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そうだ!と思いだし…
7月に行ったゴッホ展の会場だった宮城県美術館の話(笑)
ゴッホ展の感想文は↓でしたが…
宮城県美術館に行った結果…
ソ・ジソブさんが脳裏をよぎることがありました(笑)
誘導されるままに向かった駐車場…
正面側からではなく、裏口の方から美術館に入っていくようなことになったんですが…
それには『北庭』を通って行く。
その北庭で目に入って、
愛しいなぁ♡
と思ってしまった彫刻が…これ。
フェルナンド・ボテロ作 『馬に乗る男』
ヤバくないですか?
愛しすぎるっしょ!
(爆)
なにげにどことなく
オイラの愛しい甥っ子に似てるから?(笑)
この写真甥っ子に見せて
「これ○○君?」って笑いながら聞いたら
「○○君じゃないよぉぉぉ!!!」
と2歳児にキレられましたけど(爆)
とにかく
芸術作品にこの言葉はなんなんですけども
“ツボにハマりました”
後ろ姿もとっても愛おしいんですが
写真撮り忘れたので
またの機会があればその時に!
(いらん?笑)
で、
ここからが本題(笑)
このずんぐりむっくりな男とジソビがどうつながるの?
って感じでしょうけど…
まぁ、待って^^
これだけツボにハマっちゃったので…
家に帰って来てから
「フェルナンド・ボテロ」
作品検索!
そしたら…ビックリ。
(皆さんは知ってたかもしれませんけど^^;;)
これ↓
(http://www.allposters.co.jp/-sp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC-Posters_i1664235_.htm からお借りしました↑)
フェルナンド・ボテロ
『ファミリー』
という作品なんですが。
どこかで見覚えありませんか?
というか
この超ふくよかな人物の描き方の時点で
よぎってはいたんですけど。
この『ファミリー』の構図を見て
じぇじぇじぇ!
ですよね?
ん。
じぇじぇじぇ、もはや古いですか?(笑)
ヒント
ってか、核心(笑)
「こんな笑顔で生きて欲しいんです。
そしてその横で僕もいっしょに生きたいです。
ヨンジ同志と僕がこんなふうにプクプクになっても…」
(『カインとアベル』10話より)
と
ほら。
ジソビとあのずんぐりむっくりが
つながったでしょう?
(笑)
スアムゴルのオンマ…
ヘアスタイルが、韓国アジュンマスタイルにカスタマイズされてる?(笑)
スアムゴルのアッパ…
脇髪なくて今のジソビスタイルですか?
…
この帽子の中身がモヒってたら倒れますね…(爆)
だからどうした?
と言われればどうもしないんですけど(爆)
宮城県美術館と
韓国清州のスアムゴルが
ジソビ介してつながったな、と。
ま、オイラが無理やりつなげただけ?(笑)
ま、そんな話です。
ぷぷっ。
何たる雑なまとめ^^;
書き逃げするっ!ではまた〜♪(笑)
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【ぶらりどこかへ】
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詳細
なにやらイベントやライブに行ってきた、とか…そんな話たちです^^
コメント(2)
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こないだの日曜日に
宮城県美術館で開催中のゴッホ展に行ってきました。
絵のことはまったくわからないんですが、
そんなオイラとてゴッホはわかりますよぉ〜。「わかる」のではなく「知ってる」が正解^^;
ププッ…相変わらず…
心曲がってるので写真も曲がってボケますね^^;;
サンウ古チング(音読不要…笑)の皆さんは、
オイラが某所企画のメッセージカードづくりにゴッホ攻め(?)
