浅田やすおの文京日記

学校職員から文京区議会議員に

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 菊まつりは、今年で40回目を迎えました。湯島天神の境内に秋を代表する花として親しまれている約2,000株の菊が咲き誇っています。

 40年続けることは大変なことです。支えてきた関係者の皆さん、愛菊会の皆さんには頭が下がります。

 是非、みなさん湯島天神に足を運んで、菊を鑑賞してください。〜1123日(祝日・金曜日)まで開催しています。
 
 菊まつりには、文京区内の公立小中学校からもたくさんの菊が展示されています。菊栽培の指導にあたっている小長谷さん(湯島小学校用務主事)にお話を伺いました。以下、お話の概要です。

 学校チャレンジコーナーは、今年で19年目を迎えます。

・窪町小学校は、19回目の出品
 5年生が総合学習として取り組み、46年生の希望者合わせて134人が菊づくりにチャレンジしています。

・音羽中学校は、7回目の出品
 2年生110名が技術家庭で菊づくりにチャレンジにしています。

・湯島小学校は、9回目の出品
 4年生が総合学習で菊づくりにチャレンジ、56年生の希望者と合わせて67名が参加しています。56年生は、ダルマづくりにもチャレンジしています。教職員が全員菊づくりに取り組み、保護者30人が、菊づくりを学びながら、児童の菊づくりをサポートしています。

3校で児童教職員保護者あわせて369人が菊づくりに参加しています。出品数は441鉢です。
 
 以上が、小長谷さんのお話でした。
 菊の栽培を教育の一環として行うことは素晴らしいことです。菊の栽培という理科教育の面と、菊まつりという地域のイベントに参加していく社会性を学ぶ面、保護者も一緒に栽培を学ぶことなど多くの意義を持っています。私もこれからも継続できるよう支援していきます。

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