだ宮村(退官した宮人たちの住む村)にいるべきのようです」
 
 
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光海 「わかっている。抱宮されて尚宮だったお前を、私のそばに置くのは雑音も多いだろう。
しかしそんなことは気にしない。お前は昔から長い間を共に過ごした朋臣(同じ主人に仕えて、志をおなじくする者)ではないか」
 
 
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光海 「だから今日はお前に尋ねたいことがあって呼んだのだ」
 
 
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光海 「明日、明国の使節団がやって来る」
 
ゲシ 「聞きました。殿下を冊封するために、という話ですね」
 
 
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海 「私は、明国の冊封を受けなければ、王の権力も持てない朝鮮の君官だからな」

 
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光海 「世子時代、あれほど私を無視した奴らが、やっと冊封書を携えてやってくるのだ」
 
 
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光海 「しかし、奴らはその前に、臨海君兄上に会わなければならないと言って来た…」
 
 

【明、臨海君との面会を要求】
 
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ホン・ヨン 「使節団が臨海君に会うとはどういう意味だ?」  

カン・ジュソン 「明国が長い間、世子冊封を見送ってきたのは、殿下が嫡統でもなく長子でもなかったからだ。
前回、わが国が明に使節団を訪れた時も、長子の臨海君がなぜ世子に上がらないのかということが問題となった。だからお前も知っているように、我々は明を欺いた。臨海君が王になるには落ち度があると…」

ホン・ヨン 「まさか…使節団が確認に来るというのか?臨海君が本当に狂っているのか、狂っていないのかを?」  

カン・ジュソンはため息。 
 
ホン・ヨン 「しかし、臨海君が狂人だと言い張ると言っても、我々は安心できないのではないか?昔ならいざ知らず、今の臨海君は…」
 

 
不安に襲われる光海は、深いため息をついて、朋臣ゲシに心のうちを明かす。
 
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光海 「兄上が本当に欲心のために逆謀を起こしたのなら、明の使節団の前で真実を暴露するだろう。そうなれば…」

 
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ゲシ 「だから皆(大北派)は、臨海君を殺さねばならない、いっそ使節団の前に出さないために、と?」
 
 
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光海 「一体どうすればよいのだ。兄上を殺せとは言いたくない」
 
 
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光海 「だが、明の申し出をはねつけるわけにもいかない」
 
 
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光海 「私は信じたいのだ、ゲシ。私の兄上を…」
 
その言葉に賛同して欲しいように、しかしまた反対されることを覚悟してゲシを見る光海。
  

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ゲシ 「そうならば殿下。臨海君を、その者たちの前に立たせてください」
 
予想外の返答に光海は驚く。

 
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ゲシ 「殿下の尊い御心がそれを信じると言うのならば」
 
その言葉に光海はじっと考え込む。

 
ゲシ 「ですが…」
 
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ゲシ 「殿下、ひとつ知っておいていただきたいことがございます…」
 
 

【臨海君へ王命】

山奥のみすぼらしい古家に幽閉され、配流生活を送っている臨海。
 
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臨海(心の声) 「私を殺すつもりだろう?使い道のなくなった私を…」

そこに承旨がやって来て、「罪人臨海!王命を受けろ!」 と、言う。
臨海の表情がひきつる。

 
 


【臨海君の決断】

明国使節は臨海への面会を求めている。
 
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ドッキョン 「臨海君は長官にお会いできる状態ではありません。ですので、この件は次の機会に…」 と、
明国使節団が臨海に会わずに済むようになだめるが、

明国使節団長 「明は臨海君の廃位の理由を確認したいのです、領議政。不審なことが出てきたら、私たちは朝鮮王の誠実性を疑うしかありません。臨海君を退ける理由は何ですか?いったいどのような理由があって!」
と、語気を強める。
 
ドッキョンが「長官…」と言いかけると、
明の臣下が慌てて駆け込んできて「今、外に!」と入口を指さす。
 
臨海が現れる。
 
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しっかりした身なりの毅然とした様子の臨海を見て、明国使節団長は驚く。
狂っているようには到底見えないからだ。

