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ミソジのぼやき…見ないで下さい...
ご無沙汰している間に、オイラを「おばちゃん」と呼ぶ権利を有する者が一人増えたんですよ(笑)

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いやはや…ご無沙汰しております^^;;

最近なにをしているのかと問われれば、完全に兄の『華政』漬けなんですが(笑)
あっちの記事UPする暇もないほど、ひたすらタシボギしまくってます…
90日間定期券を購入しちまったのでね(笑)

チャグァンヘ(チャ光海)を見ながら、
ソジョンソ(ソ正祖)を妄想することも忘れてはおりませんよっ!はい!

最近のジソビは…上海行ってた、位ですかね???
他は、事務所で次作選定に余念がない感じでしょうか。
そろそろそこらへんの話題を振っていただきたいものですねぇ。
ま、あとから「あれに出た、内緒だったのに…バレた」パターンはあるかもですね。
義理男は内緒って言われたら内緒なものですから^^

さて、アルキメデスの画譜でも貼りますかねぇ〜〜〜〜っ(笑)

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ま、オイラは、お察しの通り(?)
去年のシリーズの短髪が好きなんですけどねぇ〜〜〜(笑)

とにかく今年の画譜は、ダンディですなっ。
ムフフ♪


ところで…。
この記事のタイトルなんですけども。
まんま、今日はあれから満8年なわけですね。
2007年4月27日は何の日でしたか?D-day「0」ですね。…懐かしい。

ということで、満8年なので、今後は「駆り出されれば」民防衛アジョシですよ、40歳まで。
オイラは渡韓中に民防衛(民間防衛避難訓練)の日に当たったことはありませんが、
(おかんと一緒の時は避けます、15日近辺は。おそらくおかんは相当ビビると思うので、街中サイレン)
ニュースなんかだとソウル市内の地上から人が消えた…ような画がでますが、
実際はあんまり変わらないようです。
それでも交差点なんかは信号全面赤になるようで、混み合うようですが。

ま、ちょいとそんなことを思った満8年の日でございました。
とか何とか言いつつ、結構、満8年を気にしていたオイラ(笑)
『華政』にうつつを抜かしてただけではありませんからーーーーーっ!!!^^

ではでは、うつつをぬかしに戻ります(爆)




 
光海君から“御名(王命)”が出ておりましたので、本放死守してみました^^
で、結論から言って…50部作の1話から泣かされ…オイラは完全なる光海派です。
 
正直言いますと、前評判の良さというか、期待値が高すぎて、
贔屓役者が主演をつとめるファンとしては、若干の不安がなかったといえばウソになります。
オイラ自身、現場から出てくるスチール写真を見るだけでも期待が高まりましたし、
予告編をみれば否応なしに、名品俳優たち集結の超大作に胸が高鳴りましたし。
でも一方で、大当たり通行手形は入手済みなわけですから…期待と共に不安もあって^^;;
 
だってあの予告編、3弾あわせて1分30秒ですよ。
その1分30秒であれだけ興味をそそられるわけですからね…
「これにどれだけ詰め込んじゃったんだろ?」的な気持ちは起こるわけですよ、オイラ幸せ貧乏ですからね()
イイトコロを一切合財取りまとめた予告編なんじゃなかろうか、とね。
 
信用してないわけじゃないですよ!
でもね、50部作史劇のしょっぱなから、そんなにオモシロイわけないじゃないですか…。
そりゃ〜、初回から「名品俳優たちが激突」って記事は読んでましたけども。
それでも、ねぇ〜。
序章の序ですからねぇ〜。でしょう?????
 
が、しかし!
 
