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			<title>今のところ名前無し</title>
			<description></description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/asagirihyouto</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>今のところ名前無し</title>
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		<item>
			<title>６代目ＴＯＰ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-70-4a/asagirihyouto/folder/226410/43/24173743/img_0?1357492930&quot; width=&quot;460&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ブログとは名ばかりの、ごくたまにオリキャラ交流作品を上げるだけの場所と化してますが、&lt;br /&gt;
来て下さった方には感謝感激雨嵐。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
twitterやpixivにおんなじ名前でいたりするので、&lt;br /&gt;
興味のある方は探してみてください。&lt;br /&gt;
特に今、「リンク貼れよ！」って内心ツッコミを入れたような方はぜひ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Love:BLEACH/めだかボックス/銀魂/ハガレン/ボカロ/嵐/ｅｔｃ…(おもにジャンプ作品)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画像は自作です。ウェルカムの綴り間違えた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/asagirihyouto/24173743.html</link>
			<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 02:22:10 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＨＡＰＰＹ　ＢＩＲＴＨＤＡＹ　ＤＥＡＲ：黒糖</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＊黒糖お誕生日おめでと―！！&lt;br /&gt;
というわけで贈るけど元は誕プレ用に書いたものじゃないからプレゼントらしくはないけども、&lt;br /&gt;
俺から黒糖に贈るものとしてはふさわしいのではないかと思います(登場人物的な意味で)&lt;br /&gt;
＊暁アルでもランハリでもハリランでもなくまさかのハリバル。&lt;br /&gt;
＊かなり昔に黒糖が書いてくれた小説の設定をどうにかこうにかして書きました。&lt;br /&gt;
＊ひさしぶりの更新で久しぶりのコラボ小説なので何か忘れてるんじゃないかと不安。&lt;br /&gt;
＊誤字脱字あったらごめんなさい。あとギリギリになってごめんなさい。&lt;br /&gt;
＊そんなわけでれりごー。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「私の中には、もう一人いるんです」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「いつか“彼”が私を殺してしまうかもしれません」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「その時は、あなたが私ごと“彼”を殺して下さい」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「“彼”は危険ですから――――…」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　―――――――――その声の主は銀髪赤目の戦乙女。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【まもれなかったもの】&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「…様、ハリィ様っ」&lt;br /&gt;
自分の肩を揺らす少女の声で、ハリィは目を覚ました。&lt;br /&gt;
「……バルキリー？」&lt;br /&gt;
「大丈夫ですか？」&lt;br /&gt;
その言葉に何のことかと疑問を覚えて、気付く。&lt;br /&gt;
自分の頬を伝うぬるい液体に。&lt;br /&gt;
横になったままハリィはつぶやいた。&lt;br /&gt;
「…なんだこれ。」&lt;br /&gt;
「いや、どう考えても涙ですよ。」&lt;br /&gt;
「…なんで？」&lt;br /&gt;
「私のセリフですよ。」&lt;br /&gt;
困り顔で、寝ぼけてるんですか、と訊くバルキリー。&lt;br /&gt;
珍しいく立場が逆転していた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「目、真っ赤ですよ。タオル濡らしてきますね。」&lt;br /&gt;
そう言ってキッチンに向かうバルキリー。&lt;br /&gt;
目が赤いのはお前の方だろ――とズレたことを思い浮かべつつ、&lt;br /&gt;
ハリィは上体を起こし、袖で頬を拭った。&lt;br /&gt;
やけに首が痛いと思ったら、原因はソファで寝てしまったことらしい。&lt;br /&gt;
ひじ掛けを枕にして横になれるくらいの長さがある白いソファだが、&lt;br /&gt;
仮眠ならともかく一晩寝るのには適していないようだった。&lt;br /&gt;
ハリィは、もう絶対ソファでは寝ない、と密かに決めた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;バルキリーが戻ってきて適度に濡れたタオルを手渡す。&lt;br /&gt;
「どうぞ」&lt;br /&gt;
「さんきゅ」&lt;br /&gt;
受け取ったハリィは再びソファに横になって、タオルを目に当てた。&lt;br /&gt;
すっと染み込む冷たさが心地いい。&lt;br /&gt;
「嫌な夢でも見たんですか？」&lt;br /&gt;