してた遠い記憶、覚えてらっしゃいますでしょうか? 覚ちゃいねーよ?(爆)
ま、オイラ自身もひさびさに思い出しましたが^^;;;
サブタイトルが「空白のパリ時代を追う」とあるように、
と言っても…美術に疎いオイラにはどこが空白なのかはわかりませんでしたが^^;
いわゆるオイラでも知ってる“ゴッホの絵”になるまでのゴッホの作風の変化というか…
こんな人から影響を受けたとか…描き方の模索の過程というか…そんな流れで作品が展示してありました。
オイラが思い浮かぶゴッホの人物画といえば自身の肖像画が多い印象です。
狂気の画家ゴッホ…いたって人嫌いで自分の内面ばかり見ていたんだろう?
というオイラの勝手予想は見事にハズレ。
実際は妙に人懐こい人だったらしいです。「妙に」ってところがミソらしい…。
自身の肖像画が多い理由は単純なものでした。
とにかく貧乏だったため。これが第一、というか唯一の理由。
金があってモデルが雇えればモデルを描いて人物画の試行錯誤をしたかったけど
それができないので自身の肖像画を描いて人物画を描く練習をした、というのが実状だったそうです。
ゴッホの貧乏話は尽きなくて、
市販のキャンバスを半分に切って使っていたとか…
描いた絵の絵の具を剥ぎ取って薄ピンク灰色の絵具をその上に上塗りして新しい絵を描いたとか…
X線だか赤外線をあてると下地となった元の絵が見えるとか…
品ぞろえは豊富だが品質イマイチの絵具を扱っていたダンギー?爺さんの店で絵具を買っていたとか…
なんとかっていう赤色が好きで使っていたけど長期間経ると退色してしまう絵具で
今はこの肖像画の背景はベージュ色だけど描いた当初は赤色の背景だったとか…
とにかくゴッホの話の土台には、貧乏が付きまとってました。
(ダンギー爺さんはゴッホに画材を提供したりして、ゴッホを支援した数少ない人物の一人で、
ゴッホがお礼にダンギー爺さんの肖像画を描いた、と今知りました。ネット検索^^;)
絵の方はというと…
オイラ勝手なイメージとして、好き勝手に自分の描きたい作風で描きまくったために、
孤独で、生涯1枚しか絵が売れず、弟の世話になり、衝動的な行動をした…みたいな人だと思ってましたが。
(ゴッホに興味がある方なら、このオイラの勝手イメージにあきれるかと思いますが、
一般的なゴッホのイメージってそんなものじゃないでしょうか?違うかな^^;)
実際は、試行錯誤を繰り返し、画家仲間とも交流があったし、影響もうけて、努力した人なんですね。
ゴッホといえば、コテッコテに分厚く絵具を重ねる作風の風景画が印象的に記憶にありましたが、
水彩画のような(油彩で描きながら)作品もありましたし(表現方法模索の過程のようです)、
心の葛藤を感じるような空を描くよなぁ〜と思ってましたが、
のどかな田園の晴れ晴れとした清清しい空も描いていたんですね〜。
でも、この展示会に行って知ったこと、いまや狂気の天才画家ゴッホと呼ばれる彼が、
画風を試行錯誤し努力した、その先にあった心は「売れる絵が描きたい」「絵を売りたい」だったと。
今のもてはやされ方と実際にゴッホの生きていた状況のあまりのギャップに…
ま、売れなかったのは知ってましたけど、もの凄いギャップですよね…。
兄ゴッホの才能を見抜いて援助しつづけた弟テオ…
弟テオに感謝しながら「きっと売れる絵を描いてみせる!」と試行錯誤と努力しつづけたゴッホ。
なんだかね…
そりゃあ、作品の価値=金額、って方程式が直接的なのはわかるけど…
作品を描く気持ちにもお金が付きまとってるって、切ないというか…
オイラの勝手想像の“芸術”とは遠い気がするというか。 うん…。
芸術は美しいけど、キレイゴトじゃご飯食べられない、ということですね。
ゴッホの筆づかいの特徴?良くわからないですが…点描・線描…
あれ、遠巻きから絵を見ると色が混ざり合って味わい深い(←オイラの表現力の無さっT-T))ですが、
目の前で見ることが出来た今回、正直、目疲れます^^;;
なんていうんですかね、筆圧に圧倒される?って感じかなぁ。
せっかくの機会だから作品を近くで見たいと思うじゃないですか…(欲)
それこそ、あの絵の具の厚塗り具合の凹凸を感じたい、と言うか。
でも、結構な混み様の中を食い入るようにとずっと近くで観つづけていくうちに、
ちょっと列から離れて遠巻きでみたい、的な感覚になってきて^^;
列から離れたら人の陰になるから見えないんだけど。
目が疲れるっていうより、神経疲れる感じ?