結果は、息をのんで観ているうちに1話が終わった、という感じです。
史劇の1回目で泣かされるってアリですか???
ちょっと、このドラマ、とんでもないことになるかもしれませんよ…。
 
 
で、本題()
なにぶん言葉全部はわかりませんので、バヤっとした感想ですがご容赦ください。
あらすじ等は言語力の確かな方々がして下さると思うので…というか、オイラには無理です^^;;
ではでは…。
 
あのですね!(スイッチON!笑。この先、表現が…荒れると思いますが…許してね!)
14代宣祖の光海への当たりがキツすぎて、この先、貞明公主に同情できなそうなんですけど!()
とはいえ、傲慢すぎる無能な宣祖の行いが、貞明公主にブーメランするのは気の毒なんですが。
 
宣祖は無能な上に人でなしですね。(あくまでもドラマ上の感想です!)
我を通さなければ気が済まなくなった老いぼれた爺さんですよ。
一方、光海君。
あの暴君として有名な光海君は…あまりにも純粋だったんですねぇ。(ドラマ上。以後すべてドラマ上…笑)
純粋なうえ有能で国民のためなら命さえも惜しまない、君主としての資質を兼ね備えた光海君。
 
そんな光海君に、あろうことか、宣祖が嫉妬ですよ!
壬申倭乱の際に変装して宮廷から脱走しようとした宣祖が民衆に取り囲まれた時に助けたのは光海。
周りを取り囲んだ民衆に光海が言った「王は国民を捨てたりしない」と言う言葉を輿の中で苦々しく聞く宣祖。
一方、光海は逃げ出した宣祖とは逆に、臣下が止めるのも聞かずに自ら戦地に赴き国民を守るために戦って、
銃に撃たれて負傷もした。そして国民に歓喜で出迎えられる光海を見て、拳を振るわせる宣祖。
立派な青年の年頃になった光海に「お前は誰だ?」って聞いた父親宣祖がですよ、嫉妬ですよ。
あぁ〜〜〜〜、切ない。というか、ムカつく^^;
 
それでも、光海は父宣祖を慕うんですよね。嬉しそうに宣祖のために宮殿の改修したりして。
でもそんな気持ちすら宣祖は踏みにじるわけです「私が死ぬのを待っているのか?」と。
で、明が光海を世子として認めない、ことを利用して…光海を世子から下ろそうとする。
自分の嫡統の子供たち(貞明公主・永昌大君)の地位を守るために嵐をおこすわけです…。
徳のある良い世継ぎがいて良かったな、とはならないわけです。
良かったなと思わないどころか…政敵ですよね、扱いは。
自分よりも若くて、徳があって、人気もあって、政治能力も優れた息子を、政敵とみなしますよ、父宣祖。
光海は庶子だから。御正室の腹ではないから。…それでも息子で父親だろ!!!
でもそれだけではなくて、宣祖は光海に嫉妬したわけですよね。
自分は持ち合わせていない王たる資質を備えた人間だったから、光海が。
己の劣等感のために光海を敵視する…
無能な王が治めた混乱した世の後に、有能な王が治めてしまったら、恥かきますからね…死んだあと。
あ〜〜〜〜〜、小さいわぁ!!!!
 
オイラ、あんまり史劇を見ないですからね、そんなオイラの感想ですが…
今までオイラが観た王朝ドラマは、正しい君主vs腐敗した臣下、という構図だったと思うんですが、
『華政』第1話に関して言えば、暴君たる宣祖に翻弄される臣下、という構図でしたね。
あの状況ならば、君主の資質を備えた光海君に名臣たちがつくのも理解できます。
 
ま、問題は、これから活躍が期待される奸臣(キム・ゲシ、イ・イチョム)ですけどもね…。
キム・ゲシ…恐ろしいですねぇ。
お毒見役(史実だと宣祖がお手付きして女官から尚宮になったそうです)が解毒薬を常用してるんだから。
イ・イチョムは今のところ野心家には違いありませんが、なんとなく小物の風情ですね^^;
しでかしたことみれば大物なんだけども。なんだか、にじみでるものが…。
でもおそらく、能ある鷹は爪を隠すというか邪心を隠すためのピエロ感というか、そんな感じでしょうね。
意外と言えば、暴君光海よりも気性が荒いと有名?な臨海君が、
気性は荒いものの光海に対してすごく心配しているのが、ちょいとジーンとしてしまいました。
光海が王になるのをものすごく楽しみにというか、期待しているというか…やっぱり心配よね。
ま、ジョンウォン君(仁祖の父)のようなのに、馬鹿にされたくないわよ!
俺の弟ホンは世子なんだから!!!
きっと、光海を「ホン」と名前で呼ぶのは、臨海君だけでしょうね。兄弟愛な感じなのに…ね。
 