バルキリーがそっと訊いた。&lt;br /&gt;
「夢…そうだな、懐かしい人が夢に出てきた」&lt;br /&gt;
夢の中で『殺してください』と言った声は、傍に座る少女のものによく似ている。&lt;br /&gt;
「夢に出てくるくらい大事な人だったんですね」&lt;br /&gt;
「そうだな」&lt;br /&gt;
「もしかして、初恋の人ですか？」&lt;br /&gt;
「恋…じゃねえけど、まあ心底惚れ込んだ、ってトコだな」&lt;br /&gt;
「よかったーハリィ様の初恋はやっぱりランシーン様なんですね」&lt;br /&gt;
「おい待て何でそうなる」&lt;br /&gt;
思わず起き上がってツッコむハリィ。&lt;br /&gt;
当然タオルは重力に従って落ちる。&lt;br /&gt;
「良いじゃないですか。もうそういうことにしましょうよ」&lt;br /&gt;
「頷くと思うか」&lt;br /&gt;
「ちぇー」&lt;br /&gt;
口をとがらせて拗ねた風にして見せるバルキリー。&lt;br /&gt;
その顔が、懐かしい人に重なる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あの人もそうだった。&lt;br /&gt;
真面目なようでふざけるのが好きで、笑顔で悲しいことを言う。&lt;br /&gt;
感情豊かで、だけど薄情だとしか思えない。&lt;br /&gt;
時に優しく、時に残酷。&lt;br /&gt;
表裏一体そのままのような人だった。&lt;br /&gt;
大好きだった。&lt;br /&gt;
それでも、守れなかった。&lt;br /&gt;
この手で殺した。&lt;br /&gt;
そうするしかなかった、なんていうのはただの言い訳だ。&lt;br /&gt;
もしあのとき、今の自分と同じ力があっても、きっとあの人は守れなかった。&lt;br /&gt;
自分の手にした力は、大事な人を守るのための物とはベクトルが全く違う。&lt;br /&gt;
その力を手にするために、あの人と出会ったのだけれど。&lt;br /&gt;
だから仕方ないと諦めようとしても、前に進もうとしても、&lt;br /&gt;
その一歩を踏み出したらだんだん忘れて行ってしましそうで、&lt;br /&gt;
そのうち自分の中からあの人のことが消えてしまいそうで、&lt;br /&gt;
――――――怖い。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ぐるぐると頭の中を巡らせながら、&lt;br /&gt;
右手をぎゅっと握りしめるハリィ。その手の中に、何かを欲するように。&lt;br /&gt;
その様子を目の端に捉え、バルキリーが拗ねた顔をやめてハリィの顔を覗き込む。&lt;br /&gt;
「ハリィ様？大丈夫ですか？」&lt;br /&gt;
「―――っ、」&lt;br /&gt;
また、重なった。&lt;br /&gt;
――――ハリィ？大丈夫ですか？&lt;br /&gt;
優しく声をかけ手を差し伸べた彼女と、声も、顔も。&lt;br /&gt;
また遠いところに行ってしまうのではないかという不安に襲われて、&lt;br /&gt;
箍が外れた。&lt;br /&gt;
少女の細い体を引き寄せて、抱きしめる。&lt;br /&gt;
「はっ、ハリィ様っ？」&lt;br /&gt;
突然抱きしめられた驚きで、声を引っくり返らせるバルキリー。&lt;br /&gt;
「悪い、今だけだから」&lt;br /&gt;
いつになく弱い、懇願する声で、バルキリーは悟った。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その大事な人が、いつかハリィが言っていた、自分によく似た破面なのだと。&lt;br /&gt;
もうその人は、どこにもいないのだと。&lt;br /&gt;
きっとその別れは、辛く悲しいものだったのだと。&lt;br /&gt;
ハリィは自分がその人に重なって、自分を失うように感じ、怖れているのだと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんなこと、あるはずもないのに。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「大丈夫ですよ、ハリィ様。&lt;br /&gt;
　私はずっと、ハリィ様と一緒です。」&lt;br /&gt;
そう言って、優しく笑って、バルキリーは瞳を閉じた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;殺してください、といったのを、嘘吐け、あんたが死ぬわけない、と笑い飛ばしたら&lt;br /&gt;
彼女は儚く笑って言った。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『ええ嘘ですよ。』&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『大丈夫ですよ、ハリィ。&lt;br /&gt;
　私はずっと、ハリィと一緒です。』&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その言葉は、嘘だった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ｆｉｎ.&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＊あとがき？＊&lt;br /&gt;
いつもはバルキリーに盛大にふざけてもらう(そして黒糖にツッコミをもらう)んだけど、&lt;br /&gt;
今回は割と真面目になってもらいました(一部例外を除く)。&lt;br /&gt;
むしろハリィちゃんがポンコツです。ヘタレなハリィちゃんかわいい←&lt;br /&gt;
個人的には百合じゃないと思ってるけど、そういう見方もそれはそれで。&lt;br /&gt;
誰かほかの人乱入させてやろうかなと考えたけど、&lt;br /&gt;
たまには頑張ってシリアスっぽく、と思ったのでやめた。残念ながらシリアスそのものにはならない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一応補足しておくと、ハリィちゃんの大事な人というのは懐かしのワルキューレ様で、&lt;br /&gt;
“彼”というのはこれまた懐かしいるっきゅんです。&lt;br /&gt;
るっきゅんの三人称は彼で合ってるのか(そして彼っつってるのにるっきゅんて呼び方どうなの）、&lt;br /&gt;
などなど、いろいろ自問自答・自己ツッコミしてたけど、&lt;br /&gt;
