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国が指定した伝統的工芸品は県内に3つありますが、一つは前回記事で紹介した大内塗、2つ目は全国的に有名な萩焼、そして3つ目が今回紹介する赤間硯です。
材料となる赤間石は硯石として優れた条件を備えており、さらっと伸びの良い墨液が得られ、しかも粘りがあるため細工しやすいそうです。
江戸時代には長州藩の参勤交代の贈り物として幕府に献上され喜ばれたようです。
採掘した原石の作業工程のほとんどが手作業で、十数工程を経て硯になるそうですが、長い歴史の中で培われた技法は、匠の技として受け継がれています。
左:裏面
今日は私達の○年目の結婚記念日です。
○年前に結婚記念として製作所の知り合いの方からこの赤間硯をいただきました。
まだ一度も使用せずに我が家の宝物として大切に飾っています。
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貴方は筆もお上手なのでしょうね。
多彩な趣味 羨ましい。
2010/5/5(水) 午前 11:40 [ ふーさん ]
マイペース男さん、
それが毛筆の方は全くダメなんです。
この硯も宝の持ち腐れとなっています(笑)。
2010/5/5(水) 午前 11:51 [ ゼント ]