なんかね〜なんていうかね〜なにかはわかんないけど、なにかが強烈なんですよぉ。
色彩が強烈…それもあるけど、なんだろうな…なんていうか…
(言って良い言葉かどうか…今、覚悟決め中……言うわよ! なんかそんな人いましたね・・・笑)
前述の勝手イメージを今までずっと持ってきたからなのかもしれませんけど…
でも狂気の画家、って言われますよね。
オイラの超低レベルな表現で…でもオイラが感じたままを率直に言うと…
滅入る…^^;
負のオーラ?が… 半端ない^^;
たとえ美しい花を描いている絵であっても、
その絵に向かっているゴッホの狂気じみた一心不乱かげんが…絵にしみ込んでるというか。
見ていて精神が圧迫されるというか息苦しくなってくるというか…。
う〜ん…絵の手前50㎝に黒い渦が巻いてる感じ?
30㎝じゃなくて50㎝手前(笑)
30㎝までOK!なんていうフレンドリー感は無い…的な^^;
それ以上近づいたら黒い渦から手が出てきて引っ張り込まれそうな…ゴッホの狂気の世界へ。
で、「売れないわな」と(笑)
狂気の画家、巨匠ゴッホ…。
ゴッホが死んでそんな風に呼ばれるようになって、
「ゴッホはすごい」「ゴッホは天才画家」そうやって口がポカーンとあくような価値となったけど…。
あくまでも今回の展示はゴッホの有名な作品たちが生み出される前の…
ゴッホの才能が目を出す前っていうか、そういう時期の作品の展示なので余計にそう思うのかもですが。
正直…
ゴッホが生きている時代に、彼の画力の凄さを感じたとしても、手が出ない金額じゃなくても、
自分ちのたとえば家族団欒する場所に…ゴッホの絵を飾ろうって気になるか?ならねーよな^^;;と。
花でも田園風景でも蟹でも肖像画でも、ふくよかな女性の石膏像を描いた絵でさえ、
なんだか闇感じるんですよね。
オイラは絵のことはまったく無知で、凄い凄くないは判断できないです。
できないですが、必死に試行錯誤する中でも、消せない闇感は感じました。
それも、伝播性の。こっちまで引きずり込まれるような、飲み込まれるような、そういう闇。
闇を闇として直接的に感じる作品は、こっちも闇を覚悟で見てるから、それはそれで素敵と思うんですけど…
闇を描いていないのに闇を感じる作品のほうが、逆に心の闇が強烈で。
売れるための必死さというか…。
なんだか、そんなことが頭によぎりながら…
ヘロヘロになって展示室を出てきたような感じでした。
好き勝手に好きな絵を描いて、貧乏で、弟に世話になって、
最終的に精神病んで死んでいった…と勝手に持っていたイメージはすっ飛びました。
苦悩した人というイメージももちろんあったけど、どっちかというと、好き勝手に…だと思ってたので。
とにかく、オイラ的にはゴッホのイメージが変わったんですね。
だってね…狂人ゴッホ、って言われるゴッホ、実は人懐こい性格だったんですって!
眉間にしわ寄せて近づくなオーラで人を遠ざけてたとばかり思ってたのに。
で、その、人懐こい貧乏画家は…
あまり親しくすると付け込まれるかと地元の人々に思われて、避けられてたんですって…。
なんだかね…こんな言葉使いたくないけど、かわいそうでしょう?