さてさて。
予告編で出て来ていた
「私はあなたとは違った君主になります」「これからは私がこの国の王です」という印象的な言葉が、
まさか1話の最後に、早々に出てくるとは思いませんでした。
しかも予告編には出てこなかった一言付きで。最後に「アボジ(父さん)…」が付きましたね。
おそらく初めて言いましたよね、宣祖に向かって「アボジ」は。ハイ、そこでも泣かされましたT-T)
 
ホントね…心やさしい光海でしたよ。
貞明公主が「お兄様!」と呼んで母親インモク大妃に「世子陛下とお呼びしなさい」と怒られたら、
「世子である前に、私は兄ですから。お兄様でかまいませんよ」とインモク大妃に言って…
「世子陛下…」と呼び始めた貞明公主に「二人だけの時はお兄様でいいよ」と笑う光海。
心やさしいだけでなく、人を…父を…信じすぎたな。。。
心配する臨海君に「16年も世子を務めてきたのですから、王様も過激なことはお考えにならないでしょう」と…
もうろくした爺さんにはそんな情は通じなかったわけで。。。
しかも、そもそも光海を世子にした宣祖の真意は、戦乱のターゲットとして適任だったからであって、
決して光海を認めて世子にしたわけじゃなかったし。ハァ〜〜〜〜。
それを知りながらも、宣祖にいつか認めてもらえる日を待ち続けて、16年耐えたのに!
ドラマの中の宣祖はまったくもって信じるに値する人間ではありませんでした。
宣祖が光海を世子として認めてたらね、心優しい光海のままでいれたら、悲劇は起きなかったでしょ。
…あくまでも、ドラマ中的な光海だったのならばね。ま、ドラマの話ですが。
 
光海君は父からの侮蔑・裏切り・迫害で、優しき世子殿下というタガが外れました。 
これから真の王となるべく、宮廷闘争を開始ですね。
史実に基づいて作られる作品ですから、誰に対して、どうしていくかはわかっています。
が、この第1話でこんな光海を見せられれば、
これから起こす数々の闘争で、光海の心がどれほど痛んだのか、と想像がめぐります。
1話にしてガッツリ心掴まれました。まんまと…キム・サンホPDの策に嵌った感じです()
 
2話も引き続き、王命が出ていると思って、鑑賞します!
ではでは、また♪
 
 
…視聴率、どうだったかしら?
ジュンウォン父とイヌ父のトサン大路疾走、実現なるか!!!結果楽しみです。
オイラ的には…「(観れる環境でも)見なかった方、あなたは完全に損しましたよ!」と言って差し上げたいッス^^
最後に超本音を言いますよ。
 
光海で50部作ってくれ〜〜〜ッ!!! 
真夏撮影アリアリ希望!! 以上()
◆『華政』チャ・スンウォン、
   「忘れずに本放死守!御名(王命)である!」センス広報注目
【ヘラルド経済 2015.04.13 21:26
 
 
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『華政』チャ・スンウォンがセンスのあるコメントで初放送の本放死守をお願いして見る人々の耳目を集中させた。
 
今日(13)初放送されるMBC創社54周年特別企画『華政』側は、初めての部屋を控えてチャ・スンウォンの「本放死守要請ショット」を公開した。
 
公開された写真の中で、チャ・スンウォン(光海役)は自然な身なりとほのかな微笑を浮かべたまま、本放死守要請コメントが書かれたA4用紙を持って立っている。
 
何よりチャ・スンウォンが手に持っているA4用紙には「今日(13)10時!‘華政’初放送!忘れずに本放死守!御名である!」と書かれていて、センスある史劇トーンが笑いをかもし出す。
 
