|
4月24日、文京区議選で浅田やすおは、2期目の当選です。1,641票、19位でした。
地域のみなさん、町会の皆さんをはじめご支援を頂いた方、スタッフの方々には、多くのご支援を頂きました。今後の4年間の浅田やすおは全力で活動します。 さて、3月11に、東日本大震災が発生しました。 当日の夜、汐見小学校で、地域の方々、後援会の方々が「浅田やすお励ます集い」を開催していただくことになっていました。
もちろん、会は中止され選挙戦は前途多難な始まりでした。地震の被害状況、原発事故の拡大が日々刻々と明らかになるなかで、被災地への支援に回りました。文京区の支援物資の受け付け窓口に、根津の方々と支援物資の運び込み。“光源寺おむすびにぎり隊”に参加。
社民党として街頭募金を募るなどの活動に奔走しました。
そうした活動の中で、宣伝カーを使わないなどの「自粛」選挙が始まりました。
私は、最初から自分の主張をはっきりと伝えるために、あえて宣伝カー、拡声器を使って訴えました。
告示日直前の15日には社民党福島みずほ党首も駆けつけてくれ街頭宣伝を行いました。
皆さんに、少しでも訴えが伝わったと思っています。
選挙戦で、声をかけられた内容で一番多かったのは、子育て世代の女性の方から「放射能の子どもへの影響が心配です」「原発はやめてください」「学校給食の管理は大丈夫ですか」という内容でした。
国は安全をうたっていますが、子どもを育てる親は深刻な問題として受け止めています。
子どもたちの成長、健康に関わることですから当然なことです。
放射能の安全基準を操作したりすれば、不信はつのるばかりです。
分かりやすい表現で、事実を正確にスピード感を持って明らかにすべきです。
また、私の主張は“脱原発・原子力発電に依存しない社会の創出”です。
もちろん、文京区行政だけでは解決できない問題ですが、文京区として行うことはできるはずです。
節電、太陽光発電への助成の拡大、大量電気の消費を抑えるまちづくりなどやれることはたくさんあると思います。文京区から発信していきましょう。
今回の選挙を通じて、また多くの新しい仲間が出来ました。
こうした仲間の期待にこたえるためにも4年間全力で区議会議員の活動をしていきます。
フル回転で走り続けます。よろしくお願いします。
|
全体表示
[ リスト ]






ご当選おめでとうございます。今年の夏も楽の家に泊まって飯盛山登山にご一緒させて頂くのが今から楽しみです。
2011/5/2(月) 午前 11:49 [ ピッコロ ]