いっそ、誰も俺にかまうな!的性格だったら、まだ救われたのに。とか思いません?
今まで“時代の先を行きすぎて時代がついてこれなくて、気の毒な画家”と思ってたんですけどね、
気の毒じゃなくて、かわいそう…になった、ゴッホの印象。
そんなこんなで…
初めてのゴッホの直筆絵画との出会い、終了。
また見られる機会があるのかどうかですが…
今回の展示会を見に行ったあとで、全盛期の作品を見ると、いくら華々しくても闇感じそうです(笑)
一緒に見に行ったうちのおかんは…
「ゴッホよりシャガール(ゴッホ展のあとシャガール展やるチラシをみて)が良かったわ〜」と^^;
うちのおかんは、美しくて可愛らしくて癒されるのが好きなので。
でもオイラは…精神ヘロヘロだ〜なんだと言いながら、甘美なシャガールより闇なゴッホですよ…(笑)
損保ジャパン東郷青児美術館の『ひまわり』は常設展示なんですかね?
今まで東京に行っても、行ってみようとも思わなかったな〜。
今度、行ってみよう!!!!
ではでは…
目からうろこ(無知だから〜の一言に尽きるけど…^^;)のゴッホ展観賞日記、おしまい。
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ということで…
仕事がひとまずひと段落した(ことにした)のと、
気分転換がてら(本当は熱き目的を心に秘め…)
岩手にぶらりと行って来ました^^
東北道無料
お得した高速代分は使ってきました、岩手県に!!
で、今回はリフレッシュ目的ですから疲れるわけにはいかないので…^^ あくまでもぶらり、と…
いまや世界遺産になった平泉と真の目的を果たすべく…(笑)
プププッ♪
これを読んで下さった最後には、
皆さん口を揃えておっしゃると思いますよ…
「あんた!日本にいてもそんな旅なのね(;一_一)」と(笑)
さっそく、真の目的に話を持っていきましょう!
すでに昨日告白しましたが
最近、久々に大河『平清盛』にハマりまして…。
絵面がキタネー!画面が暗い!話がわかりづらい!
鳥羽院が○ッてばっかりだ!(←そんなクレームはないか?!…爆)
と見事なまでに散々な言われようの『平清盛』。
が、
あの誰が誰だかわからんままに進んでいく話の展開…
前後関係なしの無鉄砲な主役の暴走…
混沌かつ鬱々した世界観…
オイラ的に、ドストライクだったわけで(爆)
戦国時代の「目指せ!天下取り!」みたいな爽やかさが全く無い、
あちこちで隙に付け込んで一発逆転のチャンスを狙ってる人間がウジャウジャ…みたいな。
大河なのに…(爆)
…ま、ハッキリ言って、それがこのドラマの視聴率の悪さの根本原因だとは思いますが(笑)
いいのよっ、オイラ的には面白いんだから♡
ということで
な
『えさし藤原の郷』へGO!!!!
(ちなみに実際ロケ日には、ロケ準備の箇所が“ロケ”になり、
ロケ場所表記した紙が貼られるらしいッス。)
ん?
平清盛展とかに行くべきですか?
地方NHK巡回の平清盛展にも行ってきたわよ(笑)
NHK秋田が開局何周年記念だかで、エライ早めの開催でありがたや〜!だったわよ。
ま、それは後日の話(これは別に記事にしません)。
要は…平清盛様にハマったのではなく『平清盛』にハマった、のでありまするゆえ(笑)
昨日もご紹介した…
食堂の壁に貼ってあるこんなのであがるテンション(笑)
さて、どれが誰でしょう?