まっすぐ使節団長官を見る臨海、そして視線を移してドッキョンをチラリ。

緊張のため息をのむドッキョン。
 
 
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その頃光海は、不安でソワソワと歩き回る。
 
 
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臨海の言葉一つで、自身が王位から転落するのみならず、朝鮮は明を欺いた大逆国となる。
 
 
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明国使節団長 「話してください、臨海君大監。私たちはあなたの廃位に疑問を持っています。もし精神が完全であるならば助けましょう。事実通り話しなさい」
 
臨海 「…」 ドッキョンに視線を向け、黙ったままの臨海。
 
明国使節団長 「大監!」 
 
無言のまま再びドッキョンを見る臨海。
 
臨海 「私は…私は…」 と、ついに思いつめた様子で言葉を詰まらせ、ドッキョンを再び見る。
 
明国使節団長 「大監!!!」 
 
臨海 「だから!私は!!!」 と、葛藤のために涙を浮かべた臨海が言った瞬間、
ドッキョンは祈った。(心の声)「なにとぞ!臨海君大監!!!」 
 
臨海は…。
 
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(回想)
光海が与えた王命は、「死ね」ではなく「生きろ」だった。

承旨 「殿下は(臨海)君の御心を信じると仰った。私はただそのことを王命として伝えに来ただけだ」

臨海の逆謀があらわれたが、光海は同じ血縁である臨海の真心を信じて、彼を殺す代わりに信頼を示した。
死を覚悟していた臨海は、光海の兄弟愛のために命を救われた。
 
 
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臨海は突如、大声で笑い出した。
その行動に明国使節団長はたじろぐ。

なおも、ますます高笑いを始める臨海、しかし、その目からは涙が。
 
 
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そして、明国使節団長の前に膝をついて、

 

臨海 「どうしろというのだ!私にどうしろと!」 と、叫びながらゲラゲラ笑って、
臨海 「「私は狂った!だからこんな姿でここにいるのだ!」 と、叫ぶ。
 
 
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そんな臨海を見た明国使節団長は、無様なものを見るような哀れなものを見るような視線をに向ける。
 
臨海 「殿下の一人だけの兄である私が!こうやってここにいるのだ!」

そう言いながら、使節団に抱き付いたり倒れ掛かったりして、ゲラゲラと笑って泣いて怒る。
臨海はその様子を不安げに見ていたドッキョンを引き寄せてもたれかかった。
 
 
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「大監…」と心配したドッキョンに抱きついた臨海は、
使節団に気づかれないようにして、ドッキョンの腕を力強く掴んで揺さぶった。
 
ドッキョンはそれが臨海の一世一代の演技だとわかる。
私に任せろ、その合図だったのだ。
 
臨海は泣いて笑って怒って、
“狂人であるため王位には上がれない無様な長子”の役割を完璧に演じて、明国使節団の目を完全に欺いた。
 


【外宮】
 
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インモクはチェ尚宮からの報告で、
臨海が光海のために狂人のふりを完璧にしたことと聞き、「臨海が主上()のために?」と驚いた。 
またそのおかげで明国の使節団がそれを信じて帰っていったと聞いて安堵したインモクは、
 
インモク 「良かった。主上(光海)にとっても、臨海にとっても。失敗は許されなかったから。
兄君を信じた主上にもありがたくて…主上が…」
 
兄臨海の逆謀にも関わらず、光海が臨海を信じて委ねたという判断が、
朝鮮王朝存亡の危機を防いだことにありがたさを感じたし、一瞬の愚かさを乗り越えた兄弟愛に感銘を受けた。

「ジョンミョン、ヨンチャン、二人を守る」と言った光海の言葉にも真実味を感じて嬉しがった。

ジョンミョン付のチェ尚宮は、
「王室も安全になって公主様も良くなられたので、もう還宮してもよいですね」と嬉しそうに言った。
その言葉にインモクは祈るような気持ちでうなずいた。

