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ミソジのぼやき…見ないで下さい...
ご無沙汰している間に、オイラを「おばちゃん」と呼ぶ権利を有する者が一人増えたんですよ(笑)

書庫【その他映画】感想

全部は書けないし、書く気がありません(笑) 書きたくなった作品だけ書かせてください^^
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『22年目の告白―私が殺人犯です―』

来週公開ですね。
2012年韓国公開の韓国映画
『私が殺人犯だ 내가 살인범이다』のリメイクですね。
日本では邦題を『殺人の告白』として2013年に公開されています。

韓国ポスターはこんな感じ。
イメージ 1

で、パンフレットはこんな感じ。
イメージ 2

韓国版は、
2003年公開の韓国映画『殺人の追憶』の下敷きにもなった
「華城(ファソン)連続殺人事件」を絡めた内容でした。
韓国史上最初の連続殺人事件で、女性ばかり10人の方が犠牲となっており、
2006年に最後の控訴時効が成立して未解決、の事件。

以前、感想をあげておりましたが↓

韓国版、なかなか…いや、かなり面白かったんです。
日本版の制作にあたって、数々の設定の変更点もあるようですし、
日本版も近々見に行こうと思います、ぜひ。

予告編を見ただけの印象ですが、
藤原竜也演じる曾根崎は、パク・シフ演じるイ・ドゥソクよりも激しそうですね^^;
挑発っぷりがえげつない、というか。。。

ま、韓国版の結末を知っている者が見ると…
フッ!言いませんよ、ぜひ、劇場で「その衝撃に裏切られ」てみましょう(笑)
韓国版は、結構いいように裏切られました、オイラ^^;;

で、妙に印象に残っているのが…
チョン・ジェヨンにチャジャン麺をぶっかけられるパク・シフなんですが。。
日本には掴んでぶっかけるのに適当な麺がないような気がするので…
藤原竜也はキレイなままでしょうかね???(笑)


そのうちに見に行ってきます、日本版。

ではでは今日はこの辺で♪









【ストーリー】
 2194年、外宇宙に突如として出現した正体不明の敵・ガミラスが地球への侵攻を開始、人類は全戦力を注ぎ防衛に奮戦するも虚しく、滅亡の危機に追い込まれてしまう。それから5年後、地球はガミラス襲来時に投下された爆弾の放射能で汚染され、わずかに生き残った人々は地下に逃れ暮らしていた。そんなある日、地球に未確認物体が落下。それは、はるか14万8千光年先の惑星・イスカンダルからの通信カプセルだった。そしてそのカプセルには、イスカンダルに放射能除去装置が存在するという情報が示されていた。この人類最後の希望を手にするため、地球防衛軍は“宇宙戦艦ヤマト”を建造。やがて、古代進ら勇士を乗せたヤマトは、地球滅亡まであと1年と迫る中、いざイスカンダルへと発進する。またこの旅立ちは、彼らの前に立ちはだかるガミラスとの死闘の始まりでもあった…。


【日本公式HP】
http://yamato-movie.net/index.html


【感想】
オリジナルTVシリーズは…見てませんが、再放送を観ていた記憶は薄っすらあります。
なにせかなり幼き頃だったので・・・嵌る、ということを知らない頃です。
だから思い入れもなく、アニメをおさらいすることもなく、予告編だけで観たいと思って行きました。

行く前に映画評を読んでみました。
他の映画と同様に評価は賛否両論ですね。
その中に“原作を知らなければこれはこれとして楽しめるかも”的なものがありました。
詰め込みすぎて散漫、らしいのですが…。「それならイイトコ取りなんじゃ?」と期待して行きました。
オイラの結論は“原作知っててブゥブゥとでも言える方がより楽しめたのでは?”です。

はい、
わかんないーーーーーーーーーーーーーー^^;;;;;;;


原作わかっていながら観ないと…良さも悪さもわからないんだと思います、はい。
わからないというかね、原作比較のツッコミも出来ないから。気持ちの持って行き場に困ります^^;
だから、ただ1本のSF映画として観るならば…
日本製SF映画がVFX駆使して頑張ったなぁ〜、人間ドラマも織り交ぜてるなぁ〜(薄いけど)、と。