(シマッタ、大御所の“一”が見切れてる…笑)
ま、役名を書いてるから観てる人はわかるわけですが…
わからないでしょう?あの視聴率じゃねぇ〜(爆)
右上から時計回りで…
フカキョン、松田翔太、中井貴一、松山ケンイチ、玉木宏です。
五者五様なサインですな(笑) 松ケンのサイン、なんかウケたんですけど^^;;
ま、ホントにお休み処のレジ前に貼ってあるんだけど“お休み処”まで書く必要があったかね?
で、字ちっちぇし…清盛殿(笑)
でも松ケン、北東北の星ですからね^^ がんばってくれ〜^^!!!
で、オイラは一瞬、後白河を伊東四朗だと勘違いして…(爆)
ずいぶんハイカラな(←何時代の言い回し?!)サイン書くねぇ〜〜〜〜!とビックリ!
でも即座に「あ、伊東四朗は白河だ…。後白河は松田翔太だよ!!!」と一人ツッコミウケ(笑)
♪出てなくてもオモロイか〜ら 一瞬忘れてた〜♪
(あの曲調で歌って下さい byなつお)
松田翔太の出演が観る一因だったのに。オイラったら…。
どう見たって“松田翔太”って漢字で書いてるのに。オイラってば…やんやんっ(爆)
はい、正直申し上げて
ここらへん時代の日本史、本当に苦手です^^;;
白河と後白河…間に何人も挟まないでくださいよ、的(笑)
1086 白河院、院政開始
1156 保元の乱
1159 平治の乱
1167 平清盛、太政大臣に
1177 鹿ヶ谷の陰謀
1179 治承の変
あぁ……マジ、グレーゾーーーーーーン(笑)
“入れ歯老(1086)”人 白河四朗が院政開始。
鳥羽博史の息子、崇徳新と後白河翔太が“イイコロ(1156)”あいで保元の対立、
利権狙った藤原ヤマコーと玉木義朝と松ケン清盛が加わり乱に発展。
翔太が勝利してARATAは隠岐に流され、松ケン&玉木が政界進出するが…
同年松ケンが玉木に勝利し…平氏が源氏を治めて平治の乱。
そして“いい胸(1167)”毛の松ケン清盛が太政大臣。
翔太側近の「“いいな〜何(1177)”でも話せる鹿ケ谷」などと言う
のほほん計画のせいで松ケン清盛排除は失敗し、
キレた松ケン清盛は「いいな、苦(1179)るしめろ後白河を」と
後白河翔太の院政を廃止して幽閉、ハイ、平家の天下!
…覚えられそう!!(爆)
伊東四朗さんスミマセン…何度も入れ歯老人扱い(笑)
ちなみに以後700年弱、明治政府まで武士にこの国の政治を摂られたのは…
無念の崇徳の呪いだと言われてるとかいないとか…。
あぁ。勉強した!
来週の放送までには忘れますけどね(爆)
とにかく。
行って見たわけですよ、ロケ地のえさし藤原の郷へ。
受付のお姉さんから
「全部回ると2時間かかるので、40分コースがお勧めです」と
お勧め経路の説明をうけて(聞き流し)散策開始!
(後に40分コースをプッシュした理由が明らかになるのである…)
で、
雪で真っ白で…全然雰囲気が違う〜〜〜(笑
↑↓
園内の雪かき追いつかなくて、
見学路が雪に埋もれて道がついていなくて
登っていけない〜〜〜〜(笑)
40分コースをオススメした理由…明らかにコレであろう?!?!(爆)
清盛のロケ準備のためにあえて立入りセーブしてる感じではなかったわ^^;;
楽しみにしていた
金色堂の創建当初の様を再現した
覆堂なしの“金色堂もどき”にも近寄れない〜(笑)
かすかに見える金色堂もどき(笑)
(観た人曰く金色堂じゃなくて黄土色堂らしいですが…プププッ)
池も凍ってる〜(笑)
もはや…どこから池で…どこまで地面なのかわからんので近寄らない〜!
