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:メリークリスマスぅぅぅぅぅ!!!← :ハリィちゃん目線のハリランっぽい何か。そしてたぶんギャグ。ハリィちゃん目線が一番書きやすいかも。 いろいろふざけてるというか、書いてる俺が楽しかっただけだったりする。 :話は一応24日の夜ってことになってるので、 24日のうちに投稿したかったんだけど間に合わなかったorzごめんよ―…。 :こんなんでもいろいろ頑張ったんだよー。よければスクロールレッツゴー。 今日は12月24日。クリスマスイブである。恋人たちがはしゃいで回る日である。 とか言いつつ。俺も若干、いや結構はしゃいでいる。 今しがた作り終えた数々の料理を一通り眺めると、 …めっちゃ気合入ってんなあ。何でこんな豪華なんだろう。何でターキーとかあんの。 思わず自分にツッコんだ。 まあ、料理以前に、この格好どうなのかと思ったその時。 「ハリィ様―部屋の飾りつけ終わっ……うわあハリィ様がなぜかミニスカサンタに!!? 何の罰ゲームですか!!?写真撮ってもいいですか!!!」 …よりによって一番うるさいやつが来なくてもいいだろうに、 というのが銀髪娘を一瞥して一番の感想だった。 そりゃあ似合わないのはわかってるけども。罰ゲームって。 そんな罰ゲームを考えるのは俺の知り合いじゃお前くらいだよ。 でもまあこんな風に言われるのは、さほど悪い気分ではないので、 「ああ、好きにしろ」 とバルキリーに返すと、 「それはあんな事やこんな事をしても良いとハァハァ」「ちげえよ」「デスヨネー^p^」 息が荒くて気色悪いんだが。いつものことだが。 パシャパシャと10枚くらい写真を撮られたところで、 「そんじゃ、飾りつけ終わったのか?」 「はい!」 「じゃあ時間も丁度いいし、料理運ぶの手伝え。」 時計は午後6時半あたりだった。 「あいあいさー!あ、丁度いいと言えば、ハリィ様。」 「何だ?」 「丁度いいからクリスマスにかこつけて、ランシーン様といちゃついたりしなくていいんですか?」 「しねえよ。ていうか死ねよ。何が丁度いいんだ」 「チッ、面白くねえなぁ…まあいいや、ハリィ様さっさと運びましょー。」 「おい今なんか黒いのがいただろ」 「いませんよそんなの〜♪」 「……。」 そんな会話をしながら両手に料理なのだった。 「気合入ってんね。」 というのが料理を運んできた俺に対する風蓮の第一声だった。 トナカイのカチューシャつけてまあお似合いですこと。すげえアホっぽくて。 「何が。」 「え、料理とか…服とか?」 「何でお前が疑問符つけてんだ。」 「いや、何かの罰ゲームの可能性を思い出して。」 俺が自分の意思で着る可能性は皆無なのか、お前らの中で。 お前らに俺の心情を慮ることはできないのか。 まあできないから俺はこんな風に半分諦めているんだが。 「そういえば、ランシーンはこっちに来てないのか?朝から見てないんだが。」 「ランシーンがクリスマスの飾りつけなんて想像するだけで爆笑ものだと思うけどね、 僕も朝から見てないよ。」 ミニスカサンタの暁(俺より似合ってるのはなぜだ)が言った。 ひでえ言いようだなオイ。俺もそこまでは言わねえよ。 確かに似合わない気はするが。 と、丁度その時、 「おはよー…。」 とそいう、眠そうな声とともに、噂をすれば、ランシーンが居た。 …どういうわけか髪がところどころハネてるんだが。 腕に抱いたノイトラも、寝起きのように目をこすっている。 「おはよーじゃねえよ、もう6時だよ、午後の。」 つーかそろそろ7時だよ。 「おはよーラン君どったの?」 アホトナカイ…もとい、風連が言った。 ラン君言うな、とツッコんでからランシーンは、 「いや、ノイトラを昼寝してたら…ふあ、寝過ごした。」 欠伸すんな。 「バカかお前は!いい年して何してんだよ…ったく」 「……女王、君なんのゲームに負けたの?」 何その格好、と言って。 「もうお前ら皆それか!