黒糖が何でもいいと言ってくれたので(多分受け取り方間違えてる）、&lt;br /&gt;
かなり好き勝手やりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あとがき長くなってきた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;えーと、そういうわけで、黒糖16歳はぴば！法律的にはもう結婚できる年ですな。&lt;br /&gt;
結構長いこと、数少ない俺のネット仲間で、オリキャラ仲間でいてくれてありがとう。&lt;br /&gt;
この先もこうして(少しでもクオリティを上げて)あなたの誕生日を祝っていきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２０１２．７．８　翼王&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/asagirihyouto/23355006.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;おまけ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/asagirihyouto/23355020.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 Jul 2012 23:46:28 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>誕プレおまけ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-70-4a/asagirihyouto/folder/626302/06/23355006/img_0?1341758636&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
＊クリック推奨&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誕プレ書いてるときに右肩の蝶聞いてたら、&lt;br /&gt;
俺の中のワルキューレ様の話と重なる部分があったので、&lt;br /&gt;
微妙に右肩の蝶風で落書きしてみた。背景ログアウトｏｒｚ&lt;br /&gt;
どうにかまともな正面顔なのはデジタルだからだよ！&lt;br /&gt;
両目描きたかったので前髪ぶったぎってみました。&lt;br /&gt;
ちなみに必ずしもワルキューレ様ではなく、だからといってバルキリーでもなく、&lt;br /&gt;
もしかしたらるっきゅんかも？&lt;br /&gt;
まあ、好きに解釈して頂戴な★という感じ←&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
落書きなのであくまでおまけで投稿。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/asagirihyouto/23355006.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 Jul 2012 23:43:56 +0900</pubDate>
			<category>イラストレーション</category>
		</item>
		<item>
			<title>【久々コラボ小説】消失のお兄様が風邪ひいた</title>
			<description>＊コラボ以前に更新が久々。&lt;br /&gt;
＊ハリランです。ハリランが書きたかっただけです。&lt;br /&gt;
＊しかし季節的にはぎりぎりだよね風邪って…。&lt;br /&gt;
＊誤字脱字あったらごめんなさい。&lt;br /&gt;
＊そんなわけでれりごー！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふら、ふら、ふらと、気の抜けたような足取りで、&lt;br /&gt;
目はどこかぽわんとして、頬をほのかな朱に染めて…。&lt;br /&gt;
そんな有様のランシーンに、&lt;br /&gt;
バルキリーが目をきらきら輝かせてきゃあきゃあ言っている。&lt;br /&gt;
というか、かわいい（たまにかわユス）の連打。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうしたんですか？ランシーン様。体調が優れないようですが…」&lt;br /&gt;
「…べつにどーもしてないよー？」&lt;br /&gt;
「どうかしてますよね」&lt;br /&gt;
なんとなく間延びした口調に、アルガーがツッコんだ。&lt;br /&gt;
「うー、あたまいたい」&lt;br /&gt;
「兄ちゃん大丈夫か？」&lt;br /&gt;
幼い弟にまで心配されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「つーかよお…」&lt;br /&gt;
そんなやり取りを傍で見ていたハリィが口をはさんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「それ、風邪じゃねーの？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【消失のお兄様が風邪ひいた】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
簡易保健室のような部屋にて。&lt;br /&gt;
「３８．４。一日休めばたぶん大丈夫」&lt;br /&gt;
いつの間にか医療担当のポジションについている暁が告げた。&lt;br /&gt;
意味の有無は不明の白衣姿だった。&lt;br /&gt;
「一日休めば大丈夫って、一日休めってことでしょ？」&lt;br /&gt;
と屁理屈くさい返答をするランシーンは、&lt;br /&gt;
これまた保健室っぽい白いベッドに横になっている。&lt;br /&gt;
普段のコートではさすがにあれなので、薄い水色のパジャマ姿だった。&lt;br /&gt;
「何か問題でもあるの？」&lt;br /&gt;
「…別に…ないけど。」&lt;br /&gt;
「そう。じゃ、僕はほかにもいろいろやることあるから退散するね。&lt;br /&gt;
　ちゃんとおとなしく寝とくんだよ？」&lt;br /&gt;
はいはい、と答えると暁は部屋を出て行こうとして、「あのさ」と声をかけてきた。&lt;br /&gt;
「ランシーン、パジャマ似合わないね」&lt;br /&gt;
