ほしぞら高原鉄道Yahoo支店

Nゲージ架空鉄道『ほしぞら高原鉄道』の思い当たった事を綴るページです。

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【トレイン・トレイン ブログ『ほしぞら高原鉄道トレトレ支店』より記事移設】

1枚目
部品取りとして搬入されたEF66.
こっちから見たらまともに見えるEF66-15(ひさしなし)なのだが…
社長「割合きれいだな…」
工場技術者A「ですねぇ… 反対側を見て見ますか」


2枚目
車体に大きな割れ。それ以外は案外まともなのだが、これは痛い…。
社長「なんじゃこりゃ…」
工場技術者A「ダメですね。状態良くないですよ。とりあえず、こっちから必要な部品を外して、復元に使いますか…」
社長「だな… 流石にこの車体では生き返らせる気もなにも」

こっちの車体の状態がよければ、この車体での復元に切り替える案もあったが、結局はとん挫。最初通りの復元とした。
部品取り車からスカートとパンタグラフ、使える状態の動力台車を外し、台車は代わりに使えない台車を装着。一応は保管状態とする。使えるとしたら、中間台車くらいなものなのかもしれないけど。

3枚目
仕上がったEF66.
一部欠品の部品も見られるが、走っていればさほど目立たない。
社長「仕上がったなぁ」
工場技術者A「旧EF66-15改め、EF66-27号機、竣工!!」
工場職員らから盛大な拍手が起こったものの…
工場職員「…先に導入した車両が27号機名乗ってますよね…」
全員「あっ…」
車体からプレートをはがして改番もできないので、2番目の27号機として竣工。微妙な空気になりながらも、ここに旧EF66-15号機の復元工事は完了したのであった。
→その後、部品取り車のEF66(15号機)から台座及びナンバープレートを取り外し。
従来のEF66-27のナンバーも取り外し、EF66-15のナンバープレートを装着。
後述の記事『完全なる復元』をご覧ください。

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