 


【ナム師古の腕輪】
 
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一人で夜空を眺めるジョンミョン。
その手にはなぜかナム師古の腕輪が握られてる。 

ナム師古の腕輪を見て「綺麗」とつぶやいて笑うジョンミョン。 
そこにやってきたインモク。
 
インモク 「肌寒いので中に戻ろう。明日は還宮しないと」
ジョンミョン 「はい、母上様」

ふと、ジョンミョンが何かを持っていることに気づき、
インモク 「それは何?」
ジョンミョン 「あぁ、これ。さっき仏前にあったのをちょっと持ってきてしまいました。とっても綺麗だったので」
 
ジョンミョンの手の中にある物を見て言葉を失う。
インモク 「ちょっと待って…」
ジョンミョンの手から腕輪を取り上げ、インモク「こ、これは…」
 
そう言ったまま固まり、彼女の表情には恐怖が満ちる。
そんな母インモクの様子を不思議そうに眺めるジョンミョン。
 


続き→
 
 

【華政】cap 02話-4

からの続き。



【光海元年 昌徳宮で即位】

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【ミイラ遺体の正体】 

捕盗大将 ホン・ヨン邸。

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ホン・ヨン 「それではこの凶書の存在は公表しないと仰るのですか?ですが、この凶書の内容は…」

イ・ドッキョン 「はい、そうです。私の記憶が確かなら、発見されたミイラは、格菴ナム師古(南師古)に違いありません」 

ホン・ヨン 「それではこれがナム師古の最後の神託書だと仰るのですか?」

 

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ドッキョン 「私は、幼い頃ひとりの人に仕えました。土亭秘訣(トジョンピギョル:運勢書)の作者であったイ・ジハムです」


 (回想)
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イ・ジハム 「言ってくれ、格菴。何を見た?同じものを見たのだろう?王室に血風が吹くことが避けられないと。それを避けられる方法を知っているのではないか」

黙ったまま、首を横に振るナム師古。

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ホン・ヨン 「ならば、どうしてですか?それを知りながらなぜ?高名な預言者であったナム師古が言ったのなら…」と、ドッキョンが書を公表しない理由を聞く。

ドッキョン 「だからです。だから公表しないのです。“一旦、地にもぐり怒りを治める者”そして最後の一文、“純血の者ただ一人が世界の真の主人となる”とは、ヨンチャン大君様のことを指していると思われます。しかし、それを今さら公表したらどうなると?何が起きると思われますか?」

ホン・ヨン 「大君様が危険だと仰るのですか?争いが起こるということですか?」


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コクリとうなずいたドッキョン 「これを王室に持ち込めば、争いの火種になります。再びこれを公表して混乱を起こす必要はありません」 

ホン・ヨンはしばらくの沈黙の後、「ですが、もし、この内容が事実なら?世界の主人が、新王ではなく大君だったら、どうなさるおつもりですか?」

ドッキョンは深いため息を一つ吐く。そして、

ドッキョン 「私は、天の定めに抗うことが出来ると思っているのです。あなたが仰るのは、天の意に人間は逆らえない存在だ、ということですね。ですが私は、天の意より強いのは人の意志だと、土亭(イ・ジハム)に言われた言葉を覚えています」


(回想)

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幼いドッキョン 「先生…」

土亭 「聞いてしまったのだな。そうなのだ。この地に長く悲しい冬が訪れるかもしれないのだ。輝かしい意志は倒れ、可憐な命は花弁のように散り、欺瞞と不義に満ちる日々が続くだろう。お前はそんな世を生きていくことになる。切り開くのも難しいだろう。しかし、そうだとしても、忘れるな。野望と不義に飲み込まれるのも人間だが、再び取り戻すことができるのも人間だ。天の定めよりも強いのは人の意志だということを…」


ドッキョン  「私はそれを信じています。人の意志を。」と、光海を補助することを言及した。



 
【ドッキョンと、ホン・ジュウォン、カン・イヌの出会い】

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ホン・ジュウォンとカン・イヌは、
ホン・ヨン邸から出て来たドッキョンに偶然出会って、弟子に収めてくれるようにお願いした。

