第三回定例議会が9月8日から始まりました。
9月10日、私の所属している市民フォーラムから村越議員が代表質問を行いました。
質問の柱は
(1)ごみ問題について
(2)福祉センター及び教育センターの建て替えについて
(3)まちづくりについて
(4)子どもたちの健康教育の推進について
の4項目です。
その質問と区長答弁の一部を紹介します。
■ゴミ問題の廃プラスチックについての質問(村越議員)
プラスチックの混合焼却が23区で導入され、文京区でも10月からの本格実施に伴う分別変更の説明会が開催されています。
清掃工場を持たない文京区は、江東、中央、北、足立の4区の清掃工場で可燃ごみを焼却してもらっています。
その4区の内、容リプラの拠点回収をすでに実施し、今後は集積所での回収にも取り組む予定の中央区に続いて江東区も廃プラの資源化へ方針転換を図ることになります。
ごみ焼却をお願いしている4区のうち2区が廃プラの資源化を行うことを区長はどのように受け止めているのか、伺います。
■成沢区長答弁
廃プラスチックの資源化につきましては、各区事項でございますので、各区の判断を尊重すべきものと考えております。
■解説 浅田
容器包装プラスチックの資源化を進めようとしている区、焼却する区、それぞれの区で独自の判断で行う。
しかし、文京区はプラスチックの資源化ではなく焼却するという内容です。
おやおや、これでは容器包装プラスチックの資源化を進めようとしている江東、中央に文京区は顔向けできませんよね。
これだけ、環境を守り、CO2の削減が求められているときにこのような施策では困ってしまいます。
清掃工場を持たない文京区こそ、ゴミを出さない、再使用する、再利用する観点からリサイクルに取り組むべきだと考えます。
なお、写真は千駄木2丁目の集積所です。
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おはようございます。環境問題についてブログを書いています。僕もごみの焼却について記事を書きましたのでトラックバックさせていただきました。
2008/9/12(金) 午前 7:34