さらにチャ・スンウォンがドラマでは初めて史劇に挑戦するだけに、彼が『華政』を通し見せてくれる名品史劇演技に期待感が増幅される。
 
一方『華政』は、混沌の朝鮮時代、政界の色々な群像を通じて人間が持つ権力に対する欲望と嫉妬を描く大河史劇で今日(13)10MBCを通じて初放送される。


大丈夫です!
王命がなくても、死守しますから! フフッ♪
 
 
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1】クァンヘ君(光海君)castチャ·スンウォン 【王族・宣祖の二番目の庶子】  

優雅な冷酷カリスマ
名前はホン(琿)。宣祖(ソンジョ)のと後宮(側室)恭嬪金氏の次男(庶次男)
生まれながらに歓迎されない存在だった光海はかつて賢く早熟だった。
壬辰倭乱が勃発し、宣祖によって世子に冊封され、渾身の力を尽くしたが、
戦乱が終わった後には、徹底的に裏切られて、人生一代の転換点を迎える。
醜悪な人間の本質と向き合った彼は、自分自身を無慈悲で冷酷に鍛え上げた。
宣祖が死んで宝位に上がって、臨海(イメ)君、綾昌 (ヌンチャン)君、永昌 (ヨンチャン)大君と、
彼の勢力を厳格に管理した。自分をお兄様と呼んでいた花のような子供、貞明(ジョンミョン)さえも...。  
 
以後、朝鮮と自身の権力を守るために密かに火薬の開発に邁進する。
数年後、火器都監(で貞明と再会するが、彼女だと知ることができないまま、微妙な感情の揺れを感じる。
 

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2】ジョンミョン公主(貞明公主)castイ·ヨニ 【王族・宣祖の嫡統王女】

神の信託を受けた嫡統王女
朝鮮王朝第14代国王である宣祖と仁穆(インモク)王后の間に生まれた嫡統王孫唯一の公主(王女)
王室すべての愛を受けて育った貞明は、
腹違いの兄である光海君が宝位上がって悲劇的な人生に追い出されることになる。
一日で賎民身分に墜落して死ぬ思いの峠を体験した後、倭国の硫黄鉱山で働き粘り強い獣に成長した。
以後、朝鮮通信使一行で江戸に来たホン・ジュウォンの助けを借りて、朝鮮に戻ることになる。
 
以降、自分の身分を隠して光海政権の心臓部である火器都監(ファガドガム)に入城する。

 
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3】ヌンヤン君(綾陽君)、 インジョ(仁祖) castキム·ジェウォン 【王族・宣祖の第5王子の息子】

嫉妬に捕らわれた野心家
宣祖の第五の息子である定遠君(ジョンウォングン)の長男で、
後日反正(クーデター、反逆)を起こして第16代国王の座に上がる人物。
権力の座に対する野心が格別な、生まれながらに権力志向の人間。
朝鮮歴史上、数多くの反正謀議で択君された者の中でも、これほど積極的な人物はいなかった。
光海が宝位に上がった後、西人派が反正を企み、自分ではなく、弟綾昌君(ヌンチャングン)を擁立しようと
目星をつけると、すぐにこれ侮蔑感を感じて、反正謀議の噂を密かに流す。
結局ヌンチャン君が反正の疑いで賜薬死すると、弟に代わって西人派勢力の支持を得ることに成功する。
しかし、宣祖の唯一の嫡統子孫である貞明が生きていることが知られれば国民と朝廷重臣たちが
自分より貞明の意味に従おうとすると考え、劣等感に捕われて彼女を除去しようとする。
 