ジュウォンとイヌにとって、ドッキョンは憧れの人だ。
二人のまっすぐな目を見て頼もしそうに笑うドッキョン。

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その後、二人は向かい合って本を読んで勉強を始めた。
ジュウォンは本をまじまじと見て勉強し、本日の課題を終わらせるという意志を持った。

ところがイヌはすぐに机の上に足を投げ出して寝転がった。 

イヌ 「わからない!俺はお前に譲る!」

ジュウォン 「なにを?」

イヌ 「勉強だよ!俺はいくら勉強しても、ろくな官職につけっこない」 と、ジュウォンを当惑させた。


続いて、イヌ 「ところで、夢が一つできた。プマ(駙馬:王女の婿)になる!」と、あきれる計画を口にする。
以前偶然に出会ったジョンミョンを思い出したもの。

ジュウォン 「プマ?!」 と驚く。

イヌ 「公主様の夫だ。なんだよ!あの時会ったじゃないか!」

呆れて聞いていたジュウォンも、ふとジョンミョンを思い出す。




【謎の熱病】

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幼いジョンミョンは、尚宮と散策をしていて、
突如「太陽がものすごく熱い、熱い!!」と叫び、ついに意識を失った。


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謎の症状で病床に伏したジョンミョンは、
インモクに対し、「母上様!熱い!たくさんの人々が死にます!」 という言葉を発する。

 


【イ・ドッキョンの重用】

いよいよ王座に上がった光海は、新しい朝鮮の青写真を描いた。

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光海はドッキョンと共に流民の生活を見て回った。


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光海 「さっき見た彼らが何者かおわかりですね?」

ドッキョン 「税金を払えず追い出された流民です。最近、王宮の外はあのような民が溢れています。王室はそのような民を無視して、宮殿再建にだけ気を使ってきました」

光海 「耳が痛いですね」

ドッキョン 「申し訳ございません」


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光海 「民のためにも王権を強化しようとしてそうしましたが。苦しむ民を投げ出すつもりはありません。大同法を始めるつもりです、大監」

ドッキョン 「大同法ですか?!」 と、驚きを隠せなかった。

ドッキョン 「重臣達の反発が強いでしょう。土地を持つ両班に、税金をより多く出せという話ですから」

 
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光海 「だからです。苦しむ民からではなく、金はそれを多く持つ両班が出すべきなのです。私はその金で民を救済し、国を起こし立てようと思います」

ドッキョン「それでは、それに賛同する重臣と共にしなければなりませんが、自信はおありですか?」

 
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意味ありげに微笑む光海。


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光海 「もちろんです。私はこの仕事を、新たに領議政になるあなたと一緒にやることにしました」

ドッキョン 「はい?」


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光海 「領議政を引き受けてください」

これにドッキョンは正座になおって、
「とんでもないことです、私にそのような重責は身に余ります」と領議政の座を拒絶した。

 
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光海 「大同法はあなたの長年の宿願ではありませんか?私はあなたのような私心のない人材と国政を行いたいと思っています。だから一緒にしましょう」


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光海 「私の右腕になってください」




宮村】

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イ・イチョムは、宮村(退官内人たちの暮らす村)にキム・ゲシを訪ねた。

イチョム 「私を冷遇しおって!よりによって、右腕にしたのが、あいつだぞ!!!」
光海がドッキョンを重用したことに不満を炸裂させる。

ゲシ 「まさか御自分がその地位に重用されようと思っていたのですか?」

イチョムはバツが悪そうに、
「そうではないが。それにしても兵曹正郎はないだろう?殿下が誰のおかげであの場に上がったと?!」

ゲシ 「それでは“先王を毒殺した”と率直に話してみましょうか?」と言って、イチョムを慌てさせた。

ゲシ 「殿下にとって必ず必要な人材です。長い間暖めてきた政策もおありですから」とイチョムを諭す。

 
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ゲシ 「ですが…。まもなくおわかりになるはずです。

領議政がどうであれ、王座がどんな席なのか、その場で如何に多くの誓いを裏切らなければならないのか…」




【中宮殿】

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インモクは、謎の熱病にかかったジョンミョンを外療養へ出すことにした。