「…うるさい」&lt;br /&gt;
暁は笑いながら部屋を出ていった。&lt;br /&gt;
何が楽しいのか、病人にはさっぱりだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部屋はしんとしていて、孤独を増して感じる。&lt;br /&gt;
なんで、こんなに不安な気持ちになるんだろう。&lt;br /&gt;
ノイトラは、アルガーあたりが見ていてくれるはずだから、心配はないのに。&lt;br /&gt;
なんでだろう、なんでだろう、と考えて気付いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままで、風邪なんか引いたことなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気づくと、情けなく思った。&lt;br /&gt;
ドアに背を向けるように寝返りを打つ。&lt;br /&gt;
たかが風邪ひいたくらいで――…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いやいや、風邪は万病の素と言ってだな、&lt;br /&gt;
　たかが風邪、なーんて言ってるとキツイ目見るぞ？」&lt;br /&gt;
「……いきなり後ろから声かけないでくれるかな女王？」&lt;br /&gt;
そもそもいきなり後ろに立つな。&lt;br /&gt;
言うまでもなく、ハリィ・ベロニカ。随分心臓に悪い登場の仕方もあったものである。&lt;br /&gt;
いつ部屋に入ってきたのか、ベッドの傍、ランシーンが背を向けている側に立っていた。&lt;br /&gt;
「なんだよリアクション薄いな」&lt;br /&gt;
「病人にリアクションを期待するな。…で何の用？」&lt;br /&gt;
「何って、お見舞い」&lt;br /&gt;
たかが風邪でか。&lt;br /&gt;
「いやいや、風邪は万病の素と言ってだな――」&lt;br /&gt;
「それはいいから」&lt;br /&gt;
「…まあなんつーか？たまには女らしいことでもしてみようかなって。ほら。」&lt;br /&gt;
という彼女の手に林檎。ついでに果物用のナイフに、皿とフォークまで持参だった。&lt;br /&gt;
ランシーンが怪訝そうな顔をしていると。&lt;br /&gt;
「心配しなくても、弱ってるとこをブッ刺そうとかは考えてねえよ。」&lt;br /&gt;
「こっちが言ってもないのにその発想が出てくるのはなんでかな。」&lt;br /&gt;
そんな物騒な発想が、とツッコミながら上体を起こすランシーン。&lt;br /&gt;
ハリィは手近にあった椅子を持ってきて座ると、脚の上に皿を置いて、&lt;br /&gt;
その上で林檎にナイフを入れる。&lt;br /&gt;
そしてあっという間にウサギが８匹、皿に並んでいた。&lt;br /&gt;
「…早。」&lt;br /&gt;
鮮やかな手際に、思わず感想がこぼれる。&lt;br /&gt;
「アホ。こんくらい毎日料理やってりゃ出来る。」&lt;br /&gt;
「なんか、最早お母さんだよね女王…」&lt;br /&gt;
「さっさと食わないと捻じ込むぞ」&lt;br /&gt;
「病人相手にそれはひどくない？」&lt;br /&gt;
と言いつつ林檎ウサギにフォークをさくっと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを口運ぼうとしたとき、その手をハリィが掴んだ。&lt;br /&gt;
何、と言うより先にハリィが言った。&lt;br /&gt;
「てことは、優しくしてほしいんだな」&lt;br /&gt;
えーもんめっけ、的な、不敵な笑みとともに。&lt;br /&gt;
寒気を感じたのは多分風邪のせい。&lt;br /&gt;
「い、いやそういうつもりじゃなくて、」&lt;br /&gt;
「気兼ねすんな。俺とおまえの仲だろ？」&lt;br /&gt;
「毎日喧嘩してる仲だけど！？」&lt;br /&gt;
言い合いをしつつ抵抗を試みるランシーンだが、&lt;br /&gt;
所詮病人なのであっさりとフォークを取り上げられてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてハリィがフォークを差しだして、&lt;br /&gt;
「はい、あーんっ」&lt;br /&gt;
語尾にハートが聞こえる。似合わないハートが！&lt;br /&gt;
「…君も風邪ひいてるんじゃない？」&lt;br /&gt;
「失敬な。俺が風邪をひくようなバカに見えるか。」&lt;br /&gt;
「バカは風邪をひかないんじゃなかったっけ？」&lt;br /&gt;
「知るか。早くしないと口移しで食わすぞ」&lt;br /&gt;
捻じ込まれるのとどっちがマシなんだろうかそれは。&lt;br /&gt;
というか、風邪がうつりかねないが、それはいいのか。&lt;br /&gt;
ともかくランシーンはその天秤を破棄して、&lt;br /&gt;
差し出された林檎をかじった。&lt;br /&gt;
甘酸っぱい風味に口が満たされる。&lt;br /&gt;
「…おいしい」&lt;br /&gt;
呟いたランシーンの横で、ハリィはどこか満足げに微笑んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、ほんとだこの林檎うま」&lt;br /&gt;
「いや、君が食べてどうするんだよ」&lt;br /&gt;
「良いだろ別に。切ったの俺だし」&lt;br /&gt;
「あーまた取った。自分で食べるならもう一個もってきなよ」&lt;br /&gt;
「はい、あーん」&lt;br /&gt;
「……(もぐもぐ)」&lt;br /&gt;
「…珍しく素直だな。ビデオに撮って永久保存だなこりゃ」&lt;br /&gt;
「やめて…」&lt;br /&gt;
「うっそぴょーん。俺ビデオカメラ持ってない」&lt;br /&gt;
「君ほんとに風邪ひいてない？テンションがおかしいけど」&lt;br /&gt;
「まあ若干はしゃいでないこともない」&lt;br /&gt;
「何で？」&lt;br /&gt;
「…少なくともお前には言えないな」&lt;br /&gt;
「ちょ、なにそれ気になるんだけど」&lt;br /&gt;
「まったく、乙女心の分からん奴だな。」&lt;br /&gt;
「え、そういう話？」&lt;br /&gt;
「そういう話。」&lt;br /&gt;
「…。」&lt;br /&gt;
「…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ～もうじれったいですねあの二人はっ。&lt;br /&gt;
