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お楽しみ楽器いろいろ
変わった楽器、珍しい楽器、創作楽器、カスタム楽器、面白楽器、かんたん演奏楽器・・・のお話です。

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とても可愛いオスカー・シュミット社のミニ・オートハープは、使用できるコードがC、F、G、C7、D7、B♭の6種類です。
これはハ長調での3コード(C、F、G)、ヘ長調での3コード(F、B♭、C)、ト長調での3コード(G、C、D7)、つまりCFGの3つキーにおいて3コード演奏ができるようにと選ばれた6種類です。

イメージ 3

ただ3コードで弾ける曲というのは、シンプルな童謡・賛美歌・古い伝統曲あたりが大半なので、もう少しいろいろな曲を弾きたい場合は、やはりマイナー系のコードが欲しくなります。

それで、ミュートバーのフェルトの位置を変えることで、マイナーコードも弾けるようにカスタムしてみました。

イメージ 1

一部赤いフェルトを使っているのは、既存のフェルトの切り貼り(移動)では足りなかった分です。

イメージ 2

C7をAmに、B♭をEmに、D7は(7度がない方が用途が広がるので)Dにすることで、F(ヘ長調)での3コード演奏はできなくなりましたが、C(ハ長調)とG(ト長調)における曲幅がぐっと広がりました。

これで、松田聖子「チェリーブラッサム」を弾き語りしてみました。


マイナーコードが入ると、曲の表情がだいぶ豊かになってきますね。(^^♪

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    なんか
    フィンガー・ピッキングを試してみたくなる
    音色ですね♪

    Bossa Lary 菩娑羅鯉

    2016/12/23(金) 午後 8:04

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    > Bossa Lary 菩娑羅鯉さん
    フィンガーでポロンポロン弾くのも、趣がありますね。

    [ アサフ ]

    2016/12/23(金) 午後 8:28

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    こういった多弦楽器の響きはいいですね^^。
    それにしても、何気にストロークが上手いなぁ♪

    [ pon*o*ozer* ]

    2016/12/23(金) 午後 8:54

    返信する
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    > ponさん
    弦の本数を増やすと豊かなサウンドになりますね。
    ボディ厚があれば、もっとゴージャスな鳴りになるでしょう。
    稚拙な演奏を褒めていただき、感謝です。(^^ゞ

    [ アサフ ]

    2016/12/23(金) 午後 9:10

    返信する

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