(夏はこの池一面に蓮の花が咲いてきれいなんだそうで…)
しまいに…
デジカメ壊れた〜〜(爆)
完全に内のシャッターレンズ割れてるorz
なんなのよ〜(笑)
行こうと思えば行けたかもだけど〜!
雪こいで(かきわけて)登って行くのは…
今回の旅の趣旨に反するので〜(笑)
ま、
スコップ貸してくれるならオイラが道つけてやっても良かった気も?
バイトか?(笑)
にしても…
デジカメまでがオイラに反旗を翻すとは!
謀反?!
おのれ、デジカメめ!
ま…伽羅御所の黒光りする敷板に
デジカメ落としたのはオイラですがぁ〜〜〜!!!
フンッ!!!!(笑)
ってかね、まぁ…
雪に関してはこんなことだろうとは…
正直、予想してたので。
ブータレつつ
ロケ地めぐり恒例『○○ごっこ』するのです♪
必須!確実!強行!
モチロン!
そして同行者はあいかわらず唖然(爆)
いい加減慣れろよ〜!!
『劇団オイラ』に(笑)
へ続く---
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からの続き---
と言うわりに…
そんなこんななのであんまり回って来れなかったんですが。
ま、
黄土色堂見に行って遭難しても困るし?(もはや営業妨害発言の域?!)
平安末期にタイムスリップしても困るし?(できるもんならしてみろ〜的?!)
(笑)
その中でも
一番テンションあがったのは…
目に入った瞬間に
「父上――――――――っ!!!!!!!」
が脳裏をよぎったココ!!
1話の一番最初…朧月討伐でもこの門登場したけど^^
平安末期といえば…羅生門?
調べてきた。
NHKの制作の人曰く『破れ門』だそうな^^
しかし、
目の前にあるのに雪で行けないT-T)
順路どうりに歩いてたらそのうちたどり着くよね…。
しくしく(泣)
そんな心はお構い無しの同伴者が
「人がいるーーーーっ!!」と騒ぐ。
いるわけねーだろ!どこにだよ…
「!!!!!!」
一瞬ドキッとしてしまった心を隠しつつ、 チラリ一瞥「人形だと思いますけど」
頼む!!お願いだ!!!黙ってろ!!!(笑)
キミはオイラが今、目の前にニンジンをぶら下げられた
馬の心境だということがわからないのか!!
今すぐにでも
「父上―――――――っ!!!」
ごっこがしたいのだ!!!!
先走りそうになったではないかッ(爆)
はい、
ニンジンをぶら下げられつつ
散策を。
どんより雪空には映えませんな〜朱塗り^^;;
で、やるよね〜!
ん?やりませんか?(笑)
全然できなくてムキになってやりましたが…
オイラの前世は武士ではないようです…T-T)
遊びといえば…
写真撮ってきませんでしたが、
壷に矢を投げ入れる遊びが出来るところがありました。
まったく同じ遊びを
韓国スウォンの華城行宮(ファソンヘングン)で
ムキになって遊んだことを思い出しました。
…常にムキ(笑)
…でもアレは結構得意(笑)
鎧試着もどこかの建物で出来たが…
でもその鎧が明らかに
ダンボール製(爆)
係員もいない場所に並ぶダンボール鎧。
好き勝手に着て遊べ!って感じ。
なんだか物悲しくて“ごっこ”はしませんでした〜(笑)
こんな展示もあったりしながら…
(甲冑マニアにはたまらんだろうな…笑)
やっとたどりついた!!!
「父上―――――――――っ!!!!」
(笑)
オイラ…このシーンが好きなんです、はい。
(ドラマでは夜設定なのに撮影…昼だったのね^^;)
どうもこの門…
藤原の郷のHPの園内マップに出てないところを見ると
『平清盛』撮影のために作ったぽいですね〜。
どうりでこのシーンがたくさん出てくるわけだ?