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4】ホン・ジュウォン(洪株元) castソ・ガンジュン

悲劇的な恋に落ちた冷美男
朝鮮の有力一族 豊山ホン氏の一族で、当代最高名門家の長子。
大化に主席合格した人材で、名目上職責は承文院(スンムンウォン)教理だが、実践的な火器都監の責任者。
生理学的深さはもちろんのこと、世の中に見ていない書物があるかと思うほど博学博識で
「まさかこんなことまで?」というその瞬間さえ当然そんなことまで知っている人物。
冷徹で直感的かつ決断力があり高位重臣たちの前でも躊躇せずに苦言と知ったかぶりをはばからないため、
一面傲慢に見えるが、その傲慢ささえも納得せざるを得ない天才的才能を持った人物で、
宮廷宮女と茶母(タモ:下働きの女性)の間では、冷美男と呼ばれる。


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5】カン・イヌ(康仁祐) castハン・ジュワン  

愛に捨てられ、黒化されたキングメーカー
王室財産も滑稽なほどの莫大な財産を持つ一族の唯一の後継者。
政治なんかには興味がなくて、早目に出仕は諦めた。毎日遅く起きて出没するところといえば、
都城のどうしようもない男たちが集まる矢場であり、新たにオープンしたホットな妓房だが。
漢陽女たちがジュウォンを称して冷美男と言うならば、カン・イヌを表現する言葉は上美男だ。
彼自身が持って生まれた美男子でありながら、
女性であれば美醜を価値せず親切だという寛大な美徳()まで揃えたのに。
このようにくだらない放蕩に人生を費やしているように見えるイヌ。
しかし、わずか数年前までは秀才と呼ばれたイヌがこのように変わるだろうことを予想した者は誰もいなかった。  

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6】カン・ジュソン(姜周愃) castチョ・ソンハ  【光海と敵対】

カン・イヌの父。司訳院の副正(従三品)で歴官(通訳)を管理、教育している。
子供の頃から祖父と父親について、外国をしばしば出入りし見聞きしたため、柔軟で開放的な思考を持つ。
このような特別な出身環境のせいか、彼は著しい党色を持っておらず、
党派にかかわらずあまねく円満に過ごして、時には仲裁者の役割を引き受けたりする。
符号らしくなく気さくだが、気品を失わない姿は、多くの人々の尊敬と憧れを受ける彼だけの美徳である。
ジュウォンのの父ホン・ヨンとも親しい仲であり、ホン・ジュウォンもジュソンに対する信頼が深い。


 
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7】ジョンソ (宣祖) castパク・ヨンギュ
 
朝鮮第14代君主。光海君の父であり、貞明公主の父である。貞明公主の母であるインモク王后を継妃として迎え、自分の嫡統である貞明公主の弟、幼いヨンチャン大君を王位につけようとしたことから悲劇が始まる。実力も手腕もある光海君のことを忌み嫌い、世子として冊封するものの、王位に付かせるつもりはない。
 

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8】インモク大妃(仁穆大妃) castシン·ウンジョン
宣祖の継妃(後妻正室)で貞明公主と永昌大君を産んだ。
光海君が即位するやいなや息子永昌大君と父親キム・ジェナムを失い、廃位となる屈辱を経験する人物。
名門の家柄の娘で世の中の塵一つ触れずに、ただただ澄んで清らかに育った19歳の娘が、32歳差の宣祖の継妃として選別された。政治的欲望がなかった彼女は、自分より年上である息子光海君の、冷静さが正しい成果になると信じて頼った。おそらく信じるしか道がなかったのだろう。
 
だが、すぐに柔弱な信頼の代価として光海の手によって娘貞明公主さえ失い、西宮に幽閉された瞬間、彼女は自分の心の中をただ怒りと復讐心だけで満たす。貞明公主が胎内にいる時に南師古(ナムサゴ:朝鮮中期の道士で予言者)を介して予言を聞いたが、不安な心ゆえに誰にもその事実を打ち明けない。
 