名ゼリフがちりばめられているようですが、オイラはそれに対する感情がないしね…。
でも、これが名ゼリフなんだろうことはわかるのよ…わかるように作ってあるというかね。
で、わかっても、これ言わせたかったのよね、絶対に!ってのがありありと感じられて(;一_一)
“宇宙の彼方イスカンダルへ♪”…イスカンダルめっちゃ近いしね^^;;映画の尺の都合だけど^^


ミスキャスト云々はわかりません。
ひたすら、キムタックのためのキムタックの映画。
味ある役者たちの演技をカメオ出演的にちりばめて…
印象的にはカメオじゃないけど、分量的にはカメオ。キムタック好きにはたまらんのでしょう。
オイラ、嫌いじゃないですよ…好きな作品もあるし。
でも、2時間20分、キムタックのTHEキムタックな仕草らに魅了されるほどマニアではないです^^;
少なくてもキムタックとヤマトの2TOP映画になるべきだったんじゃないのかねぇ・・・^^;;;
だってヤマトが添え物だもの、この映画T-T) 

ホント…オイラは楽しみにして観に行ったんですよっ。
なんだかパロディのようでした…ヤマトを被ったつよぽんが出てきそう…。
う〜〜ん。何でそう思ったんだろうね?
司令室のセットがそれっぽかったからなのかな〜?9割5分、キムタックが映ってるからかな〜?
主役がドタバタしてるからかな〜?人間描写が薄っぺらいからかな〜?安直なメロ入れたからかな〜?

あはは…原作ちゃんと覚えてないくせに言い過ぎ<(_)>

ホントに幼き頃に観ただけの記憶なのでキャラクターについてはよくわからないので、
ミスキャストとかそういうのはわからんですが…
そもそものヤマト自体…もぉちょっとさ〜、精神の寄りどころというか…そんな存在じゃないの?
ヤマトに対する…なんていうか…仲間の集合体というか絆の象徴というか…そんなのあるんじゃないの?
なんだかなぁ、ただの箱なんですけどぉ、この映画の中じゃ。

ヤマトはただの乗り物なのですか?監督様。

話題の?VFXですが…和製SF頑張った!でもエンディングクレジット、外国人名並ぶけど^^;
ストーリーは…なんだかいろんな映画混ぜてヤマトって器に盛った感じがしてしまいました。
んで、ラストシーンの後が…ビックリってか…この映画じゃなくて他の映画を思い起こさせてどうする!的^^;
あるまげどん?ぱいれーつ?他の映画からもピンポイントで戴きました?
実はオイラ…あるまげどん見ると今でも泣くんですけど(笑) これは泣けなかったです。


『好きなアニメの実写化』という思い入れがないオイラには、ちょいとしんどかったです。
でもアニメ見てみたくなったなぁ〜。あるよね?DVD。
テレビシリーズ、オイラが産まれる前に終わってたみたい。細胞分裂くり返してる頃だ…(笑)
映画館、レイトショーだったんですけど…『おくりびと』の時のような年齢層でした。
愛されてる作品なのだね! …感想、聞いて見たいような…触れずに置くべきなような…^^;; 


とりあえず、
オイラの感想はこんな感じでした。
でも…寝なかったよ(笑) シャッターアイランドよりは良かったかも?(爆)

イメージ 1

キャスト

陸沈康ハランゾクノオンナ張安良
オダギリジョー
マギー・Q
トゥオ・シェンホア
【ストーリー】
2000年前、秦帝国は反逆を試みる部族を制圧するため、ゴビ砂漠のはるか北方の地へ軍隊を派遣する。この地では厳しい寒さに見舞われる冬を避け、春から秋にかけてだけ戦が行われる。そして冬になると、狼によって支配される。張安良将軍(トゥオ・シェンホア)は、新しい部下・陸沈康(オダギリジョー)に目を掛ける。陸は拾った幼い狼を育てる。張将軍は、勇敢だが殺すことをためらう陸を、無慈悲な優れた兵士に育てるため自ら訓練する。
 