そこにチョ尚宮が駆け込んで来て、「早く王宮にお戻りください!今すぐに!」

インモク 「そんなに慌てて何事だ!?」



【大殿】

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光海。その傍らには、新しく領議政となったイ・ドッキョンの姿。


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そこに、大声でわめく男の声。
光海が視線を向けた先にいたのは、チマ(スカート)姿で連行されてきた臨海。


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捕えて来た兵士は、臨海が王に対する逆謀を企てたため捕縛した、と言った。


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弟光海の治める王室を、実兄の臨海君が狙ったというもの。


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光海は、言葉を失う。



 
【臨海の処分をめぐる便殿会議】

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さっそく便殿では、重臣たちが臨海の処罰をめぐって論戦を繰り広げた。


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実兄である臨海の逆謀という衝撃に、光海は見る影もなく消沈する。

ユ・ヒブン 「捕えられた者が皆罪を自白しました。臨海を極刑にすべきです」 と、主張。

これに対し、イ・ドッキョンは、
「出てきた兵器は数点に過ぎません。臨海君は謀られたと反論しています。処罰は慎重でなければならないでしょう、殿下」 と、冤罪の可能性も考慮して臨海をかばった。


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ドッキョンの言葉を聞いて、睨み付けるイ・イチョム。

光海はチラリとドッキョンに目をやり、その言葉がありがたそうに見た。


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イ・イチョム 「チッ!慎重ですって?罪を着せられた者がチマまで着て逃げるでしょうか?まあ、女装して出歩く趣味があるのなら責めることは出来ませんがね」 と、臨海を馬鹿にした。

ドッキョン 「兵曹正郎!言葉を慎め!ここは便殿だぞ!」 

イチョム 「言うべきことがあるので言っているのです!」


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針のムシロに座らされる光海。


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イチョム 「臨海が何と供述しているか御存知ですか!?」



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イチョム 「“自分が殿下に王位を譲ってやった!あの座は自分のものだ!だから…奪い返そうとした!”そう言ったのです!」


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イチョム 「あの者は己の欲のために、ただひとりの実弟に刃を突きつけたのですぞ!」 と、大声を張り上げた。

聞くに堪えなくなった光海は「やめろ!!!!」 と、叫ぶ。


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静まり返る便殿。

光海 「どうか…それ以上は言うな…」 


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真っ向から対立したイチョムとドッキョン、他の重臣らも苦悶の表情。


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光海、苦悩。



【イ・ドッキョンとイ・イチョムの対立】

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便殿会議後、
呆れたようにため息をつき、してやったりの笑いをしながら出てきたイチョムを、ドッキョンが呼び止める。
 
ドッキョンは光海の於心を惑わすイチョムに向かって、
「王を揺さぶるな。今の王には忠言が必要な時だ」と、警告する。血風を焚きつけるなという意味だ。
 
イチョムはこのようなドッキョンに、
「わかっています。私なりに忠言のつもりなのですが。私がどれだけの苦労して殿下を王位につけたのか、御存知の上でそう仰るのですか?私も忠心は大きいのですよ」
 
イチョム 「大監…。それに大監もあれこれ余計なことをせず、本当の忠心をお見せください。幼い頃からあなたは臆病だった。遠い親戚なんだから私を引き立ててくださいよ。ま、あなたは私など御存じないでしょうが」 と、皮肉った。
 
