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8月6日と7日に、恒例の伝統行事「七夕ちょうちん祭り」が行われ、久しぶりに夏の夜の風物詩を堪能しました。
室町時代にこの地を治めた守護大名の大内氏26代盛見(もりはる)が、先祖の冥福を祈って笹竹に高灯籠を灯した盆ちょうちんが、庶民の間に広まったものといわれています。
三脚なしでの撮影ですので、多少お見苦しい点はご了承ください。
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こんにちは、ゲストさん
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8月6日と7日に、恒例の伝統行事「七夕ちょうちん祭り」が行われ、久しぶりに夏の夜の風物詩を堪能しました。
室町時代にこの地を治めた守護大名の大内氏26代盛見(もりはる)が、先祖の冥福を祈って笹竹に高灯籠を灯した盆ちょうちんが、庶民の間に広まったものといわれています。
三脚なしでの撮影ですので、多少お見苦しい点はご了承ください。
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私の実家の隣町(千葉県の某市)も七夕が有名なのですが、どこのお祭りも美しいです。
しかし、この記事の七夕ちょうちん祭りは、見事ですね。550年の歴史というのもびっくりです。
それにしても、夜の提灯って、どうしてこんなに艶やかなんでしょう。神妙な趣もあって、一味違った夏のお祭りを演出しているような感じがいたします。七夕というと、色彩的な飾り付けが多いように思うのですが、赤いちょうちんばかりなのですね? それがまたよ良いと思うのですけれど。
2010/8/8(日) 午後 7:55
えーっと…、ゼントさんってどこにお住まいなんでしたっけ?^^;
でも、いいですね〜。こういう夏祭りがあるのって。
私の地元の夏祭りなんて駅前で屋台があるぐらいなんです><
だからこういう伝統的なお祭りは羨ましいです。
2010/8/8(日) 午後 8:52 [ りほ ]
HARUさん、
私の住んでいるところは7月に祇園祭り、11月に天神祭り、4月に温泉祭り、6月にホタル祭りなど、昔からのお祭りがよく保存されており、中でもこの「ちょうちんまつり」が全国的にも有名で賑わいます。
暗いところに赤いちょうちんの灯りだけが浮きあがって見え、幻想的な風景になります。
2010/8/9(月) 午後 6:53 [ ゼント ]
りぃさん、
本州西端の人口20万にも満たない全国一小さな県庁所在地に住んでいます。
室町時代にこの地を治めていた守護大名の大内氏が、京都を模した街づくりを行い、「西の京」と呼ばれています。
今でもあちこち当時の面影が残っており、静かな落ち着いた文化都市ですが、一つ残念なことはコンサートホールがないことです。
2010/8/9(月) 午後 7:08 [ ゼント ]
「火祭り」…う〜ん、それより上品な、「明かり祭り」っていうような感じを写真から受けます。550年は凄いですね。祭り会場に松明をたくようなものも勇壮でイイのですが、この七夕の方が賑やかさのなかにも落ち着いて楽しめそうな感じがします。
2010/8/10(火) 午後 10:40 [ - ]
ルゴサさん、
祭りのイメージとして威勢のいい掛け声の暴れ神輿などを想像されがちですが、わが町のちょうちん神輿は割と上品(?)で静かですよ。
2010/8/11(水) 午後 5:26 [ ゼント ]