◆チャ・スンウォン、『古山子、大東輿地図』出演確定…光海君引き続きキム・ジョンホ変身
【ヘラルド経済 2015-05-10 20:38】
俳優チャ・スンウォンがカン・ウソク監督の新しい映画『古山子、大東輿地図』に出演する。
10日シネマサービスは、チャ・スンウォンが『古山子、大東輿地図(テドンヨジド)』の主演‘古山子キム・ジョンホ’役に落下点なったと明らかにした。
カン・ウソク監督とチャ・スンウォンは15年来、数多くの作品で呼吸を合わせてきたが、監督と主演俳優として会うのは今回が初めてだ。 先立ってチャ・スンウォンは、カン・ウソク監督が製作した『風林高-新羅の月夜』、『ジェイルブレーカー』、『先生キム・ボンドゥ(ぼくらの落第先生)』、『おばけが生きる(天国からのメッセージ)』、『血の涙』等に出演した。
特に『古山子、大東輿地図』は、カン・ウソク監督の二十番目作品であり、初めての史劇演出作で、彼にとって格別な意味の作品でもある。 カン・ウソク監督は、「年を重ねるほど、自身の魅力を倍加させるのは俳優チャ・スンウォンだけの能力。特に人知れない彼の温みは孤独で熱かった古山子の一生を表現するのにまた他の力になるだろう」とチャ・スンウォンに対する信頼を表わした。
映画『古山子、大東輿地図』は、誤った地図によって命を失ったお父さんのために、その誰より地図に対する熱望を抱くことになったキム・ジョンホがついに朝鮮最大の全図‘大東輿地図’の木版本を作って、時の運名と対抗する話を入れる。
大東輿地図のためにかくされた古山子の消された一生を最後まで追った小説家パク・ボムシンの原作をカン・ウソク-チャ・スンウォン コンビがどのように描き出すのか関心が集中する。 チャ・スンウォンはドラマ『華政』の日程を終え次第、『古山子、大東輿地図』に合流する予定だ。
【続報】
ユ·ジュンサン、キム·ジョンホの政敵 興宣大院君役にキャスティングされた。
ムムッ!
MBC月火ドラマ対決(?)をカン・ウソンがかっさらう〜!(笑)
楽しみだぁ〜〜〜〜〜っ!!!
と、いうことで。
今年は史劇にベースらしいッス^^
パク・ボンシン作家の原作本の感想文をちびっと読んできましたが、
“大東輿地図を製作しようと必死だが疲れてしまった彼の心に、白い菊を手向けるような、
謙虚な気持ちが自然に出るような内容”だそうです。
地図を描く人生を選んだきっかけは、記事中にもあるように、父の死。
ホン・ギョンレの乱を鎮圧するために討伐隊として向かった父が、乱が終わっても帰ってこず、探したところ、
捜索隊から深い山奥で道に迷って死んでいる討伐隊群を見つけたとの報告があり、
キム・ジョンホの父キム・ヘジュンは凍死した状態で見つかる。
冬山で遭難事故にあった原因は、当時制作されたでたらめな地図のせいで、
きちんとした道を探し出せなかったためだと明らかになる。
それをきっかけに、キム・ジョンホは正確な地図を作ろうという初心を持つようになった…そうです。
そうして、苦労して地図を完成させるけれども、
キム・ジョンホが民のため(父のような犠牲者が出ないために)と思って作った地図を、
朝廷や大臣は世に出すことを阻もうとする。
外敵に囲まれまくりの朝鮮にとっては、詳細な地図はそれだけで国を脅かす材料だったでしょうからね…。
地図製作の苦労と共に、そういうこととも葛藤した人、だったようで…
結構、哲学チックな内容の本という印象です、原作本は。
原作本の目次の第4章『地図の涙』となってましてね。
カン・ウソク監督と兄のタッグ、そしてで、兄とユ・ジュンサンの対立で、
深い葛藤が観れそうな予感です。
…歴史絡むと、カン・ウソク監督はやらかしてしまうことがあるんですが(笑)
今回はやらかなさいで頂きたい。お願い!!若干、ソワソワ^^;;
今年の兄は、立場を変えて…
朝廷・大臣らと戦いますねぇ(笑)
楽しみに、待つ!!!
では…wikiさんから拝借してきた大東輿地図の画像を貼っておきます。
完成は1861年。
李氏朝鮮代の地図の中では、最高傑作と言われてるそうです。
ちなみにこの地図の大きさ、横3m×縦7m
大韓民国国宝850号。
韓国で発行を予定していてポシャった幻の10万ウォン札の図柄に使われる予定だったようです。
あくまでも、計画中止ですけども。
デザイン案に、原図にない…やっちゃいけない付け足しちゃってたそうなので…ま、ポシャるわね^^;;
ところで、
ユ・ジュンサン演じるところの…興宣大院君(フンソンデウォングン)ですが。
李氏朝鮮最後の王、高宗の実父、あの…興宣大院君です。
そう、閔妃の舅、あの…興宣大院君です。
大院君といえば、国王の実父に与えられる称号なので、数々、大院君はいるけれども…
単に「大院君」という時は、興宣大院君を指すほど、なのだそうです…現在の韓国で。
オイラがおススメな興宣大院君が出てくる作品は…
『炎のように蝶のように』ですがね、当然(笑)
最近…あっちこっち絡まって、いろいろかぶって…ムフフっな日々♪
あ、独り言です(笑)
ふぅ。
この時代を描く時のカン・ウソンは危険な感じがする^^;;;;
初史劇とは言え、劇中考えたら、初でもないのよね。。。
なにはともあれ、コサンジャさん、ふぁいてぃん♪
楽しみにお待ちします!!!