ある日、張将軍が敵軍に捕らわれる。代わりに指揮をとった陸は、捕虜として捕えていた敵軍の王子と張将軍を交換する。張将軍は、都へ連れ帰られる。冬、退却を始めた陸と部下たちは、崑崙山近くで吹雪に遭遇し、魔術師やシャーマンといった黒い噂のあるハラン族の村に避難する。陸は、ある掘立小屋を徴発する。すると、その小屋の床下にハラン族の未亡人(マギー・Q)が隠れているのを見つける。ハラン族の掟で、夫の亡き後は独りでいることが定められており、異種族の男と交わると超常の罰が与えられる。
 
しかし陸は、彼女をむりやり手籠めにする。2人はいつしか恋仲になるが、陸は彼女の存在を部下に隠し続ける。やがて雪が止み、陸は都に戻る指令を出す。一行は砂漠を横断するが、狼の大群や猛烈な砂嵐に襲われ、多くの犠牲を出す。陸は恋人を探すため、ハラン族の村に舞い戻り、再び愛し合う。彼女は、これから待ち受ける運命について語り出す。
 
【感想】
オダギリ見たさで見れば、最後まで辛うじて見れますが…(オイラの場合…笑)
最後まで見るのに1週間かかりました。爆睡魔に襲われて^^;
原作を映像化したらこうなっちゃった、パターンの典型かもですね。
原作を知っていれば察しがつくのですが、画面が暗くて誰が誰だかよくわかりません。
というより・・・原作では陸は老兵です。
 
決して表舞台に立つことのない戦いに明けれくれて心も持たないような老兵が、
「お前の名前は勇者の名前だ」という張将軍の一言で心を奮起させのし上がっていく。
映画では将軍は敵兵に捕らえられたことになってますが、
原作は皇帝の死を知らされ(実は皇帝側近の策略)自ら命を絶つんです。
もうなんだかここらへんから…原作を表面上ドラマティックに変えよう魂胆が〜(笑)
 
いくらオダギリが没入演技を見せても…説明不足過ぎて…お手上げ感が満ちる本作。
オダギリとマギー・Qのカラミもどうってことなく(←期待しすぎ?爆)
陸がむりやり未亡人を犯すことにしても…原作では“初めての女”なんですから、
本能がむき出しになったわけでしょう、わけもわからず、その未亡人を見たとたんに・・・。
なんかね、そういうところ、すっ飛ばしてる感じなんですよね。
 
最後の狼になったところも…描き方がなぁ^^;;
わかりにくくて。うん、とにかく、わかりにくいのよ、この監督の演出が!
言葉選ばないで言うと…景色はキレイなんだけど人の心を伝えるのが下手よね、この監督。
原作知らないで観たらキョトーンよ。ま、知らなければ手を出そうと思わないか、この映画に^^;;
オダギリ狙いオンリーならいいかもだけど。
 
オダギリが中国映画撮ったのにお蔵入りかも・・・という危機感から、
やっと公開して喜んだ作品でしたが、期待しすぎて、なんだか虚脱感が激しいT-T)
演者、スタッフの、苦労が報われずに気の毒だと思ってしまうような作品でした…はい…。

イメージ 1

先行上演、観てきました。


四の五の言わん!
観るべし^^

元作品の『ベスト・キッド』は空手でワックスですよね?
リメイク版は、カンフーでジャケットです^^

元作品のファンがたくさんいすぎて…怖くなかったのかしらリメイク…と思ったけど、
もぉ泣きました^^;;; 最初は主人公の辛さにポロポロしたけど、途中から感動しちゃって〜T-T)

子供同士だからこその、なんていうか…
容赦なきシーンとかも多くて、心痛くなってしんどいなぁ、と思うシーンもありましたけど。

これはね・・・エンディングクレジットの最後まで観るべし〜♪
なんだか、頑張ったねぇ〜!と同時に…なんだか心ほっこりしますよん^^


『ソルト』がつまらなかったわけではないんです。
ただ『ベスト・キッド』がイイ映画過ぎた、そういうことです。


にしても、ジェイデン・スミスはスゴイなぁ…完全に『役者』だわ。
なんでこんなに子供が普通に泣くように泣けるのかしら!
泣き演技、見事〜!もちろんカンフーも見事!