ドッキョン 「知っている、私もお前のことは。ただ知っているだけでなく、お前を注目してやる」


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イチョム 「注目する、とは?」
 
ドッキョン 「忠心だと?野心だろう?それも、とてつもなく低俗な」
 
イチョム 「なんですと!?」と、あまりに批判にひるむ。
 
ドッキョン 「そのような低俗な野心で権力を握ろうとするのはやめろ。私がこの座にある限り、それを防いでやる」

そう言って、去っていくドッキョン。
イチョムはドッキョンのあまりに率直な宣戦布告に身動きすることが出来なかった。


続き→

【華政】cap 02話-3


からの続き



【光海、インモクと単独面談】

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光海は 「申し訳ございません、中宮様。全てのことは私の手落ちです」と謝罪した。

これに対しインモクは、「だが世子は知らぬことであった、と?そう言うのか?」と聞き返した。


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光海 「あの者たちはすべて極刑に処すつもりです。大君に危害を加えようとした罪で、三族を滅ぼして償わせます。ですが、臨海君兄上の命だけはご容赦ください。洗うことのできぬ罪だということは承知しておりますが、一瞬の愚かさをお許しください」とお願いした。 

インモク 「世子…」と言いかけるが、その言葉を遮るように、


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光海 「そして、ヨンチャンは、二度と誰もあの子に危害を及ぼすことが出来ないよう、私の手で守ります。ヨンチャンとジョンミョン、二人の子たち、どちらもです」

光海のその言葉にインモクは驚き、光海を見る。


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光海はインモクをまっすぐに見つめて、
光海 「この確約を信じていただくことはできませんか?中宮様」と尋ねた。

インモクは光海の言葉の真意を探るようにじっと見つめる。

 
その頃…

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ドッキョンは、己の判断が正しかったのか?と自問していた。

 
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インモク 「ヨンチャンを守る?世子が?」と呆れたように尋ねる。

光海は小さくコクリとうなずく。

だが…


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インモク 「いや、信じることはできぬ。この王室で誰の話を信じることができようか」と言った。

申し出を受け入れてもらえなかった光海は、悲しい視線をインモクに向ける。 

インモク 「今は真心だとしても、王座に座る瞬間に変わるだろう。大君が成長すれば、なおさら…」

この言葉を聞いた光海は、涙を浮かべて、説得方法を変える。


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光海 「それならば…中宮様。手に負えない時間が来ることになるでしょう」

懐から一通の書簡を取り出し、インモクに渡す光海。

 

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インモク 「これは?」

光海 「父王の遺言書です。承政院(スンジョンウォン)に保管されていた、私に王位を伝位するという内容から、書き換えることが出来なかった遺言書です」
 

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インモク 「どうしてこれを世子が?!」と驚く。

光海 「もちろんこれがあっても、中宮様が(新たな教旨を書けば)持ちこたえることができます。しかしそうなれば結局…」


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光海 「遺言をめぐって私と中宮様は、王室に血風をが吹かせることになるでしょう」


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光海 「その戦いに、勝つことができると、確信なさいますか?」


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光海 「どうしてもそれを、望まれますか?」


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光海 「それを中宮様はご覧になりたいのですか?」

 

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インモク 「なぜだ!遺言書を手に入れながら、なぜ私を訪ねて来たのだ!」

 

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光海 「真心を伝えたかったからです。中宮様と敵対したくなかったからです。私は中宮様のお望みが何なのかわかります。ヨンチャンとジョンミョンの安寧ではありませんか?」


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光海 「それは私も同じです。血族に血を振りかけ、その上に立つ王にはなりたくないのです。ですから、そのために…」


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光海 「私が新しい時代を開く王になれるよう、中宮様が、私の手を…握って下さることはできませんか?」




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インモクとの単独面談を終え中宮殿から出てきた光海。


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ふと見ると、ジョンミョンが光海が出てくるのを待っていた。

ジョンミョン 「お兄様…」とジョンミョンが心配そうに見つめる。

そんなジョンミョンを見て安心させるように微笑む光海。

 

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ジョンミョンが中宮殿に入る。
インモクは疲れ切った様子で考え事をしていた。

