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雪山には1年ばかり遠ざかっていましたが、久しぶりの挑戦です!!
初 日:管理センター10:30⇒毛無山 1144m⇒出雲峠⇒管理センター14:30
2日目:管理センター8:30⇒展望園地⇒池の段 1279m⇒比婆山 1264m⇒管理センター14:30
11月に訪れたとき(下)と比べてみてください。
同じ場所とは思えませんね。
遠く雲のように見えるのが大山です。さすが中国地方を代表する山だけあって、どこから望んでもすぐわかります。
気温上昇のせいか、氷砂糖のようになっています。
積雪が深くなるとワカン装着が欠かせません。
毛無山(展望園地より)
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登山
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大変長らく休止していましたが、久々の記事です。
霧島連山の一つ、新燃岳(1421m)大爆発のニュースが連日テレビなどで報道されています。
霧島連山には何度も訪れており、特別な思いがありますので記事にしました。
新燃岳は、霧島連山最高峰の韓国岳(からくにだけ1700m)から高千穂峰(1574m)の縦走途中にあるエメラルド色の火口湖を有する活火山で、ここにたどり着いて美しい火口を眺めたときは思わず歓声があがったものです。
その後のたびたびの小活動で、しばらくの間入山禁止になったことがありましたが、今回は50数年ぶりの大爆発です。
鄙びた温泉の一軒宿が山麓にあり何度も宿泊しましたが、被害が心配です。
(新燃岳より)
直径600m、深さ200m
天孫降臨伝説で有名な山で、以前はこの火口も盛んな活動をしていたようですが、大正3年の桜島大爆発以降はそちらのほうにエネルギーが移り、現在では活動を休止しています。
この火口淵を通過するときは、いつも吸い込まれそうな気分でした。
新燃岳の今後の活動で、周辺にこれ以上の被害が及ばぬよう祈っている次第です。
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標高こそわずか400m足らずの山ですが、市街地が一望できることでお気に入りの山です。
遠くに県庁やサビエル記念聖堂の2本の塔などが望めます。
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比婆連峰は、中国山地の中で登山道が最もよく整備されており、傾斜もゆるやかで初心者でも比較的手軽に登れる人気の山です。
初 日
県民の森センター9:30…毛無山(1144m)…伊良谷山(1149m)…牛曳山(1144m)…白樺林
…県民の森センター14:30
広島県民の森公園センター
ここは比婆連峰登山コースの基点となるところで、春の新緑、夏のキャンプ、秋の紅葉、冬のスキー等、1年中楽しむことができます。
宿泊も出来ます。
牛曳山の白樺林
比婆連峰の中であまり知られていなかった牛曳山でしたが、この白樺林が口コミで有名になり、最近では撮影目的でこの山を訪れる人も多いようです。
2日目
県民の森センター8:40…見晴らしの丘…池の段(1279m)…比婆山(1264m)…烏帽子山(1225m)
…県民の森センター14:00
右:
(見晴らしの丘より)
昨日歩いた稜線です。
中国山地では毛無山の名がついた山がほかに3〜4座あります。
下:
古事記に記されたイザナミノミコトの御陵の伝説地として有名で、古代史のロマンが満ち溢れた山です。
島根県安来市にも同じ名の山(331m)があり、こちらの方が本命だという人もいるようです。
毒キノコ
(ツキヨタケ?)
今年はキノコの豊作ですが毒キノコも豊作のようです。
枯れたブナの木に寄生することが多く、食用の椎茸やヒラタケ、ムキタケと極めてよく似ているため間違われやすいようです。
猛毒だそうで、先日も食中毒のニュースで賑わっていましたね。
夜になるとぼんやり光るので、この名がついたといわれています。
私は自然のキノコは絶対に食べないようにしています(笑)。
今年の紅葉は例年より1週間程度遅れていましたので、グッドタイミングでした。
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今年の猛残暑には本当にうんざりしますね。
この夏、涼を求めていろいろなところに出かけた方も多いかと思いますが、私の場合はマイナスイオンの多い滝見物が何よりで、登山中に滝に出会うと身も心もスッキリします。
市内のすぐ北側に聳える700m台の山の麓にも立派な滝がありますので、登山のついでに久しぶりに訪れてみました。
下山途中に滝方面へ下る沢沿いコース(ナマナマコース)が近道ですが、この時期はマムシ被害の危険性があるので、通常の登山道で山麓まで下山し、そこから0.7km奥にある滝へのゆるやかな上り道を歩きました。
滝に近づくにつれて涼風が頬を吹き抜け、疲れた体に気持ちよくしみこんできます。
落差60m、幅15mのこの滝は、市内を流れる源氏ボタルで有名な一の坂川の源流となるところで、尾長鶏の姿に似ていることから錦鶏の滝の名がついたようです。
このところ晴天が続いているので水量が少ないけれど、雨あがりに訪れると豪快な滝に変身します。
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