[インタビュー]率直さが武器、変化の激しいソ・ジソブに会って
【2014-01-29 09:01:34 アットスタイル クォン・スビン記者】
激しい変化ソ・ジソブより完璧に自身のキャラクターに没頭する俳優がまた、いるだろうか?時と場所によりそしてキャラクターと装う服によりいつも彼は違った感じ、違う姿で私たちの前に立つ。それでいつも期待を裏切らなかったし、いつも期待するようにさせた。‘スター’というイメージより‘俳優のようだ’という感じを与えたいという内心を率直に示す、絶えず変身を試みる変化の激しいこの男、彼の変身が今始まる。
率直さが武器である俳優ソ・ジソブ
短く刈った頭で現れたソ・ジソブは女性視聴者たちの心をときめくようにした主君の姿とは完全に違ったマッチョ的魅力が漂った。寡黙だというイメージとは違い30代男だけが備えることができる余裕があったし、質問に答えた後にもしばらく考えに陥っていて話す言葉を付け加える落ち着いている面があった。去る授賞式で偽物の演技をしたようだと自己告白をした彼は‘スター’よりは今は‘俳優’という印象で先に近づくように願うと内心を打ち明けた。
+今回の画報で七種類変身をした。最も気に入る姿があるか?
△一番シンプルなのが良かった。ニットを楽に着たもの。普段他の人々気を遣いながら着るタイプではない。私が着て気楽な服が良い。トレーニングウェアを着る時もあるし、冬にも半ズボンを着たりもする。今日も半ズボンに長いズボンをレイヤードして着た。衣装だんすには主にブラック系列が多い。
+昨年出演した<主君の太陽>が初めてロコ(ロマンティックコメディ)だった
△私には挑戦だった。他のものを試みてみたかったし、既にしてきた演技や私のイメージ、感じを脱離してみたかったが容易ではなかった。軽く見えるかもという心配はなかった。ただし私がその人物を上手にできるか心配だった。初めにはとてもぎこちなかったし、見る人もぎこちなかっただろう。幸い作品に迷惑は及ぼさないようだ。また、コン・ヒョジンがあまりにもロコを上手にする。
+チュ・ジュンウォンの語り口も非常に独特だった。
△ロコなのでノーマルにセリフを打ってもつまらなくてポイントを与えた。『最高の愛』のチャ・スンウォン先輩とたくさん比較されるだろうと予想したが、それをなくせばキャラクターは地味だったよ。手動作も同じだった。
+『主君の太陽』以後明るくなった感じだ。
△作品の影響が明らかにある。以前よりお話が多くなったということよりコミュニケーションをするために若干の妥協することだ。話をしない方だったけどそれだと相手方が苦しがったよ。
+共に作品をしてみた人々が意外におもしろい性格だと証言した。
△作品をする時はそうすべきだ。そうでなければ相手が窮屈がる。関係が良くてこそ演技する時とても役に立つ。それを少しは悟ったようで話をよくしようと努力する。基本的に主人公がじっとしていれば雰囲気が良くない。
+ SBS演技大賞で別名‘魔術師ファッション’を見せた。
△放送で話したように家にあるものの中から選んで着て行っただけだ。メーキャップもしなかった。普段にも撮影がなければスタイリストも使わないでメーキャップもしない。もしも大賞を期待したとすれば、あんなのは着なかったよ(笑) 着てみて私自身も魔術師のようだと考えた。帽子は何年か前にファンからもらったプレゼントだ。
+スランプだと告白した。
△俳優生活をしてもうすぐ20年にもなるので成長痛を体験しているようだ。『幽霊』をする前から入った考えが今まで続いている。演技をする時、私の心のままにコントロールできないと感じた。以前にしたことなのに、なぜこうするだろうと新しいことをしながらぎこちなかった。それが積もって見たら後には演技するのが大変で苦しいというより恐ろしくなることさえした。偽物の演技をしたようだという表現は本当に率直な心だった。演技は偽りが99で真実が1だ。99の偽りをどのように覆うかなのに、全くそう出来なかったようだ。それで私が偽物の演技をしたと考えたし、その心を表現したことだ。
+そのような悩みがあるとは想像できなかった。