ジョンミョン 「母上様!」

インモク 「公主…」と言って、両手を広げてジョンミョンを迎え膝に座らせた。

インモク 「大丈夫?とても驚いただろう?」

ジョンミョン 「はい…。ところで母上様。お兄様とケンカなさったのですか?」と聞いてから、
また光海をお兄様と呼んだことにハッとして「世子邸下とお呼びしなければなりませんでしたね…」とうつむく。

インモク 「ジョンミョン…。世子をお兄様と呼ぶのが、そんなに好き?」と尋ねると、
ジョンミョンは「ハイ!」と言い掛けて躊躇する。

インモク 「構わないから正直に言いなさい」と笑うと、

ジョンミョン 「はい!だって私のお兄様なので。私はお兄様がとっても好きです!」と笑う。

そんなジョンミョンを抱きしめるインモク。




【イ・ウォニク 執務室】
 

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イ・ドッキョン 「今!教旨が出たと言ったのか!」と叫ぶ。

イ・ハンボク 「そうだ!確実な情報だ!」 

イ・ウォニク 「先王が崩御されてから、本来は五日後であるべきはずなのに…なぜこんなに早く?」

イ・ドッキョン 「それではもしや、廃位教旨なのでしょうか!?」

重臣たちにも緊張が走る。



 

【東宮殿 世子執務室】

 
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光海を推す大北派の一同は、教旨の内容が、光海の廃位であると確信して、

チョン・イノン 「邸下!この教旨を受けてはなりません!!」


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しばし沈黙した光海は覚悟を決めたように一言「行くぞ」とだけ言って、大殿へ向かう。



【インモク、教旨を下す】 

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すべての重臣を呼び集めたインモク。


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世子光海も到着。


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インモク 「世子は聞きなさい。私は今日この席で、中宮の権限により世子に下教する」


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これに対し光海は緊張した表情で前に進み出た。


インモク  「これは王室の安寧と王室の大業のための極めて厳かな命である」

 
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インモクの言葉に、そこにいるすべての者が緊張する。 

インモク、「私は本日、教旨を下し、王位を…」


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インモク 「世子に伝位する!」

 
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この言葉を聞いた瞬間、両側の立場が交錯した。

光海を王に推挙していた大北派は全部喜んだが、
ヨンチャン大君を擁立しようとした濁小北派(ユ派)およびキム・ジェナムは衝撃に耐えなかった。


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濁小北派(ユ派)の領議政ユ・ヨンギョンは、
「中宮様!何を仰られますか?伝位とは!なりません!世子はなりません!!!」と大声を張り上げた。 

これに対しインモクは「領相を控えさせなさい!」と命じたが、ユ・ヨンギョンは、
「中宮様!後悔することになります!大君様を失うことになります!!」と叫んで撤回を求めた。


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ユ・ヨンギョンの言葉を聞いて、ドッキョンはまさに同じ心配が心から拭いきれなかったし、
イチョムは、ジタバタするユ・ヨンギョンを忌々しそうに睨み付けた。

インモクは「何をしている!」とユ・ヨンギョンを衛兵に取り押さえさせた。
自分の決断が間違いではないと思いたくて、自分の不安をそのまま言い当てたユ・ヨンギョンに厳しく接した。 

「中宮様!中宮様!」と叫びながらユ・ヨンギョンが取り押さえられる。

 
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光海は前に進み出てかしこまり、
光海 「中宮様…」 

インモク 「世子は教旨を受け取りなさい」

光海  「先王が崩御してわずか一日でございます。御決断が早すぎませんか?」と、
心ならずインモクを引き止めた。

この言葉を聞いたインモクは都承旨を呼び説明させた。
都承旨 「睿宗大王が崩じられた後、その伝位が決定されるとすぐに、貞熹王后がその日のうちに成宗大王を冊立した、という前例がございます」

光海が伝位を拒絶する理由も根拠もなかった。
府院君キム・ジェナムは呆然とするだけだった。 



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インモク 「今もその時と同じだ。王座を少しの間も空けておくことはできない」


