ほしぞら高原鉄道Yahoo支店

Nゲージ架空鉄道『ほしぞら高原鉄道』の思い当たった事を綴るページです。

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EF65(KATO)


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3017-1 EF65-500特急色 EF65-522(当時)
2002年の正月頃に購入。確かTOMIXで限定で出していた2軸貨車4両セットとともに購入した。このころ、プラレールの『ブルートレイン』の機関車であうEF65に魅力を感じ、当該機種である500番台にスポットライトを当てたものと思う。ちなみに初めて買ったKATO(関水金属)製の車両である。当初は522号機としていたが、後年に前面プレートの欠如、代替に542号のプレートを取り付けていた。近年になり、中古で同型車両を購入。付属のナンバープレートを用いて正式に542号機に改番した。

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(3033)EF65JR貨物色 EF65-113 2007年5月12日中古購入

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3017-1 EF65-500特急色 EF65-528(2015年9月中古購入)

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3017-1 EF65-500特急色 EF65-530(2015年9月中古購入)

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3017-1 EF65-500特急色 EF65-542(522号機から改番)

KATO(関水金属)製の3017-1 EF65-500特急色を貨車とともに購入したのが初(522号機、現在542号機)。
その後、JR貨物色を購入後は動きがなかったが、つい最近になってナンバープレートを確保する目的で1機(530号機)、ふとしたことから入線させた現528号機の4機が在籍している。

実車について
『走るホテル』の異名をとった20系客車で運転の寝台特急列車の牽引、そして貨物列車の牽引用に製造されたEF65形500番台。501号機から512号機、527号機から534号機までが特急牽引用のP形。513号機から526号機が貨物用のF形として製造された。その後、0番台の一部は国鉄浜松工場にて500番台P形への改造を受け、535号機から542号機として登場。後に老朽化に伴う置き換えによってEF65形1000番台(PF)に置き換えられるまで、時の最新鋭客車(14系など)をけん引して走った。置き換えられた後は貨物列車の運用へと回った。
1987年の国鉄民営化後、500番台機は501号機を除いてJR貨物所属の機関車となり、既に501号機を除いて引退している。
0番台機も同じくであり、JR東海に105号機、106号機、112号機がジョイフルトレイン『ユーロライナー』塗装で、111号機が一般色、JR西日本に123号機が引き継がれ、ジョイフルトレイン牽引などに活躍した以外は、ほとんどがJR貨物に所属していた。2011年3月頃まで、JR貨物岡山機関区を拠点に最後の活躍をしていたが、現在では全て引退している。現在では京都鉄道博物館に1号機が静態保存されている。

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