…映画は映画なんだけど…ふと…
ウィル・スミスの息子だから、親も映画への情熱あるから出来たようなもので…
生っちょろい親なら撮影見てられなかったかもぉ…なんて、ふとね…ふと思いました、
それ位、頑張ってるの。 敵役の子供たちも頑張ってるし。 
大人の出るカンフー映画より心情がリアルっていうかね…それがしんどいんだけど…イイ映画でした〜。

是非、エンディングクレジットも観てください^^
子供たちに拍手〜♪ したくなるからっ!

ジャッキーの役どころも、もぉホントに…ジャッキーで良かったぁ!!!!と、ひたすら思うわけです^^
元版の記憶は定かじゃないけど、リメイクが元版越した例なんじゃないかと思います。


地元の先行上映が吹替版のみだったので…次は字幕版で観たいです。
たぶん吹替版だと…孤立感がよくわからず観てる気がした…。
また観たいです!

【映画】ソルト

イメージ 1

咳もだいぶおさまったので…観てきました(笑)
極力情報収集せず…2面性診断したけど〜( ̄▽ ̄;)



ネタバレせずに感想のみのつもりですが。

すっとこどっこい映画にはバラして絶叫しますが・・・レイトショーと言えども。
これはバラシテ絶叫まではしませんっ(笑)


『彼女は、何者なのか?』
ってポスターにもあるように、彼女は何者なのかが気になりますけど…。
1点だけ、ひと要素だけ、それを見逃さなければ…かなり早い段階で何者なのかはわかります^^
でもねぇ…わかってもいいんじゃない?この映画は(笑)

アンジー、どんだけアクションスターやねん!!!!
と、それが見どころで、それ以外に見所がないと言っても過言じゃない『夏映画』な感じだから(笑)

スパイダーマンなんだか、ジャッキーチェンなんだか、ダイハードなんだか(爆)
「危ねぇーーーーっ!ありえねぇーーーーーっ!」って…思ってしまうところも、
話自体が“スパイ物だから”…という前提が「あり!」に昇華させてくれるというか^^

いつもどおり(?)「どうなのぉ〜〜〜?」で観に行ったんですけど、結構楽しみました!
と、いうなれば1時間40分映画の1時間39分59秒まで思ってたんですけど。
つまり終わる寸前まで「さて、次はどう来る!」って思ってたんだわ・・・が!!!!!!!(爆)

どうなるのぉ!?の絶頂で…
キョトーーン(゜〜゜;) Σ( ̄◇ ̄*)エェッ ヾ(・ε・。)ォィォィ ( 」´0`)」オーイ

前情報を入れていかなかった分、楽しめたんだと思いますが…
前情報を入れていかなかった分、終わり方に唖然^^;;;

集中して観たから短く感じたのかな?と思いましたけど…
今は上映時間が1時間40分であることをを知りましたから…
「あと1時間でもっとなんかできたんじゃ!?」と思っちまってますけど( ̄〜 ̄;)


オイラから皆様に5分ほど時間をプレゼントして差し上げます…
『エンディングクレジットのあと、何も、ないですからッ!!!!!』 残暑見舞いでお受け取りください(笑)


だって…第1部終了、な感じで終わったんじゃないもの^^;;
テレビならCFにだって行けないタイミングよ(笑)
Σ( ̄◇ ̄*)エェッの前にキョトーーン(゜〜゜;)だった、それがすべてです。

まぁ、オイラはアンジー好きだからいいですけど^^;;
アンジーかっこいいには違いないですけど^^;;
…結局、どこまで行くんだろ…ソルトは。黒幕追求か?お仲間阻止か?はてさて... 

ソルティ(刺激的な)なアンジー。それを楽しめ、という映画かと^^ 
レディースディかレイトショーなら、あのキョトーーン(゜〜゜;)でもまぁ許せる感じ(笑)
サスペンス1/3、バイオレンス2/3かな。
最初に北朝鮮の拷問シーンが。 発音が思い切り韓国でしたけど。 そんなのは気にするな!^^;

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