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インモク 「玉璽を、持て」と命じた。 

インモクの父キム・ジェナムは娘のよもやの心変わりに苦しそうに目を閉じたし、
教旨を受け入れる他に道の無くなったなった光海は、玉璽が運び込まれるのをじっと待った。

 
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インモクは振り向いて、幼いジョンミョンとヨンチャン大君を見つめて、
心の中で「どうかこの二人の子をお守りください…」と祈った。 

臣下が玉璽を持って光海に近づくと、
ユ・ヨンギョンは膝を落として嘆いたし、ドッキョンはナム師古の預言が頭をめぐった。

「純血の者ただ一人が世界の真の主人となる」その言葉のためだ。

 
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光海は徐々に近づいてくる玉璽をじっと見つめたし、


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光海擁立の信念で動いたチョン・イノン、イ・イチョム、ユ・ヒブンら大北派は笑みを浮かべた。

 
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光海は玉璽が目の前まで来ると、


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地面に伏して「中宮様」と言ってお辞儀をしたし、


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インモク 「どうか王室を守って善政を施す王になりなさい。…主上!(王様)


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光海 「恐れ入ります、中宮様―――」 
光海は伝位の教旨を受けた。


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インモクは殿上から降りて殿上を空けた。

光海が立ち上がる。


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すべての臣下たちが「主上殿下―――!」と叫んで、

光海にひれ伏してお辞儀をしたし、インモクもまた光海に頭を下げた。

 
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光海は、いよいよ王座に上がることになった。



【キム・ゲシ、王室から退去】

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光海即位の真の立役者であるキム・ゲシが王宮を去る。


続き→
◆"カン・デマンが撃つ"クォン・サンウ、ファン愛いっぱいコーヒー差入れ
【TVレポート 2015-05-18 10:27:42】
 
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[TVリポート=パク・ソリ記者]俳優クォン・サンウのファンたちが"カン・デマンが撃つ"として映画現場にコーヒー差をプレゼントした。
 
クォン・サンウは15日自身のフェイスブックを通じて"A DaeMan's Place! コーヒー差入認証!天上偶像ありがとうございます。 良く飲みますね"というメッセージとともに映画'探偵'現場を訪ねたコーヒー差入れ写真を公開した。
 
写真でクォン・サンウは手に飲み物を持って自身の写真で装飾されたコーヒーカーの前で親指を上にあげたポーズを取ってファンたちのプレゼントを認証した。
 
また他の写真には映画『探偵』でクォン・サンウのキャラクターの名前であるカン・デマンを真似て"カン・デマンが撃つ"と書かれたメニューの姿も入れられて目を引く。 'カフェラ大当たり探偵' 'カン・デマンがいるからカフェモカ' 'キャラメル コクチョンハジ(心配するな)マキアート'等センスあふれる文面の下に、クォン・サンウのファンクラブ'天上偶像'の名前が記されている。
 
コーヒー差し入れを認証したクォン・サンウのフェイスブックにも"撮影熱心にしてください" "応援しています" "'天上偶像'の苦労に感謝の拍手を" "ケガせずにファイティング"等ファンたちの応援コメントが続いている。

一方クォン・サンウは映画『探偵』で2011年'痛み'以後3年ぶりにスクリーンに復帰する。 クォン・サンウは『探偵』で天才的な捜査感覚を持ったデマン役を担って撮影に真っ最中だ。
 

ということで。
天上、ダジャレ攻撃の話…ではなくて(笑)
 
愛に満ちたコーヒー差し入れの話です^^
 
『探偵』撮影の様子が、なかなか見えてきませんね。
ま、それが普通なのですけども^^
 
あ、大田警察署の写真もUPしてなかったなぁ^^;;
便乗して、ここに。

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 カン・デマン、
きちんと忠実に“普段はあまり冴えない貸し本屋店主”な感じですね・・・ププッ^^
 
ほめてますーーーーーっ!(爆)
 
『探偵』楽しみ!!!!
無事に撮影してくだされっ^^
いつ公開だ?と首を長くしてお待ちします!
 ではでは。
 
あ、↓サンウの公式facebook
 

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