　何でさっさとくっつかないんですか！」&lt;br /&gt;
「まーどっちもろくに恋愛経験なさそうだしね。」&lt;br /&gt;
ハリィとランシーンのやり取りをドアの隙間から覗き見る二人。&lt;br /&gt;
通称前髪コンビ、バルキリーと暁だった。&lt;br /&gt;
「どうせならもっとイチャイチャすればいいのに！そして私に萌えを！！」&lt;br /&gt;
「萌えって…、あの二人だとＢＬじゃないけどいいの？」&lt;br /&gt;
「見た目がオッケーだから大丈夫です！」&lt;br /&gt;
「あ、そんなんでいいんだ……」&lt;br /&gt;
「大体今の様子見てても完全にハリランじゃないですか。&lt;br /&gt;
　男女カップルなのに女のほうが攻めってどう言うことですか。&lt;br /&gt;
　その時点でもうＢＬだとかじゃないとかの話じゃないんですよ！！」&lt;br /&gt;
「わー熱いねぇ…。萌えっていうか燃えだね…。&lt;br /&gt;
　ちなみに僕とアルガーだったら？」&lt;br /&gt;
「えー、二人は子供っぽいのであんまり興味がわかないというか。」&lt;br /&gt;
「それは…。萌え―とか言われないことを喜ぶべきか、&lt;br /&gt;
　興味ないと言われたことを悲しむべきか。」&lt;br /&gt;
「知りません。ていうか静かにしてください暁。&lt;br /&gt;
　せっかく隠し撮りしてるのに声入っちゃうじゃないですか。」&lt;br /&gt;
「先に喋り出したの君だよバルキリー…。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いずれにせよ俺たちのとこまで声が届くんじゃあ撮影は終了だな」&lt;br /&gt;
「そうですねー、ってうわおハリィ様いつ気づいたんですか！？」&lt;br /&gt;
「『そして私に萌えを！！』くらいからだな」&lt;br /&gt;
気付いたというよりも、単に声を大きくしたのが聞こえただけらしい。&lt;br /&gt;
「つーかお前らいつから撮ってた？」&lt;br /&gt;
「お前ら、って僕を一緒にしないでくれる？&lt;br /&gt;
　僕は純粋に医療担当の務めを果たしに来たんだけど。」&lt;br /&gt;
「何言ってるんですか暁、あなたも共犯です！」&lt;br /&gt;
びしい、とバルキリーが暁を指差す。&lt;br /&gt;
「俺の話聞けよ。いつから撮ってた？」&lt;br /&gt;
「えーっとハリィ様の登場シーンあたりですかね。」&lt;br /&gt;
シーンて言うな、は作者のツッコミ。&lt;br /&gt;
「よし、バルキリー。ダビングして寄越せ。」&lt;br /&gt;
「わかってますよ消せばいいんで…ええッ！？」&lt;br /&gt;
「ノリツッコミって…いつの間にそんな技を習得したんだお前。」&lt;br /&gt;
実はさっきもバルキリーはノリツッコミしてたが。&lt;br /&gt;
「いや習得とかじゃなくて、またいつもみたいに消去しろって言われるものだと。」&lt;br /&gt;
「ああ、まあいつもはそうだけどよ。今回は、な？」&lt;br /&gt;
いたずらっ子のような笑顔にバルキリーは頷くだけだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ｆｉｎ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ランハリとハリランでいつも迷うけど、多分俺はハリランのが好き。&lt;br /&gt;
そして俺が書くとランシーン様やたら乙女になるんだがどうしよう←&lt;br /&gt;
そしてそしてバルキリーは動かしやすい。&lt;br /&gt;
ネタ要員扱いな辺りは捏造と言っても差し支えないくらいだけど。&lt;br /&gt;
いや差し支えるから捏造っつうんじゃね？&lt;br /&gt;
さみしいな一人漫才…。&lt;br /&gt;
そういえばみんなちょっとずつ出そうと思ってたのに風蓮君が…。&lt;br /&gt;
まあいいか←&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
香輔・黒糖のみ転載可！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/asagirihyouto/22814265.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 01:29:05 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>メリークリスマス　DEAR：香輔</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;：メリークリスマスぅぅぅぅぅ！！！←&lt;br /&gt;
：ハリィちゃん目線のハリランっぽい何か。そしてたぶんギャグ。ハリィちゃん目線が一番書きやすいかも。&lt;br /&gt;
いろいろふざけてるというか、書いてる俺が楽しかっただけだったりする。&lt;br /&gt;
：話は一応２４日の夜ってことになってるので、&lt;br /&gt;
２４日のうちに投稿したかったんだけど間に合わなかったｏｒｚごめんよ―…。&lt;br /&gt;
：こんなんでもいろいろ頑張ったんだよー。よければスクロールレッツゴー。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日は12月24日。クリスマスイブである。恋人たちがはしゃいで回る日である。&lt;br /&gt;
とか言いつつ。俺も若干、いや結構はしゃいでいる。&lt;br /&gt;
今しがた作り終えた数々の料理を一通り眺めると、&lt;br /&gt;
…めっちゃ気合入ってんなあ。何でこんな豪華なんだろう。何でターキーとかあんの。&lt;br /&gt;
思わず自分にツッコんだ。&lt;br /&gt;
まあ、料理以前に、この格好どうなのかと思ったその時。&lt;br /&gt;
「ハリィ様―部屋の飾りつけ終わっ……うわあハリィ様がなぜかミニスカサンタに！！？&lt;br /&gt;
何の罰ゲームですか！！？写真撮ってもいいですか！！！」&lt;br /&gt;
…よりによって一番うるさいやつが来なくてもいいだろうに、&lt;br /&gt;
というのが銀髪娘を一瞥して一番の感想だった。&lt;br /&gt;
そりゃあ似合わないのはわかってるけども。罰ゲームって。&lt;br /&gt;
そんな罰ゲームを考えるのは俺の知り合いじゃお前くらいだよ。&lt;br /&gt;
