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ゴールデンウィークに、南予アルプス(愛媛県)の三本杭(さんぼんぐい)と篠山(ささやま)に登ってきました。
○第1日目 滑床渓谷入口8:00…御祝山(998m) …桧尾根…三本杭(1226m)11:00…白崖尾根(難路)…千畳敷…雪輪の滝…滑床渓谷入口14:40
○第2日目 8合目駐車場8:40…篠山(1065m)9:40…旧参道…焼滝登山口11:20
足摺宇和海国立公園に属し、日本300名山にも含まれる三本杭(別名:滑床山)は、山麓に美しい滑床渓谷を有し、山中いたるところにシャクナゲとアケボノツツジの大群落がある四国の名山です。
三本杭という珍しい山名の由来は、江戸時代に宇和島藩、吉田藩、土佐藩の領地を示す3本の杭が頂上付近に立ててあったことによるといわれています。
4月下旬から5月上旬、葉に先立って鮮やかな直径5cmほどの美しいピンクの花を開かせます。
全体に丸みをおびた優しい感じの花びらが特長です。
岩場の多い下山ルートの白崖尾根を悪戦苦闘して辿りついたところには別世界が広がっていました。
ここからは渓谷を眺めながらのんびりムードの山歩きとなります。
総延長12Kmにも及び、侵食によってできた花崗岩の川床が特長です。
上:雪輪の滝
巨大な一枚岩の上を流れる幅20m・落差80m・傾斜35度の滝は、日本の滝100選にも選ばれている滑り台のようなナメ滝で、流れ落ちる水の波紋を雪に見立てて命名されたという優美な滝です。
宿泊した民宿の近くにある城を見学しました。
近代軍制の創設者である長州藩の大村益次郎も宇和島藩で西洋兵学・蘭学の講義を手がけたことがあり、宇和島と長州藩の縁もまんざらではないようです。
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一瞬「南アルプス?」と思いましたが、「南予アルプス」だったのですね。失礼いたしました。
「白崖尾根(難路)…千畳敷…雪輪の滝…滑床渓谷」のルートは素晴らしいですね。機会を見つけて行ってみたいと思いました。
それにしても、いつもながら鮮やかな写真です。
2010/5/6(木) 午前 9:17
千畳敷というと中央アルプスの千畳敷カールを思い浮かべますが、こちらの方がはるかに美しい景観です。とてもよいところですね。アケボノツツジはミツバツツジに似ています。シャクナゲはどこも花付が悪いようで家内の実家、御殿場あたりのフジシャクナゲも咲いてはいるのですが、花数が少なかったです。
2010/5/6(木) 午後 3:47 [ 蘭迷 ]
HARUさん、
私も最初は「南アルプス」と読み違えました(笑)。
頂上付近にアケボノツツジの群落がありましたが、通常の年なら開花しているはずなのに、みな蕾でした。
これが開花するとまだまだ素晴らしい景色になりそうですので、是非一度登ってみてください。
2010/5/6(木) 午後 6:19 [ ゼント ]
蘭迷さん、
「千畳敷」の名はあちこちで使われているようですが、山の上と渓谷では随分と違う景色になりますね。
アケボノツツジは華やかさの中に、どことなく上品さを感じます。
今年はシャクナゲの裏年に当るようで、こちらも花付きが悪いようでした。
2010/5/6(木) 午後 6:30 [ ゼント ]
滝がキレイですね><
ツツジなども…
GW中だったようですが、混み具合はどうでしたか?;(笑)
2010/5/8(土) 午後 5:59 [ りほ ]
滑床渓谷はとても良かったですよ。
四国へは「しまなみ街道」を利用しましたが、帰りにここで12Kmの渋滞に巻き込まれた以外は順調に流れました。
2010/5/8(土) 午後 8:12 [ ゼント ]
こんばんは
お山は、森林浴以外にも心の愚痴やイライラしたものを吸い取ってくれる気がします。^^自力で行かなければ逢うことのない風景やその場にそっと咲く花がみんなで、頑張ったねぇ〜^^と言われた気持ちになります。
私の生まれ在所は、千葉県の佐原で遠くに筑波山を望める絶好の場所でした。また筑波山に登りたいと思いが湧いてきます。ありがとうございます。
(o^∀^o)
なぜか懐かしかった気持ちになれました。
☆☆☆
2010/5/9(日) 午後 11:27 [ ラリマー ]
ラリマーさん、
山歩きは体を鍛えるだけでなく、森林浴でマイナスイオンを浴びるので心も落ち着き、ストレス解消にはもってこいの運動です。
今日まで健康でいられるのは山歩きのお蔭だと思っています。
そちらは平野が多いので、なかなか「ちょっと山歩きに・・・」というわけにはいきませんね。
2010/5/10(月) 午後 5:57 [ ゼント ]
ゼントさんの脚力は凄いですね。
7時間弱の登りを花や風景を楽しみながら
画面からゆとりさえ感じられます。
ボチ☆
2010/5/13(木) 午後 2:04
ばんちゃん、
6時間40分のうち休息時間が約1時間30分含まれていますので、実質の歩行時間は5時間ちょっとです。
18年前に屋久島の11時間半という記録がありますが、このときはさすがにクタクタになりました(笑)。
2010/5/13(木) 午後 8:45 [ ゼント ]
若いとき宇和島に駐在し写真の滑床渓谷、宇和島城懐かしく拝見させていただきました。それにしてもツツジも綺麗だったでしょうね。
2010/5/13(木) 午後 11:22 [ しげさん ]
Ue34geさん、
宇和島は長州藩とも縁が深いですね。
アケボノツツジは場所によって蕾のところがかなりありましたので、見頃はもう1週間後だったと思います。
2010/5/14(金) 午前 6:47 [ ゼント ]
おくればせながら失礼します(*^_^*)
わ〜〜、やっぱりゼントさんの写真、きれい♪
山の緑に鮮やかな花、青い空…、大自然てんこ盛りですね!
滝もすごい!はじめて知りました。大迫力ですね〜。
ご、五時間も歩くんですか…わたしなら1時間で倒れるかも…(笑)。
そうですよね、山ですもんね。
わたしも日頃そこらじゅうをウロウロしていますが、平地ばかりですし(;一_一)
ゼントさんを尊敬します!
2010/5/16(日) 午後 7:58
まつさん、ありがとうございます。
まつさんのように「デジブック」で編集すれば沢山の写真を紹介できそうなので、暇ができたら勉強してみようと思います。
周囲の景色を眺めながらの山歩きは変化に富んでいますので、そんなに長時間歩いたような気がしませんよ(笑)。
2010/5/17(月) 午後 7:06 [ ゼント ]
山は好きなのですが…ヘルニアになり行けなくなっちゃいました。
お花も素敵ですよねぇ〜
(*^o^*)
写メからの森林浴した感じがします。
(o^∀^o)
2010/5/20(木) 午前 11:32 [ ラリマー ]
ラリマーさん、
山は足腰の鍛錬だけでなくマイナスイオンの森林浴で心も落ち着きます。
ストレス解消にはもってこいの運動ですね。
2010/5/20(木) 午後 6:37 [ ゼント ]