本編のみならずメイキングでも(笑)
美術部の力作でしょう!!
制作費、こういうのにも使われるんだね〜海賊船も造船したようだし。
ま。
イロイロ思いつつ父上ごっこを堪能して
ふと見上げると…
例の“人”が! 見張り、御疲れ様です(笑)
『平清盛』ではたくさん店がならんでいて
賑やかで熱気ムンムンだった門の前も…
平時はこんな感じ。
いまさらながら…
ロケってイチイチ作るんだな〜金かかるんだなぁ〜
と思ってみた(笑)
あとこの感じも好きだったなぁ。
清盛父上 忠盛(中井貴一)が馬に乗ってやってきたり…
清盛が「俺は海賊王になるぞー!」と叫んでみたり…
(海賊王になっちゃダメだろ!)
大路の風景はドラマ中でしょっちゅう見ます^^
取りだめするんですね!
ちなみに…
「人がいるーーっ!!!」の写真の板壁と、
上写真の茶色い土壁と、
下写真の正面の白壁、
3種類の壁はロケの時代背景によって使う壁違うようです。
白壁には薄い布垂らして色変えたりもするそうですけど。
で、
朱門越しの大路風景なんですが
なにげに両脇の壁、壁の上部が下部より開き気味に作ってありました。
近くで見ると傾いてる。
視覚トリックで遠近感出すため?
地震が原因な傾きではないように思いました…
両側が大路に対して開いてたので。
なんだか
初めて来たのにこの既視感…
なんとなく不思議な感じがします。
ま、ロケ地行くとこんな感じですが。
実際、伽羅御所という場所では
建物の中に入ることが出来ました。
平安時代の寝殿造の様式を再現した日本で唯一の建造物、らしいッス。
…デジカメ破損前、最後のショット(笑)
今となったら
もっとジックリ見てきたかったのに…
デジカメ破損で凹んで心ここにあらず状態^^;;;
アホよね、あいかわらずT-T)
で、伽羅御所内、
ココ↓もまた 好き勝手に着て遊べゾーン(笑)
「苦しゅうない近うよれ」ごっこをするかしないかは
あなたの勝手だと言っても過言ではないのだ!!!!
あ…普通するのはお姫様ごっこ?
あぁ〜!おひなさまごっこ〜(爆)
↑この白い箱
「セルフタイマーで写真を撮る際お使い下さい」
と。
一人遊びにも対応してくれる
優しい藤原の郷(笑)
「皆で写真撮れるように…心遣いあるね〜」
と言ったのを聞いて「そっちか!(爆)」と思った^^;;
ま、コレ着て一人セルフタイマーで滑り込んだら
いい写真が撮れそうですけど、ある意味(笑)
ま、そんな話はいいですが^^;
この勝手に遊べコーナーに、
先週、清盛と後白河が対決した双六盤と同じようなのがあったなぁ。
もしかしてあれ実際使ったものだったりして〜?!?!
↓こんな感じの〜(写真はお借りした物です)
って書かれていても
遊び方がわからないものはどうしようもなかったですけど(笑)
でもまぁ…これだけ駒?があってサイコロ振るなら全部移動したら勝ち!位は思いついて
…遊びましたけど〜(笑)
思いの他これが白熱戦となり…後から来た親子連れさん…
衣装着用にウチラの双六待ち(爆)
双六盤持って廊下に移動しようかと思ったけど〜さすがに^^;;
その時はスゴク面白くて
「紙に書いてでも出来るね〜」
なんて思いましたけど、あれ以来、こないだの清盛観るまで忘れてました(笑)
清太!ぐっじょぶ♪
話は飛ぶというか元に戻りますが…
伽羅御所は寝殿造を再現した建築物ということで、
池に張り出した釣殿もあって室内から釣りも楽しめる的構造もあって
面白かったです。
ま、
釣りはできませんが…
へ続く---
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からの続き----
ちなみに…
伽羅御所の庭は『作庭記』という
平安時代に書かれた日本最古の造園指導書に基づいて造られたそうで
その道の人(…笑)にとっては貴重な庭なハズ。
が、
その庭が
これだも〜〜〜ん(笑)
釣りする隙もないでしょう?