でもまあこんな風に言われるのは、さほど悪い気分ではないので、&lt;br /&gt;
「ああ、好きにしろ」&lt;br /&gt;
とバルキリーに返すと、&lt;br /&gt;
「それはあんな事やこんな事をしても良いとハァハァ」「ちげえよ」「デスヨネー＾ｐ＾」&lt;br /&gt;
息が荒くて気色悪いんだが。いつものことだが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;パシャパシャと10枚くらい写真を撮られたところで、&lt;br /&gt;
「そんじゃ、飾りつけ終わったのか？」&lt;br /&gt;
「はい！」&lt;br /&gt;
「じゃあ時間も丁度いいし、料理運ぶの手伝え。」&lt;br /&gt;
時計は午後6時半あたりだった。&lt;br /&gt;
「あいあいさー！あ、丁度いいと言えば、ハリィ様。」&lt;br /&gt;
「何だ？」&lt;br /&gt;
「丁度いいからクリスマスにかこつけて、ランシーン様といちゃついたりしなくていいんですか？」&lt;br /&gt;
「しねえよ。ていうか死ねよ。何が丁度いいんだ」&lt;br /&gt;
「チッ、面白くねえなぁ…まあいいや、ハリィ様さっさと運びましょー。」&lt;br /&gt;
「おい今なんか黒いのがいただろ」&lt;br /&gt;
「いませんよそんなの～♪」&lt;br /&gt;
「……。」&lt;br /&gt;
そんな会話をしながら両手に料理なのだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「気合入ってんね。」&lt;br /&gt;
というのが料理を運んできた俺に対する風蓮の第一声だった。&lt;br /&gt;
トナカイのカチューシャつけてまあお似合いですこと。すげえアホっぽくて。&lt;br /&gt;
「何が。」&lt;br /&gt;
「え、料理とか…服とか？」&lt;br /&gt;
「何でお前が疑問符つけてんだ。」&lt;br /&gt;
「いや、何かの罰ゲームの可能性を思い出して。」&lt;br /&gt;
俺が自分の意思で着る可能性は皆無なのか、お前らの中で。&lt;br /&gt;
お前らに俺の心情を慮ることはできないのか。&lt;br /&gt;
まあできないから俺はこんな風に半分諦めているんだが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「そういえば、ランシーンはこっちに来てないのか？朝から見てないんだが。」&lt;br /&gt;
「ランシーンがクリスマスの飾りつけなんて想像するだけで爆笑ものだと思うけどね、&lt;br /&gt;
僕も朝から見てないよ。」&lt;br /&gt;
ミニスカサンタの暁(俺より似合ってるのはなぜだ)が言った。&lt;br /&gt;
ひでえ言いようだなオイ。俺もそこまでは言わねえよ。&lt;br /&gt;
確かに似合わない気はするが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;と、丁度その時、&lt;br /&gt;
「おはよー…。」&lt;br /&gt;
とそいう、眠そうな声とともに、噂をすれば、ランシーンが居た。&lt;br /&gt;
…どういうわけか髪がところどころハネてるんだが。&lt;br /&gt;
腕に抱いたノイトラも、寝起きのように目をこすっている。&lt;br /&gt;
「おはよーじゃねえよ、もう6時だよ、午後の。」&lt;br /&gt;
つーかそろそろ７時だよ。&lt;br /&gt;
「おはよーラン君どったの？」&lt;br /&gt;
アホトナカイ…もとい、風連が言った。&lt;br /&gt;
ラン君言うな、とツッコんでからランシーンは、&lt;br /&gt;
｢いや、ノイトラを昼寝してたら…ふあ、寝過ごした。｣&lt;br /&gt;
欠伸すんな。&lt;br /&gt;
｢バカかお前は！いい年して何してんだよ…ったく｣&lt;br /&gt;
｢……女王、君なんのゲームに負けたの？｣&lt;br /&gt;
何その格好、と言って。&lt;br /&gt;
｢もうお前ら皆それか！もう俺もツッコむの飽きたぞ！｣&lt;br /&gt;
｢…寝起きだからあんまり大声出さないでよ…。｣&lt;br /&gt;
｢つーかそのローテンションで言うな。まだ爆笑されるほうがマシだ。｣&lt;br /&gt;
｢うーん、僕低血圧なんだよね。｣&lt;br /&gt;
｢そんなもんただの言い訳だろうが！｣&lt;br /&gt;
以下割愛。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;｢でもさあ、やっぱ働いてない人に食べさせるご飯は無いよねー。｣&lt;br /&gt;
働かざる者食うべからずだよね、という風蓮。&lt;br /&gt;
｢むしろそこは働いたものは食っていいと言うべきじゃないかなめだかちゃんぽく。｣&lt;br /&gt;
｢西尾作品好きなのはわかってるから黙っとけ暁。&lt;br /&gt;
…ま、正論だよな。今日お前に食わす飯は無い。」&lt;br /&gt;
｢えー。朝からずっと寝てたからすっごくお腹空いてるんだけど。｣&lt;br /&gt;
｢まあ、どうしても食いたいってなら一つ条件があるんだが…どうする？｣&lt;br /&gt;
｢良いよ別に。｣&lt;br /&gt;
即答だった。そんなにか、お前。&lt;br /&gt;
｢それじゃ、暁、バルキリー。｣&lt;br /&gt;
｢うん｣「はいっ」&lt;br /&gt;
｢ミニスカサンタ、もう一名追加だ。｣&lt;br /&gt;
｢「いえっさー！！」｣&lt;br /&gt;
｢……………え？｣&lt;br /&gt;
｢ま、そういう訳だ。お前なら俺より似合うから安心しろ。｣&lt;br /&gt;
｢ええ？｣&lt;br /&gt;
｢マスオさんかお前は。自分の言葉には責任持てよ。ほら行くぞ。｣&lt;br /&gt;
｢え、ちょ、まっ―――――｣&lt;br /&gt;
楽しいクリスマスには、犠牲も必要なのだ。うんうん。&lt;br /&gt;
いってらっしゃーいと手を振る風蓮と、あーあと言う表情のアルガーを残して、&lt;br /&gt;
俺たちは部屋を出るのだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;｢もう…どうしてこうなったのかな…。｣&lt;br /&gt;
嘆くのはミニスカサンタのランシーンである。ざまあ。&lt;br /&gt;
しかし、自分でも言ったが似合うなあ…畜生め。&lt;br /&gt;
｢どうして、って、寝過ごしてだろ。｣&lt;br /&gt;
