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好きな俳優と聞かれれば、ソン・ガンホと言ってきたジソビ。
1本の映画の中には、初おさまりですね〜!
◆ソ•ジソブ、映画『思悼(サド)』で正祖役引き受け...カメオ出演
【ニュースポスト2015年03月12日(木)08:48:59 】
俳優ソ•ジソブがイ•ジュニク監督の映画『思悼(サド)』に出演した事実が一歩遅れて知らされた。
11日映画界によると、ソ•ジソブは映画『思悼(サド)』で劇中の最後を導く正祖役で出演、すべての撮影を終えたことが分かった。
これに『思悼(サド)』の関係者とソ•ジソブ側はこの事実を極秘にしてきたが、「ソ•ジソブが出演した事実を知らずに映画に触れて欲しかった。あまりにも早く知られて残念だ」という反応を見せている。
イ•ジュニク監督がメガホンを取った『思悼(サド)』は、父英祖によって米びつに閉じ込められて、8日目に死を迎えた思悼世子(サドセジャ)を再照明して誰もが知っている誰も知らなかった悲劇の歴史を描いた作品である。
一方、俳優ソン•ガンホが英祖、ユ•アインが思悼世子、ムン•グニョンが恵慶宮洪氏(ヘギョングン ホン氏)で出演した。
◆『思悼(サド)』側「ソ•ジソブ出演事実...かなり少ない分量」
【マイデイリー 2015-03-11 12時03分】
ソ•ジソブが3年ぶりにスクリーンに帰ってくる。
映画『思悼(サド)』の関係者は11日マイデイリーに「ソ•ジソブが正祖役で出演するのは事実」とし「ソン•ガンホ、ユ•アインがより目立つようになる映画だ。ソ•ジソブは本当に少ない分量」と明らかにした。
『思悼(サド)』は、英祖によって米びつに閉じ込められて、8日目に死を迎えた思悼世子を再照明して、誰もが知っている誰も知らなかった悲劇の歴史を描いた作品である。イ•ジュニク監督がメガホンを取ったし、ソン•ガンホが英祖、ユ•アインが思悼世子、ムン•グニョンが恵慶宮洪氏役を引き受けた。
今回の映画を通じて、ソ•ジソブは去る2012年の映画「会社員」以来3年ぶりにスクリーンに復帰する。関係者によると、ソ•ジソブが演技した正祖は分量は少ないが、インパクトのある役割である。 一方、『思悼(サド)』は、昨年クランクアップされており、今年の下半期封切りされる予定である。
◆ソ•ジソブ『思悼(サド)』カメオ出演、映画の後半部「劇的展開」につながる
【CBCニュース:2015/03/11 18:54】
俳優ソ•ジソブが映画『思悼(サド)』に特別出演するという便りが伝えられた。
11日スターニュースは映画関係者の言葉を引用、「ソ•ジソブが映画『思悼(サド)』に正祖の役割で出演する」と、このような事実を単独報道した。
報道によると、極秘裏にすべての撮影を終えたと伝えられた。『思悼(サド)』は、英祖時代の父の手によって米びつに閉じ込められて死を迎えた思悼世子の物語を描いた時代劇。
また、映画関係者は「映画を通じて観客たちが知るようになることを望んでいたが、事前に明らかになって残念だ」とカメオ出演が公開されて惜しい心を表わした。
ソ•ジソブは『思悼(サド)』で悲劇の主人公思悼世子の息子である正祖役で特別出演する。分量より存在感で映画後半部を飾る予定だ。
一方、『思悼(サド)』は、イ•ジュンイク監督がメガホンをとったソン•ガンホとユ・アイン、ムン•グニョン、キム•ヘスク、パク•ウォンサン、チョン•ヘジン、パク・ソダムなど超豪華メンバーが出演する。
映画は、昨年撮影を終え今年の下半期封切り予定だ。
ソン・ガンホとの絡みがあるかは微妙なラインかな?
英祖が亡くなる時点の正祖は25歳なので…
ご高齢メイクのソン・ガンホと若メイクなジソビが絡むか?
それとも、映画全体の回想的役割として登場なのか?楽しみですね!
おじいさん英祖が死去して王に即位した時に
「余は荘献世子(思悼世子)の息子である」と宣言した正祖ですからね。←史実。
ドラマ『イサン』ではサドセジャが老論派の貞純王后(英祖の妃)一味に陥れられたのを、
正祖が事実関係暴いて追尊してサドセジャの名誉回復したんでしたよね?