人を近づけない自然の力、働きすぎでしょ(爆)
季節の良い時に行って見なきゃね〜^^;;
とにかく
今回の反省点は
『冬だから』に尽きる(笑)
その後はちょっとした町並み再現
(実際冬以外はおだんごや?おみやげ屋らしいですが、冬だから閉まってた!爆)
通り過ぎ
実は結構楽しみにしてた
ロケ資料館へ。
『平清盛』
だけでなく・・・
『龍馬伝』や『天地人』
だけでもなく…
今までココで撮影された作品のパネルで 撮影場所や撮影風景なんかを見ることが出来たり…
台本やロケスケジュール表なんかを見ることが出来ました。
変わりダネでいうと…
タッキー&上戸彩ちゃんのオ○ナミンCのCMのとか。
で、
ココらへんが
『平清盛』出演陣のサインコーナーです。
なぜか一番左下がミタさんでしたけど(笑)
阿部サダオの位置が…^^
現地ふれあいミーティングにも参加して
好感度アップだったんでしょうね^^
ウワサによると…
阿部サダオ出てきただけでふれミ会場爆笑の渦で…本人大満足だったらしい^^
で、
伊東四朗法皇…こうじゃなきゃね〜(爆)ハイカラじゃなく〜(笑)
達筆に驚いたのは北条政子役の杏ちゃん!!
さすが歴女!!!上手だし可愛いし♪
とにかく
ロケ資料館、ロケ資料もあるけど、サイン館みたいな状態で(笑)
写真撮ってこなかったけどハンドプリントなんかもあって。
渡哲也さんとか…沢口靖子さんとか…^^
オイラ的に萌え人いなかったので写真撮るのさえ忘れた(爆)
そんなこんなで…
40分コース
気がついたら2時間楽しんでました(呆)
2時間コースに挑むなら朝一9時に来ないと雪山遭難しますね、オイラ^^;;
それでも結局当初予定してた、
一番行きたかったとこ行けてないんですけど(爆)
行きたかったとこというより、
それ見なきゃ意味ねー的なとこ、
雪坂こぎ登り諦めてスルー(笑)
ま、オイラのロケ地めぐりなんていつもそんなものです。
ナクサン公園の坂路途中でギブしたりね…
ただ恋の階段ギブして運動器具で遊んでたりね…
イルサン湖水公園の橋、ここでいい!ことにしたりね…
そんなもんですよ、えぇ(笑)
最後に
「父上―――――――っ!!!」
見納め(笑)
これ見れたからいいの!!!!
破れ門!!!
ぼぉ〜く ヤブれも…(黙)
撮影時は
この、破れ門の周りにあばら小屋をたくさん建てて撮影したんですね。
(何度も行ってる方のブログを見ると…小屋だけじゃなくて…
「前はこの建物はなかった…○○の撮影で建てた?」とか書かれているので、
そんなこんなで園内のガッツリ建築物セットも増えていく仕組のようです…笑)
3/4にタイトル未定放送日未定のNHK時代劇のロケがあったそうなので
今頃はまた園内のどこかに何かが建っているかも知れません^^
まぁ
なんやかんやで面白かったです。
でもやっぱり
冬以外が良いと思いましたよ!
ってか…清盛撮影した頃にまた行く〜!
暑くても〜!
ププッ(爆)
【えさし藤原の郷 電子パンフレット】
【大河ドラマ 平清盛 動画ライブラリー】
2011.8.26 クランクイン
2011.12.28 15分動画
2012.1.29 西行(佐藤義清)
以上
割引券使って600円で2時間楽しんだ
えさし藤原の郷
でございました(笑)
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