イメージ 109】ヨンチャン大君(永昌大君)castチョン・ジンソ
貞明の弟。
 
宣祖の唯一の嫡統王子でこれにより光海にとって永昌大君は削除すべき対象だった。
 
しかし、永昌大君は宮廷の中に潜んでいる黒い気勢を感知するほどの年でもなかったし、いち早く世の中を体得するほどずる賢くもなかった。
ただ、その広々とした宮廷で姉貞明と面白い遊びをしながら遊ぶのが楽しいであったのに。
 
凛々しい姉とは異なり、男の子にふさわしくないほどおとなしくて怖がりだった美しい少年は、ついに9歳という幼い年齢で謀逆に巻き込まれ殺されて、このことは貞明公主の胸の中に一生消すことができない傷跡として残ることになる。
 

イメージ 1110】ホン・ヨン(洪霙) castオム・ヒョソブ 【光海と敵対】

ホン・ジュウォンの父。頑固で名誉を重視する高尚な人物だ。
父親が大司憲まで過ごした名家の子孫ながら、光海君の廃妃論に対抗して中央政治に進出しない。
このような彼にとって息子ジュウォンの歩みは衝撃的なものであった。
一族に背を向け光海を選択した息子を追い出し、再び受け入れることはない。
 

 
11】ユン氏夫人(尹氏) castカン・ムニョン 【光海と敵対】

カン・イヌの養母。カン・ジュソンの妻。一族の品位にふさわしく静粛で優雅で、下の者にさえ険しい顔一つ見せたことがない程に慈愛に満ち、両班家の女性の間での名付け親となることもしばしば。これをもとに閨房(家で女性たちが集う居間)の世論を主導する彼女のおかげで、カン・ジュソンの影響力は大臣たちの寝床だけでなく宮廷の王室女性たちにも及ぼすことができた。
しかし、完璧なキャンバスに墨一滴が落ちたとでも言えようか。彼女は子供を産むことができなかった。それによって小娘の体内に夫の種が育っていることを知った時には耐えることができない羞恥心を感じたが、数か月の偽装を経て、イヌを自分が産んだ子供にした。品位で武装するが、実際は偽善的でありキム・ゲシ、昭容趙氏と交わりながらも彼女たちを嫌悪する。

 


光海君ライン【12】〜【24】
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朝廷関係者(奸臣)
イメージ 212】キム・ゲシ(金介屎)  castキム•ヨジン
 【朝廷・光海側・奸臣】

宣祖を至近から祀った尚宮で自分の位置を利用して、宣祖を毒殺して光海の執権に功績を立てた後、以降、光海政権で莫大な権力を行使する女性である。

優れた政治知略家で多大なカリスマを持ったし水面下工作と人の心理を利用して、必要に応じて動く卓越した才能を見せる。光海が側近であるイ・イチョムよりも信頼できる政治的パートナーとして、キム・ゲシはそのような光海を王座に座らせた立役者であり、後日、光海が追放されるのに最も決定的な役割を果たしたりもする。

イ・イチョムと共にあらゆる政治工作と悪行を強行、ドラマ後半部まで貞明王女にとって最も強力な敵対勢力の一人となる。


イメージ 313】イ・イチョム(李爾瞻) castチョン•ウンイン  【朝廷・光海側・奸臣】

光海君を擁立した大北派の首長。永昌大君を殺し仁穆大妃と貞明公主を廃位するために先頭に立った人物で、光海政権の最大の実力者であり、貞明の最大の敵である。

権力欲が大きく、低劣で権謀術数に長けていて、光海執権期の数多くの獄事は、ほとんど彼の手によって操作された。狡猾で老獪なこの実力者は、露骨な貪欲ぶりを恥じることなく露出する。

彼は高尚さとは、人生の絶望を味わうこともなくこの世に産まれ出た時から良いクジを引いた者たちの傲慢だと思っている。イ・イチョムは下品さを恥じていない。下品だろうが卑劣だろうが彼は自分が欲しいものを必ず持とうとする。