△誰でも悩みがあってスランプもくる。分類する微妙だがスター俳優とただの俳優の間の過渡期であるようだ。俳優に成っていこうと努めるようだ。単純に例えばディカプリオが『ロミオとジュリエット』のイメージが嫌いでそれを脱出しようと体を太らせたように。
+演技大賞でキヨミ(可愛い子ちゃん)ポーズもした。
△あの短い瞬間しなければ雰囲気がぎこちなかった。楽しみに行ったのだから多分時間をより多くやったらもっとしただろう。あの服装(魔術師ファッション)で行った時の感じは‘今日、私はピエロだ’であった。人々に楽しみと幸福を与えることができるようだった。
+素敵なイメージなのに壊れる役割もすることができるか。
△恐れはない。『主君の太陽』も初めて放送された時はぎこちなかったが時間が過ぎれば解決されることと考えた。台本が重要だったんだろう、壊れるのはおもしろい。
+この前『無限挑戦』で頬を打たれるような体ギャグもした。
△芸能(プログラム)に出て行ったので芸能に合わせるのが当然だと考える。格好つけにでかけたのではないから。スラップスティック(体を張った)コメディーが好きだ。次に出て行けばまたそのようにするだろう。そっと殴ればつまらないからある程度は強く殴った。呼んでくれれば再び出て行くといったがコンセプトが合えば約束を守る。
+他の芸能出演はどうだと思うか。
△それは悩みをほどほどにしてみるようだ。『無挑』は以前の関係図があって私を常に言及してくれる。撮影現場に食べ物も送って神経を多く使って下さった。もちろん(本当に)ジュナ兄とも親しくて。それで出て行った、普通芸能に出て行けば私の席ではないようにぎこちなくて大変だ。
+すでにデビューして20年が近づくというのが信じられない。
△1995年度に‘ストーム’モデルでデビューしたし、97年SBSドラマ『モデル』に出演した。私の人生の半分を演技している。そうするうちに生涯の職業に対して悩むことになったよ。俳優が私の天職とは違うようだ。私はタレント気質があるというよりは努力型であるようだが、それが消耗したようだ。中に積もったのが多くて一杯になっているべきなのに全部使ったようだ。演技をする時何か何となく寂しくて空いているようだし、機械的で技術的にするようで苦しかったよ。真心がないようだったり。2年間悩んでいるがある瞬間自然的に解けはしないだろうかと思う。
+経歴が多いのにこのような悩みがあるとは驚くべきだ。
△‘演技10年頃すれば選手なるだろう’と言うけど全く違ったようだ。先輩に時々大変だと話せば歳月が薬といったよ。悩みたくさんして良いことはないと、流れるといったよ。先輩も演技に対してみな悩む。20代の頃はよくわからなかったがこの席にいるのがとてもぎこちない。年齢の離れた若い友人(俳優)らと舞台に立っているが、私がいてもかまわないのか。若い友人に席を渡して他方で悩むのが合うのではないかと思ったりもする。‘スター’と呼ばれるのを無視するのではないが‘俳優のようだ’という感じがする人ならば良いだろう。
+所属会社の名前なのに51kの意味は何か。
△私が好む数字だ。世の中に完璧なことはないと考える。私は常に49パーセントだと考えて51パーセントに向かって走って行く人だ。kはキングダムだ。私だけの王国をたてたい欲だ。主君がキングダムショッピングモール社長だったが、キングダムの前に本来キャッスルだった。作家様に知って変えたのかと尋ねたが知らずに書いたと言ったよ。
+音楽に愛着が多いようだ。
△脱出口というだろうか。本当に好んですることだ。仕事だと考えればできないと思うが継続したい。時々だが舞台で観客と直接会うのがおもしろかったよ。歌手がなぜ舞台に立つのか分かるようだ。俳優のほかまた他のおもしろいようだ。今年にもアルバムを出すつもりだ。
+最近作がドラマなのに体力的にどうだったか。
△本当に率直に話せば今は体力が少し落ちたという感じだった(笑) 1年に5〜6ヶ月の間ドラマをすればやる気がなくなる。主人公は2時間、切羽詰まった時は1時間寝て出て行く。寝ながら演技する時も多い。後半部になれば機械的になってしまって私が演技をするのか撮って出たのか分からない時もある。だが、映画も長短所がある。ゆっくり流れて感情維持が大変だ。ドラマは大変で苦痛だがテンポが速くてその感じを持っていく。寝ていてもその感じはずっとある。
+米国旅行にしばしば行くんだって?