｢いや、否定できないけどさ。&lt;br /&gt;
ていうか、僕にこの仕打ちでノイトラは何もないの？｣&lt;br /&gt;
｢…こいつにサンタ服着せたらお前喜ぶだろうが。｣&lt;br /&gt;
｢…うん。え、それでお咎めなし？｣&lt;br /&gt;
｢つーか、ガキにまでいろいろ言うほど俺は心狭くねえよ。｣&lt;br /&gt;
｢…胸は狭いくせに｣｢うるせえ｣｢げふっ｣&lt;br /&gt;
条件反射で拳骨を喰らわした。反省はしている、後悔はしていない。&lt;br /&gt;
｢はいはいお二人さんクリスマスだからってはしゃぎすぎだと思うよー。｣&lt;br /&gt;
｢｢はしゃいでない！｣｣&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;騒がしいパーティーは、朝まで続くのだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ｆｉｎ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;―――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-70-4a/asagirihyouto/folder/550874/05/22183205/img_0?1324909792&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1300_700&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
原寸推奨。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ラン君呼び定着すればいいと思う←&lt;br /&gt;
そしてこのＳＳは単にランシーンさんに女装させたかっただけ。&lt;br /&gt;
ついでにハリィちゃんにミニスカ穿かせてやろうと思っただけ。&lt;br /&gt;
あっはっは捏造っぷりが半端ねえ((&lt;br /&gt;
誰得？俺得！！が信条です。ごめんなさい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;絵のほうは、ファーとかいっぱいかけて楽しかったです。&lt;br /&gt;
もふもふしたの大好き←&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ほんと、イブに投稿したかったんだけどねえ…。&lt;br /&gt;
まあ、いいや。いつ投稿したって低クオっぷりは変わらないしな！←&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんなノリで投稿してるけど、結構全力投球。&lt;br /&gt;
よかったらお持ち帰りどうぞ―♪&lt;br /&gt;
あ、でも画像ｗｉｋｉ文法で入れてるから転載するとおかしくなるんだよな…。&lt;br /&gt;
まあその辺は自分でどうにかしてちょ←&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;香輔のみ転載可！！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/asagirihyouto/22183205.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 01:18:41 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>少女シリーズ１　少女の唄</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私は蝶。&lt;br /&gt;
箱庭の中に閉じ込められた、かよわい蝶。&lt;br /&gt;
ほんの少しでも箱庭を出ようとすれば、&lt;br /&gt;
強い風に飛ばされて、地面に叩きつけられて、&lt;br /&gt;
死んでしまうの。&lt;br /&gt;
だからこそみんなに愛でられるの。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あなたは鳥。&lt;br /&gt;
天高く雲の上を飛ぶ、強く美しい鳥。&lt;br /&gt;
一人で生きてしまえるから、独りで生きているの。&lt;br /&gt;
確かにとても強いけど、&lt;br /&gt;
強がりで、さみしがり屋なの。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;不思議ね。&lt;br /&gt;
かよわい私、強いあなた。&lt;br /&gt;
愛される私、愛されないあなた。&lt;br /&gt;
足りないものを互いに持って生まれた。&lt;br /&gt;
出会うべくして出会った。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なんだか運命ね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ねえ、今だけでいいから、私の隣にいてちょうだい。&lt;br /&gt;
とても癒されるから。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あなたと私で、&lt;br /&gt;
一つの世界をを満たしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/asagirihyouto/21692940.html</link>
			<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 00:39:35 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>そういえば更新を忘れてるって言う。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-70-4a/asagirihyouto/folder/24870/74/21489074/img_0?1317133666&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
だんだんこれが正常みたいになってるけどそんなことないよな？&lt;br /&gt;
ダメだよな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、&lt;br /&gt;
上のは美術の授業で作った作品。&lt;br /&gt;