14】ホ•ギュン(許筠) cast今後公開   【朝廷・光海側・奸臣】

光海君に計画的に接近して、彼の寵愛を買うことになる狂気じみた天才。
ホ•ギュンは子供の頃から何でも一度聞けば記憶したし、唐詩数百首を数日のうちにすらすら覚えてしまった。これほどならばよく敷かれた平々坦々のしっかりとした道を行く方法もあったが、ホ•ギュンはこれ見よがしに非択線(何かが不満で行動や言動が歪むこと)に乗る。庶出らと交わって血統で詮索する虚勢に満ちた両班と世の中を嘲笑するホ•ギュン。

だが、彼らと交わったことにより命が危うくなると、イ・イチョムと手を握る卑劣また備えた人がまさに彼だ。その権力の目の中に入ったホ•ギュンの目には、権力者や忠臣などという奴らが皆すべて無様で愚かなものに見える。これに対し、ホ•ギュンにとっての政治とは、してみるに値するゲームであるようだ。だから光海の信任を得るために、中国の「閑居漫録」に朝鮮王の正統性についての文章を挿入して操作、これを王に知らせて取り入るなどの自作劇で光海の信任を得る。

そして容易に得られた権力に酔っていったホ•ギュンはそれが毒杯ということを知らぬまま終わりのある権力の座までむさぼることになる。


15】イ・ジョンピョ(李定票) cast今後公開  【朝廷・光海側・奸臣】

イ・イチョムの腹心。ものすごい貧困が嫌で漢陽(ハニャン)にが出て荒くれ者の役割をした。
富豪の財布をすり取り、露天商の小判を剥ぎ取るうちにいつの間にか空腹は免れた。しかし世界は権力なしにお金だけでは生きられないことを思い知った頃、彼はイ・イチョムの手下となった。
そして彼の力を得ようと臨海君と永昌大君を殺害する。イ・イチョムが死んで彼も追われる身となるが、北方に逃げ、後日青衣歴官(通訳)であるチョン・ミョンスの下手人となって帰ってくる。


16】イ・チュン cast今後公開  【朝廷・光海側・奸臣】


17】イ・ウィシン(李懿信) cast今後公開 【朝廷・光海側・奸臣】

讖緯(古代中国で泳縄れていた予言)思想家。イ・イチョムやキム・ゲシなどと結託して不正腐敗を日常行う。


朝廷関係者(名臣)
イメージ 418】イ・ウォニク(李元翼) castキム•チャンワン 【朝廷・光海側・名臣】
 
宣祖、光海、仁祖政権に至るまでの間、領議政を務めた人物である。党色を超えて幅広い支持を受けた清白吏(清廉潔白な官吏)の表象といわれる朝鮮の名臣。

背が低くていつも人を見上げて穏やかな近所のおじいさんの笑顔で話し合ったりするが、爛々とした目つきだけは彼が決して小さい人でないということを証明してくれる。また、兵法と真法に長け白髪混じりの年齢にも刀を持たなければならない時は迷わず刃を抜くが、昨日刀を持った老将軍が翌日にはゴザを組む村夫となって民衆の話に耳を傾けるだろう。彼はこのように、時代が自身に与えた天命にただ一瞬たりとも怠惰でなかった人だった。

イ・ウォニクは言う。「人生の半分はどこの国に産まれたかによって決定される。思考は伸びていくことができるが体と人生は国家を離れることは出来ぬだろう。ならば国家を安定させて富強にすること。それが数万の全国民のための道である。」

このような彼をイ・ドキョンとイ・ハンボクも信じて従ったし、彼らが死んだ後、師匠を失ったホン・ジュウォンのメンターとなり、過酷な欲望で綴られた人物たちの間でその重心を取る避難所のような役割を果たしている。
 

