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Bs 0−2 E
(京セラドーム) 【投手】 (楽)戸村,青山,ラズナー−嶋 (オ)井川,岸田,前田,比嘉,森本−伊藤 【責任投手】 (勝)戸村6試合3勝1敗 (S)ラズナー22試合1勝1敗8S (敗)井川5試合2勝2敗 【本塁打】 (楽) (オ) 【戦評】 楽天は継投策が的中し,3投手が無失点でリレーした。戸村が7回を3安打で3勝目。ラズナーは8セーブ目。打線は三回に銀次の適時打で先制。五回には聖沢の適時二塁打で加点。オリックスは3安打。井川は6回2失点で2敗目。 2013年通算:67戦中31勝34敗2分 勝率.477 パ・リーグ順位:最下位 対楽天:2勝7敗0分 交流戦戦績:24戦中13勝10敗1分 勝率.565 交流戦順位:6位 見所なし・・・ なんだろなぁ,井川が結構いい試合を作ってくれてるのになぁ オリックスは6月5度目の零敗を喫した。井川が昨季全2勝を挙げた楽天相手に先発の責任を果たしたが,打線が援護できず,森脇監督は開口一番「何もないやろ」と仏頂面だった。 六回以降は一人の走者も出せず,3投手の前に3安打と沈黙した。逆転サヨナラ勝ちした前夜の勢いに乗れず,リーグで唯一借金を抱える状態になり「ああいう勝ち方をして,ここで勝てないと残っていけない」と危機感を募らせた。 井川(2敗目) 「先に点を与えないことを考えていたが,申し訳ない」 T−岡田(1軍復帰後2試合無安打) 「練習ではしっかり振れている。試合で出さないと」 石嶺打撃コーチ(貧打に) 「長いシーズン,波はあるので汗をかいて乗り越えるしかない」 特に昇格後いいとこなしのT−岡田 オリックスは前夜の逆転サヨナラ勝利を上昇気流に結びつけることができなかった。散発3安打。オリックスは6回以降一人の走者を出すこともできず,チーム12年ぶりに月間5度の完封負けを喫した。 「今までもクリーンアップだけじゃなかった」。下降気味の打線の状態を聞かれた森脇監督は,得点をクリーンアップに頼りすぎていた今までの戦い方から危機感は抱いていた。 打線のてこ入れとしてT―岡田を1軍昇格させたものの,2試合で7打数無安打。「結果が出ていないのでいいとは言えないけれど,練習ではいい感じなので…。自分のスイングをするしかない」。悩める和製大砲は,第2,3打席とグリップを離して構え,打つときにくっつける「バスターのようなイメージ」の打撃フォームを試合で初めて披露した。「上半身と下半身のバランスをとる」のが狙いだったが「いきなりだったからビックリした」と石嶺打撃コーチ。T―岡田にすれば,現状を何とか打開したい思いの表れだった。結果は一ゴロ,二ゴロ。試行錯誤はしばらく続くかもしれない。 ひとつでも打てば調子に乗るタイプなんですが 考えすぎるとこのまま負のループにはまるタイプなんですよねぇ 考えすぎるシンプルにスイングをしてほいいです。 そんな現状に森脇監督は オリックスが散発3安打で今季6度目の完封負け。森脇浩司監督のコメント。 「僕も含めて鈍感です。昨日今日とどういうボールで打ち取られているか,はっきり傾向が出ているのに,最善を尽くせないのはどうかな。試合中の準備をもう少ししっかりしないと。(打撃陣も)いろいろ工夫しながら,やることをやっているんだろうけど。マーくんだったら,と思うけどね。こういう流れではいけない」。 ほんとマー君ならまだしもどうでもいい投手に完封は厳しいですね。 【写真は,こんな救世主が現れない限り上昇気流をつかむことができないかも?!】
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私はこの日初めてスターダイナーで観戦しました。
その試合はたった3安打で無得点なので、打つ方では欠けています。
是非大阪観戦した際にご家族連れてスターダイナーで観戦してみてください。
2013/7/7(日) 午前 10:08