△旅行が好きなのに行くことができるところがなくて時々米国に行く。コリアタウンと遠く離れたところだと本当に気楽だ。2〜3日の間洗顔もしなくて外に出て行ってご飯を食べたりもする。そのような自由が良い。韓国で歩き回るのは数年前までは大丈夫だったが携帯電話カメラができてツイッターができたら少し苦しかったよ。
+『無挑』で見ると日常が運動だったよ。
△スケジュールなければ起きてご飯食べて運動して家に帰るほうだ。運動が私には生活だ。俳優が視聴者と観客に元気に見えるのは当然であることだ。元気なマインド、元気なからだなのが良いようだ。運動が一つの大きいスケジュールだが正直言えばしたくない。3〜4時間ずつ毎日時間を抜くのに骨を折ったりもする。それでもできるなら一週間にほとんど6日は必ず運動をする。
+プロフィール写真にハンバーガーセットをしておいたのを俳優クァク・トウォンが公開したが。
△長く仕事をしたので体重がどの程度なってこそ画面によく出てくるのか私が分かる。目標値で行き来するにはダイエットをしなければならない。写真や作業をすればお茶(おやつ)がさっと出るのにそれが苦痛で大変だ。今は肉がちょっとついて『主君の太陽』終わって7〜8kg程度太った。この仕事をしながらこの体重で写真を撮ったのは初めてだと思う。
+ハンバーガーは食べないようなイメージなのにどんな食べ物が好きか?
△高カロリーなものが好きだから食べればすぐに太る。ダイエットする時思い出す食べ物あるでしょう。チャジャン麺、ラーメン、トッポッキ、チキン、ハンバーガー。他の人らと全く同じだ。
+30代後半だ。結婚考えはないか。
△周辺から結婚しろという言葉もたくさんあって私もしたい。良い人ができればすることだ。この頃は会う人がいれば隠せないのではないか。ガールフレンドができれば私が先に話すし、隠す年齢でもない。一人でいることが嫌いだけれど良い。生涯歩む友人と合わせて行って、依存できて、誰かが私を愛して用意するならば悪くないようだ。四十越えて結婚すると考えればやむを得ず、私の意志と関係なくするようだ。今から準備上手にしてなかなか良い人いれば結婚することだ。
+最後にしたい話があるならば?
△私ももう四十に間もなくなるので、読者らに一言言おうとするなら、おもしろく、楽しく、幸せに暮らしたら良いだろう。後ほどの幸せのために今熱心に走るが、今仕事をしながら幸せでないなら、後だって幸せではないだろうと思う。今を楽しみながら幸せに、元気に仕事をしたら良いだろう。
いつもの感じのインタビューでございます(笑)
ジソビはその場の雰囲気やノリででモノしゃべる人間ではないので、
インタビューごとにそんなに変わり映えしないっていう…(笑)
ん?軸がぶれない、ということを言いたいのですよ。
決してツッコミ甲斐がない、とか思ってるワケでは…ないのですよ、はい…。ププッ^^
ミッチンソのハンバーガーのプロフィールってなんだ?
最近、知らんことが多すぎる^^;;;
40越したら、見合いだな…(笑)
でもこんなん言ったら、見合いだと思われるやん、嫁さん。
ますます遠のく気が…(爆)
実際子供いないとアッパ役は板に付かないしねぇ…って、オイラの心配そこか? ミアン^^;;;
2013年、最後の魔術蘇ピエロには、本当に楽しませていただきました^^
今後も“壊れ”待ちしとります^^