それが、劇的展開と言われる部分でしょうかね^^
もぉ、オイラの頭には…
王服着て、若干猫背で、後ろ手組んだ正祖ジソビが…
サドセジャのお墓を移した華城(ファソン)の行宮で、切ない目で空を見上げて父想う…的な姿が(笑)
勝手な想像が楽しい時期です、今^^
まぁ、イ・ジュニク監督の史劇作品をご覧になった方であれば、
最後のシーンは…あぁいうシーンだと、ご想像がつくでしょう???^^
『王の男』も『雲を抜けた月のように』も『黄山ヶ原』も、あの手法ですからね。
『平壌城』は観てないのでわかりませんけど^^;;
だとすれば、共演の可能性は大ですけどもね。さて、どうでしょうか???
ニュース記事の書き方から言えば…一人回想な気配が強いですけどもねぇ…。
イ・ジュニク監督の“あの手法”が気になる方は…
是非『雲を抜けた月のように』をご覧になってみてくださいね〜♪
ププッ!宣伝臭いですか?(爆)
あの手法は…“救い”ですよ。もぉ、それ以上は言いませんっ。クククッ^^!!
正祖(イサン)がジソビ…ソン・ガンホの孫…ジソビか。
おじいちゃんがソン・ガンホで、お父さんユ・アイン、お母さんムン・グニョン。
あぅ…サドセジャ役が美味そうに見える…。
サドセジャの享年27だから…イケなくも無さそうだったけどねぇ…ひいき目?(笑)
でも、ソン・ガンホとの年齢差から言えば…ユ・アインが適役なのは認める〜^^
ま、ガッツリ共演はまたの機会に!!
今年後半…秋夕連休公開だわね、たぶん。
ジソビのちょいカメオ出演もごちそうですけど、それを置いといても面白そうですね、この映画。
日本でDVD化されるのは、早くて来年の今頃ですかね…。
楽しみにお待ちしております!
にしても、
スターニュースに口を滑らしちゃったのは誰でしょうね(笑)
まぁ、秋夕公開なら…確かに今バレちゃ勿体ないと思ったでしょうね、関係者は。
最終秘密兵器にしたかったわけだものね^^;
でも遅かれ早かれ…公開前にはバレていたと思います、ハイ。
なので…予告編にはチョッピリでも…チラッとでも…後姿でも(笑) お願いしたい!
猫背加減で見抜きますから、後姿でも!!!…(爆)
スターニュース曰く
“ソ·ジソブは映画のシナリオ内容とイ·ジュニク監督の演出との声に、少ない割合だが出演を決心したという裏話だ。これまで製作陣は映画クランクインとクランクアップ資料からもソ·ジソブの名前をすべて抜くほど極秘にしてきた。しかし、ソ·ジソブの存在感があまりにも強烈だったせいで、ついつい口が滑ってしまったようだ。”だそうです。
ついつい口滑らせちゃうほどの強烈な存在感…ウホォ〜♪ですね^^
イ・ジュニク監督様、お疲れ様です!
そろそろ『ソウォン/願い』の感想文、書きましょうかね。
『雲月』もまだなんですけど^^;; 『雲月』面白いんですよ!ホントに^^
まだ観てない方がいらっしゃったら、予習がてらにどうでしょうか? おススメですよ^^
ところで。
記事をUPするのは12日になってしまいましたが、
4年前の3月11日のあの時間にオイラがどこにいたかと言うと…
正祖がサドセジャのお墓を移動した先に作った華城(ファソン)であり、
最初に地震のニュースを教えてくれたのは華城行宮のチケット販売のおじさんでした。
オイラの3月11日の記憶は、正祖の作った華城。華城行宮で…米櫃の見た日です。
ほんの偶然なんですけどね、あの日を思い出すとそうなので…
なんだかこのニュースを3月11日に見ることに不思議な感覚になりました。。。
それはさておき…。
公開を楽しみに待ってみます。
もっとガッツリとソン・ガンホと共演できる日が来るように祈りつつ^^
…ジソビが22代で、兄が15代。今年、王様ブームだわ…オイラ的に(笑)
サンウの王様姿はね…いくら妄想力の豊かなオイラとて、限界ってもんが…(爆)
まぁ〜〜、でも、いずれわかんないわよねぇ???
う〜〜ん……。
やっぱりポドチョン大将かネグミの長くらいで、オイラの妄想力の限界…アハハ^^;;
史劇コメディやるならサンウの都承旨希望します〜!ププッ^^
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