イメージ 519】イ・ドッキョン(李徳馨) castイ•ソンミン 【朝廷・光海側・名臣】

閑吟イ・ドッキョン。彼は30代の若さで大提学に続き領議政まで務めた当代最高の知性で、「寝て起きたら職級が変わっていたよ」と人々が舌を巻くほど確かな道路を歩いた。

生まれつきの天才で、壬辰倭乱当時、明の機密文書を一度見ただけですべて記憶し宣祖に報告するほどだったという。しかし、原則と所信、厳格な道徳的信念を頑固に守っていく彼は臣僚たちとの関係があまり良くはないし、人間関係のための才覚や弁舌も不足しており、自分を取り巻く勢力さらまともに形成できない。

彼の唯一の友といえば、同門卒業生(同門受学)した五性のイ・ハンボクだけ。ホン・ジュウォンの師で、幼い頃に彼に大きな影響を与える人物であり、宣祖が死んだ後、彼の死に疑問を抱いてこれを捜査する。


イメージ 620】イ・ハンボク(李恒福) castキム・スンウク 【朝廷・光海側・名臣】

イ・ドギョンの友で彼よりは少し遅れて領議政の座に上がったが、訓練図鑑(五軍栄の一つ)の都提調(管理職)、体察使(外的の侵入や内乱などの非常時に任命され軍隊を引き連れ指揮した官職)の仕事を兼ねるなどの軍事職に精通した人物である。

ユーモアが行き過ぎるというほど冗談が上手だった。一例として、壬辰倭乱当時、誰かが「東人と西人の戦いが戦乱を呼んだので胸が痛いことです」と嘆くとすぐにイ・ハンボクが「それなら東人と西人が争い上手だから彼らに外敵を防げと言おう」と言い返したほど。

イ・ドギョンとは異なり、酒と人を探して外に出回る豪放な性格で、人々は彼を置き“漢陽の一番株当たり”と呼んだが、酒だけ買ってくれば派閥を問わずうれしがる偉人だったからであった。しかし、誰もそのようなハンボクを軽くは思わはない。腹の出た中年の有閑知識人のように見えても、自分の原則を押し通す時には巧みに相手をもてあそぶことを知っている人だったためだ。
 

朝廷関係者(助力者)

21】チョン・イノン(鄭仁弘)  castナム・ミョンリョル 【朝廷・光海側・助力者】

光海を擁立するのに功を立てた功労者であり、大北派の雇われ主人である。

イ・ウォニクが柔軟に所信を守っていった人物であれば、チョン・イノン決して曲がらない大串のような所信派であった。直線的で厳格な原則主義者で、ただ光海君の王権の安定という最高の目標のために強硬で非妥協的な路線を堅持して、世論の不満を招いたりさらに自派文人たちの非難を受けたりもする。

己の信念の実現のために中央政治には出ないが、自分がまさに大北派の首長だと自負するチョン・イノン。
だが、実際はイ・イチョムの悪賢い術に利用される人物で、後に嘲笑の対象となることもある。


22】ユ・ヒブン(柳希奮) castユ・スンモク  【朝廷・光海側・助力者】

光海の義理の兄弟(光海君の妃の兄)。

光海執権期中ずっと権威の中心に立って、その性格は荒く傲慢放縦し極めて多血質的である。イ・イチョムとずっと権力を争うが、実際イ・イチョムは彼を恐れることもなく鼻にもかけない。イ・イチョムにとってフィブンは「他人の頭を借りる頭もないとてつもなく鈍い人間」に分類されるためだ。

しかし、光海に対する忠誠心だけは馬鹿正直なほど厚く、彼のためにいつでも命を捧げる準備ができている人物である。


朝廷関係者(その他)

23】ス・リョンゲ(垂憐蓋) castパク・スリョン 【朝廷・光海側・その他】
朝鮮の国巫堂(シャーマン)で王宮の人々を常連客としている。愚昧な人間の目に見えない権力者になる。




王族(肉親)

イメージ 724】臨海君(イメ君) castチェ·ジョンファン
 【王族・宣祖の最初の庶子】

宣祖の最初の庶子。恭嬪金氏の息子。(光海君とは同父同母、実兄)

 

 
 
 
 
 

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