もう俺もツッコむの飽きたぞ!」 「…寝起きだからあんまり大声出さないでよ…。」 「つーかそのローテンションで言うな。まだ爆笑されるほうがマシだ。」 「うーん、僕低血圧なんだよね。」 「そんなもんただの言い訳だろうが!」 以下割愛。 「でもさあ、やっぱ働いてない人に食べさせるご飯は無いよねー。」 働かざる者食うべからずだよね、という風蓮。 「むしろそこは働いたものは食っていいと言うべきじゃないかなめだかちゃんぽく。」 「西尾作品好きなのはわかってるから黙っとけ暁。 …ま、正論だよな。今日お前に食わす飯は無い。」 「えー。朝からずっと寝てたからすっごくお腹空いてるんだけど。」 「まあ、どうしても食いたいってなら一つ条件があるんだが…どうする?」 「良いよ別に。」 即答だった。そんなにか、お前。 「それじゃ、暁、バルキリー。」 「うん」「はいっ」 「ミニスカサンタ、もう一名追加だ。」 「「いえっさー!!」」 「……………え?」 「ま、そういう訳だ。お前なら俺より似合うから安心しろ。」 「ええ?」 「マスオさんかお前は。自分の言葉には責任持てよ。ほら行くぞ。」 「え、ちょ、まっ―――――」 楽しいクリスマスには、犠牲も必要なのだ。うんうん。 いってらっしゃーいと手を振る風蓮と、あーあと言う表情のアルガーを残して、 俺たちは部屋を出るのだった。 「もう…どうしてこうなったのかな…。」 嘆くのはミニスカサンタのランシーンである。ざまあ。 しかし、自分でも言ったが似合うなあ…畜生め。 「どうして、って、寝過ごしてだろ。」 「いや、否定できないけどさ。 ていうか、僕にこの仕打ちでノイトラは何もないの?」 「…こいつにサンタ服着せたらお前喜ぶだろうが。」 「…うん。え、それでお咎めなし?」 「つーか、ガキにまでいろいろ言うほど俺は心狭くねえよ。」 「…胸は狭いくせに」「うるせえ」「げふっ」 条件反射で拳骨を喰らわした。反省はしている、後悔はしていない。 「はいはいお二人さんクリスマスだからってはしゃぎすぎだと思うよー。」 「「はしゃいでない!」」 騒がしいパーティーは、朝まで続くのだった。 fin ――――――――――――――――――――――――――― 原寸推奨。 ラン君呼び定着すればいいと思う← そしてこのSSは単にランシーンさんに女装させたかっただけ。 ついでにハリィちゃんにミニスカ穿かせてやろうと思っただけ。 あっはっは捏造っぷりが半端ねえ(( 誰得?俺得!!が信条です。ごめんなさい。 絵のほうは、ファーとかいっぱいかけて楽しかったです。 もふもふしたの大好き← ほんと、イブに投稿したかったんだけどねえ…。 まあ、いいや。いつ投稿したって低クオっぷりは変わらないしな!← そんなノリで投稿してるけど、結構全力投球。 よかったらお持ち帰りどうぞ―♪ あ、でも画像wiki文法で入れてるから転載するとおかしくなるんだよな…。 まあその辺は自分でどうにかしてちょ← 香輔のみ転載可!!
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ファー!!
ランシーンの服も考えた時もそうなんですけど、絶対ファーがある服にしたかったんですよね。絵かけないくせに←
ですから、念願が叶ったような絵ですよぉぉぉ!!
ハリィちゃんがめっさ可愛いww
ありがとう本当ありがとうございます!!
転載させていただきますです。傑作ぽち☆
2011/12/26(月) 午後 11:17
香輔:ファー!!って何かそれゴルフみたいだね←
いやあ、絵なんて練習すれば誰でも描けると思うけどねえ…。
逆にランシーンさんて、Tシャツ絶対に合わないよね(笑)着てたらハリィちゃんが爆笑すると思う←
ハリィちゃんかっこよく描きたいのになーんか可愛くなるんだよねえ…嬉しいんだか悲しいんだかw
転載・傑作感謝!
ちゃんと伝達してなくてごめんorz
2011/12/26(月) 午後 11:29 [ 翼王 ]