ほしぞら高原鉄道Yahoo支店

Nゲージ架空鉄道『ほしぞら高原鉄道』の思い当たった事を綴るページです。

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廃機関車を修復

【トレイン・トレイン ブログ『ほしぞら高原鉄道トレトレ支店』より記事移設】

http://blogs.yahoo.co.jp/asagiri87/14287054.html
記事『また廃車入線・・・』の2両を修復。


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1枚目)修復前の2両
しかし…ヘッドマークまでゴム系接着剤でくっつけるとは…
ただ、瞬間接着剤でなかったのが大不幸中の幸いで、何とか剥がれました。その代わり、EF81は塗料まではがれやがって、大きな傷に。EF66はたいした影響はないものの、大量の接着剤が残りました。ある程度は削り取ったものの、後が怖いので中途半端なまま中止。


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2枚目)トワイライトエクスプレス色EF81
メーカープレートのさかさま貼りだったりと散々な有様。一度全てはがして、新たにプレートを張りなおすことに。
パンタは無いことを知っていたので、事前に使用するパンタPS22及びプレートは買ってあった。
車体と下回りを分離し、プレートを裏側から突いて剥がす。
どうしてもダメだった部分は、車体が溶ける事を覚悟ではがし液を使用。
案の定、溶けちまいましたわ…それでも、あまり影響ないほどに収まったので、とりあえずはいいとする…
番号はEF81 103 を選択して、貼り付ける。そして、パンタグラフを装着して、とりあえず竣工。とりあえず、通電させてみたら、どうにか動く模様。


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3枚目)EF66
EF81ほど程度は悪くは無かったのだが…ナンバープレート全剥がしは決行。
とりあえず、どの番号を振ろうかを悩む。
EF66のデータサイトを見ていると、ひさしありの国鉄色のままの初期EF66の写真を見つける。それはEF66-5号機。
製番2189 EF66ひさしなし の番号は、1号、5号、15号、20号 だった記憶が…。
1号と5号は残っていることに気づいて、すぐさま5号機に決定。
不足している片方のパンタグラフは35号機から取り外した菱形パンタを取り付け、EF66-5のナンバープレートを装着。
とりあえずは、5号機としての竣工とした。とりあえず通電試験の結果はまぁまぁで、これが普通に線路を走らせて、走ってくれるのかは未知数…

正直言って、第一線で走らせられる車両ではないため、導入当初から保留車扱いの予備車の意味合いが強いこととなるかもしれない。
…ただ、ケースがあっただけ、不幸中の幸いといえば幸いという…。

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カニ24-104の欠点解消

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部品を組み合わせて、この状態にするまで:http://blogs.yahoo.co.jp/asagiri87/14287047.html

ブルートレイン電源車、カニ24-104。
この車両もまた、車体を失い、下回り品だけ残っていたのだが、もはや車体は戻ってこないと判断し、車体だけのカニ24-104と、テックステーションから窓ガラスの類の部品を購入。それらを組み合わせて復元していた。


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1,件の車両、カニ24-104
最後尾に来るほうの台車の連結器部分が切断され、リアル化用のジャンパ栓類の部品がつけられていた。しかし、現状でこの台車とジャンパ栓の部品では具合が悪かった。
既にライトが光らないため、こっちを機関車次位に連結したいのが現在の本音。リアル至高でのこのパーツは有難くない装備になっていた。


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2,新しい台車
テックステーションより、カニ24用の新しい台車を購入。
両側の台車をそのまま、新しい台車に交換してしまうことにした。


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3,交換後
とりあえず、これで機関車次位に来るように連結することは可能だ…

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そして、件の車両…。

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1枚目:パンタグラフ移植を受ける15号機。

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2枚目:菱形パンタグラフを提供する42号機。既に取り外し済。
屋根の上に載っているのがそのパンタグラフである。

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3枚目:取り付け後。
本当のところは、排障器も取り付けて、製品同然に復元したかったのだが、既にテックステーションには売ってはいなかった。
現状では、台車交換しかないのかもしれないなぁ…。

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次いで、2機目の交換を実施。
 このEF66(製番2109)は、2011年3月頃くらいに中古で購入。製品としては完璧で、部品の欠損も無く、ナンバーなども未使用のままで、ケースが無い以外の問題も無い車両であった。
 ケチケチ根性なのか^^; 元々付いてきた部品は使わず、重複番号にならないように付番したため、この車両は35号機とされた。それで対象になったのである。
(2109に入っているナンバーは、27号・35号・42号・53号)


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1枚目:菱形パンタグラフ搭載時代


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2枚目:下枠交差型パンタグラフ搭載後
 建設が予定されている京都鉄道博物館(予)で保存されるEF66だが、既にJR西日本に在籍のEF66はなく(JR貨物に移籍か廃車)、JR貨物で使用されていた35号機がJR西日本に譲渡されて保存対象機に。梅小路運転区で原型に近い姿に復元された。
 現役時代、この姿で活躍したことは無いのかもしれない。しかしながら、模型の世界ではこの姿で活躍してもらうことにしよう。

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TOMIXが出しているお得?な3両セットシリーズ。
その1つに『EF66ブルートレインセット』というものがあった。自分も購入しており、このセットの機関車であるEF66は既に53号機にされていた。
…それは置いておいて、このEF66は、現行製品のEF66と異なり、使用されているパンタグラフが違っていた。下枠交差型パンタグラフであるPT4811が、このEF66に使用されているのであった。そして、その取り付け用のツメが、旧製品のEF66と合致しているのである。
「これだ!」
菱形パンタグラフから下枠交差型パンタグラフに交換されたEF66は珍しくないし(現に、ブルートレインをメインに列車を牽引していた、今は亡きJR西日本下関車両管理所在籍のEF66は下枠交差であった)、現存のEF66は、鉄道博物館所蔵の11号機は菱形だが、JR貨物で廃車後にJR西日本に譲渡され、梅小路で国鉄色に復元された35号機は下枠交差型。
そして、旅客機の番号をつけた製番2109のEF66が1両、復元で国鉄色+下枠交差のパンタを装備したEF66の番号をつけた車両が1両在籍していることに目をつける。
「35号と42号を下枠交差に交換して、捻出した菱形を使えばいいんじゃないか?」
ここに『ドミノ移植』ともいうべき、作業が実施されるのであった。


TEC-STATIONから、修理に必要な部品を購入…
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1枚目)大量に取り寄せられた部品。この小箱のうち3箱がPT4811である

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2枚目)菱形パンタを取り外された42号機。
この42号機も、パンタが片方だけ、ケースなし…ジャンク品同様に売っていた車両を購入、復元して入線させた車両であった。製品純正の菱形を装着していたが、ここで交換するとは…入線当初は思うまい。
既に取り付け作業前のため、取り付け予定の下枠交差型パンタグラフが既に準備されている。


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3枚目)下枠交差型パンタグラフを装着した42号機。
菱形パンタグラフとは違う趣であり、少し引き締まった感じもする。
ほしぞら高原鉄道でも旅客専従の機関車に使っているため、割合都合もよく(?

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