8月30日、六義公園運動場で文京区総合防災訓練に参加しました。
あいにくの雨でしたが、区内14町会をはじめ多くの方々が参加しました。
今回は、夜間に地震が起き、区内に甚大な被害が起きたことを想定しての訓練でした。
地震はいつ、どんな状況で発生するかわかりません。
日頃の準備と訓練の大切さを感じました。
関連して9月3日とても大切な企画に参加しました。
文京区の環境、文化財、生活などを守るための運動交流の場として発足した《お結びネット》主催の公演&懇談会です。
日本トイレ研究所所長 上幸雄先生から「大地震直後のトイレ事情」というテーマで、阪神淡路大震災、中越地震でのトイレをめぐるお話をしていただきました。
とても勉強になったのは、都市部での災害で一番大切なのは「トイレ」ということです。
災害時必要なものといえば、水や、食料、毛布、テントなどが思い浮かびます。
もちろんそれも大切ですが、避難所内で運営の統制がとれていないと、トラブルはトイレの使用をめぐって起きるそうです。
写真は、災害対策用トイレの使い方を実演しているところです。
文京区防災課の方から、避難所となる小・中学校に災害対策用トイレが備蓄している説明がありました。だだ、基本は、自分で使用することになるので、そのために訓練が必要ということでした。
決して、奇麗事ですまされない、大切なことを学びました。防災委員会に生かしていきます。
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