浅田やすおの文京日記

学校職員から文京区議会議員に

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1
 市民を巻き込んで翼賛体制を作ろうとしているのか?

 ミサイル発射に関する緊急情報が出された場合に、都民が迅速に適切な避難行動がとれるよう、都民の理解促進を図るとして、弾道ミサイルを想定した避難訓練が予定されています。

日時:122日(月)10001010
場所:シビックセンター、東京ドーム周辺など3か所

主催 :内閣官房、総務省消防庁、東京都(総合防災部)、文京区
内容 :X国から弾道ミサイルが発射され、我が国に飛来する可能性があると判断した場合の避難訓練。Jアラート活用
 
 私は、こうした訓練は、安倍政権による戦争有事への合意作りだと思います。
 「北朝鮮からミサイルが飛んでくる!」「北朝鮮に圧力!」と煽り立て、トランプ・米軍の軍事行動を支えるために、政府は市民を巻き込んで翼賛体制を作ろうとしています。

 政府は、戦争ではなく平和的解決のために努力すべきです。
 自治体は政府と一緒になって戦争協力を行うのでなく、きちんと平和施策を遂行すべきです。

 写真は、シビックセンターの看板です。
 知らず知らず、いつの間にか気が付くと戦争協力につながる事態が作られているように感じます。
 第二次世界大戦の日本では「本土決戦になった時に、戦車に竹槍を持って突っ込んでいくことを想定した訓練」「爆撃機B29を竹やりで落とす訓練」が、大まじめに行われていました。

 集団的自衛権の行使、戦争協力への国民への動員は、絶対にすべきではないと考えます。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事