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3月に心臓のカテーテル手術をして退院した後、 火曜日(昨日)に、検診を受けに行きました。 結果は・・・・・ なんと、WPW症候群が再発してしまいました・・・(涙) あれだけ、苦労して、一応危険な部分のある手術を受けたのに・・・ あーあ、これから、どうしよう・・・ 医者の言うには、また手術もできるし、症状がひどくないので、 しばらく様子をみるという考え方もあると説明され、 手術は、やはり怖いし、痛いし、つらいので、様子を見ることにしました。 |
心臓病(WPW症候群)
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もう、心臓のカテーテル手術をして、4週間になります。 胸の圧迫感をなんとなく感じたり、 不整脈が続いているようで、なんとなく気になったり、 まだまだ、落ち着かない日もありますが・・・ 一応、まだ、生きております。。。 途中、大好きなビールも飲んでますし・・・ そして、中洲(繁華街)で遊んだり・・・ まだまだ、平均寿命までは長い年月があります。 写真は、あと3日分になった薬(バイアスピリン)です。 これを飲み終えると、一応、治療完了になります。 |
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10年位前に病気を知り、やっと、WPW症候群の治療を行いました。 今、テレビ等でよく報道されているカテーテル手術を受けました。 入院期間は合計で6日間で、入院して3日目に手術をしました。 それでは、この入院期間の報告をいたします・・・☆ 入院初日です。 さっそく、病院から借りた寝巻きに着替えました。 寝巻きに着替えた後に、心臓の脈拍の状況をナースセンターで確認できる心電図を付けられました。 何度か、寝ている時などに心電図が取れ、看護師さんに心配されまた・・・(汗) 入院3日目、昼前からの手術に備えて、朝から点滴をされました。 さて、もうすぐ手術です。 結構、緊張しています・・・ 身体を固定できる細いベットが病室に来て、それに乗り込みました。 病室からカテーテル検査室&手術室へ移動開始です。 移動中、病院の天井の蛍光灯が、なんとなく印象的に見えました。 かなり、不安感があって、緊張していたんでしょうね。。。 これから、カテーテル検査室&手術室に入ります。 ●検査室に入ってからは、まず、30分ぐらいかけて、カテーテルを 足の付け根の動脈と静脈から心臓へ向けて挿入されました。 ●カテーテルが心臓に挿入された後に、そのカテーテルを使って、 私の心臓を悪戯するケント束を探すのに、1時間半ほどかかりました。 普通は、1ヶ所らしいんですが、私の場合は2ヶ所あったようで、 探し出すのに時間がかかったみたいです。 ●ケント束の場所が特定できたので、手術が始まりました。 手術の方法は、ケント束が心臓の左内側にあったので、心臓の真ん中を カテーテルが突き破って、ケント束まで行き、そこで電気を使って、 火傷をさせて、ケント束を焼き切るものでした。 心臓の内部には神経がないので、慎重に焼き切る必要があるので、 熱い感覚がないか、私に確認をしながら、進められました。 (焼き過ぎると心臓に穴を開けてしまう可能性があるためです。) ●ひとつを焼き終わった後、次のケント束を焼くために探しましたが、 ふたつ目のケント束の反応がなくなってしまいました。 すでに、手術等の時間がかなり経っていたため、最後の確認を行い、 もうひとつのケント束は、焼き切ったものの支流と判断されました。 これで、手術は終了となり、身体からカテーテルを抜かれ、 止血等の処理を行われました。 ●結局のところ、検査室に入ってから、出てくるまで、4時間かかりました。 ※ 手術を終えて、担当医(補佐)が私を病室まで運びました。 退院する日の、私の病室です。 たった6日間ですが、色々と思い出が出来ました・・・ さあ、病室を後にします・・・☆ ●精算の時に、ビックリ!! 今回の費用の総額は、1,238,750円でした。。。 (実際の負担は、この3割ですが・・・) やはり、高度最先端医療は、お金がかかりますね・・・(涙) でも、突然死の因子がなくなったんですから、仕方ないですね・・・(笑)
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本日、無事退院しました。 皆様からの多くの励ましのコメント、ほんとにありがとうございます。 まだ、少しボーとしていたり、落ち着いていませんので、 本格的なブログ復活までは、もう少しお待ちください。 本日は、取り急ぎ、退院のご報告まで・・・
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