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今年の猛残暑には本当にうんざりしますね。
この夏、涼を求めていろいろなところに出かけた方も多いかと思いますが、私の場合はマイナスイオンの多い滝見物が何よりで、登山中に滝に出会うと身も心もスッキリします。
市内のすぐ北側に聳える700m台の山の麓にも立派な滝がありますので、登山のついでに久しぶりに訪れてみました。
下山途中に滝方面へ下る沢沿いコース(ナマナマコース)が近道ですが、この時期はマムシ被害の危険性があるので、通常の登山道で山麓まで下山し、そこから0.7km奥にある滝へのゆるやかな上り道を歩きました。
滝に近づくにつれて涼風が頬を吹き抜け、疲れた体に気持ちよくしみこんできます。
落差60m、幅15mのこの滝は、市内を流れる源氏ボタルで有名な一の坂川の源流となるところで、尾長鶏の姿に似ていることから錦鶏の滝の名がついたようです。
このところ晴天が続いているので水量が少ないけれど、雨あがりに訪れると豪快な滝に変身します。
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「滝に近付くにつれ涼風が吹き付ける」…滝の水の落下が風を作るのですか?それとも、滝が、そこに吹く風を冷たくするのですか?イイですね。エアコンなんかより健康的なのはもちろん贅沢な涼風ですね。
2010/8/29(日) 午後 9:08 [ - ]
「屋久島」の写真かと思いました(笑)
市内のすぐ北側に700m台の山があるなんて羨ましいです。私が住んでいるあたりはひたすら平地で、はるか遠くに秩父(あと丹沢)の山々が見えるぐらいです。一番早く登れるのは、筑波山かもしれません(笑)
それにしても、マムシがいるなんてとんでもないです。蛇はダメです。いけません(爆)
2010/8/29(日) 午後 9:36
ルゴサさん、
何故滝の近くが涼しくて体に有益なマイナスイオンが多い原理はよくわかりませんが、天然のクーラーは本当に気持ちがいいですね。
水しぶきの音も体に心地よく感じるようで、少々疲れていても不思議に元気が出ます。
2010/8/30(月) 午後 6:51 [ ゼント ]
HARUさん、
私の住んでいるところは300〜700m級の山に囲まれた盆地で、車で20分くらいすれば登山口に到着しますので、思い立ったときにはいつでも手軽に登れます。
この700m台の山は、登山家の岩崎芳郎の著書「新日本百名山」に選ばれて人気も高く、ここでトレーニングしている人は多いです。
2010/8/30(月) 午後 7:17 [ ゼント ]
母の実家に近い所なので、幼い時から何度も行きました。滝の上はどうなっているのか不思議で不思議で、そばの林伝いに登ったことがあります。もちろん後で「罰当たり!」とこっぴどく叱られたのは言うまでもありません。
2010/9/2(木) 午後 9:25 [ よねちゃん ]
よねちゃん、
滝の上流から下る沢沿いコース(「ナマナマコース」と呼ばれています。)は3回ばかり経験しました。
おそらくこの道を途中まで登られたのだろうと思いますが、当時は道がはっきりしていなかったかもしれませんね。
2010/9/3(金) 午後 5:19 [ ゼント ]
滝のマイナスイオン、身も心も癒してくれる自然の世界。
音楽にも似た効果がありますね。(^^
2010/9/19(日) 午後 6:20
Kapellさん、
本当におっしゃるとおりです。
特にモーツァルトの音楽がそうですね。
2010/9/20(月) 午前 9:44 [ ゼント ]