なんか、透明のアクリル板に描いたＢ★ＲＳ。&lt;br /&gt;
とりあえずボカロにしようと思って、&lt;br /&gt;
ライトが水色だからやっぱミクかなーと思って、&lt;br /&gt;
水色で光ると言えば…Ｂ★ＲＳ!って感じでできた。&lt;br /&gt;
上のほうの髪が線がったがたなのは内緒。&lt;br /&gt;
目をどうしたらいいか迷った挙句ミスったってのは秘密。あと炎も…。&lt;br /&gt;
キリがねえ＼（＾Ｏ＾）／&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしまあ、こんなん作ってて先生は普通にほめてくれるが大丈夫か…？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
てなわけで、最近いろんなネタが浮かんでは消える翼王でしたー。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/asagirihyouto/21489074.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 23:27:46 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>文化祭で飾った絵たち。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-70-4a/asagirihyouto/folder/626302/44/21453744/img_0?1316816925&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-70-4a/asagirihyouto/folder/626302/44/21453744/img_1?1316816925&quot; width=&quot;447&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-70-4a/asagirihyouto/folder/626302/44/21453744/img_2?1316816925&quot; width=&quot;504&quot;&gt;&lt;br /&gt;
文化祭で、文芸部のコーナーで飾らせてもらった絵たちです。&lt;br /&gt;
Ａ４だけあって結構目立ってましたｗ&lt;br /&gt;
みんなにすごいねーといわれ調子に乗りまくった俺。&lt;br /&gt;
よし、今から来年用に描きためよう←&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下解説的なアレ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１枚目：シンキング・ウエディング&lt;br /&gt;
部室でなんとなく、花嫁衣装っぽいのを書いていたらできた。&lt;br /&gt;
花嫁衣装っつったってベールとかないがな！なんでリボンか分からないがな！&lt;br /&gt;
なんとなく、挙式の日に婿に逃げられて海に身を投げた花嫁、&lt;br /&gt;
っていうちょっと暗いイメージで描いて、それを友達に話したら、&lt;br /&gt;
「怖っ！」「なんでそんな病んでるの！？」と言われた。&lt;br /&gt;
病んでねえよ。…たぶん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２枚目：ｗｉｓｈ&lt;br /&gt;
天使だか女神だかそんな感じ。&lt;br /&gt;
夏休み前に下書きしたのに完成はついこの間っていう。まぁパソコンが壊れてただけなんですけどね。&lt;br /&gt;
線画で、パソコンだからできる複写→反転をやりまくりました。&lt;br /&gt;
はっはっは良いじゃないか出来ることをやって何が悪い!!!←&lt;br /&gt;
羽が結構きれいにできたなぁと思ってます。&lt;br /&gt;
手前にうっすらある魔方陣とかちゃんと全部自分でやったんですよ?&lt;br /&gt;
頑張ったよ俺…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３枚目：さむらいがーる&lt;br /&gt;
二枚目と比べて異常なくらい短時間で完成した一枚。&lt;br /&gt;
線画作成から着色、加工まで、多分時間で言って１２時間くらい。&lt;br /&gt;
日にちで言うと１日ちょっと。&lt;br /&gt;
ほかの二枚と髪の毛の塗り方がちょっと違います。&lt;br /&gt;
最強の妖を宿す刀を手にした少女が妖怪との戦いに身を投げる…みたいな。&lt;br /&gt;
きっと戦いなんてしたくない、やさしい子なんだろうなーと思う。&lt;br /&gt;
刀とかはじめて描いたからわけわからん。あと左手おかしい。&lt;br /&gt;
でもスカーフをうまく塗れた、と自分で勝手に思ってる。&lt;br /&gt;
周りの白い所を頑張って作ったよ!やり方わけらかランク手めっちゃ困ったけどどうにかなったよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女装したアルガーじゃないよ？あれはアホ毛じゃないよ?前髪が風になびいてるだけだよ?&lt;br /&gt;
最初は赤系の髪にしようとしたけどなんかうまくいかなくて青になったっていう事故だよ?←&lt;br /&gt;
だから暁そんなにテンションを上げないｄ(((&lt;br /&gt;
ごめんなさいふざけてます。&lt;br /&gt;
でもアルガーは絶対女装したらかわいいよなぁ…俺よりも。&lt;br /&gt;
っていうか女装しなくてもアルガーのほうが可愛いわな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁそんなこんなで、先生方、先輩、同輩、後輩、保護者の皆様、&lt;br /&gt;
文化祭乙でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/asagirihyouto/21453744.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 07:28:45 +0900</pubDate>
			<category>イラストレーション</category>
		</item>
		<item>
			<title>明日からは文化祭。</title>
			<description>唐突なお知らせだこと＾p＾&lt;br /&gt;
というわけでおはようございます。&lt;br /&gt;
お久しぶりな翼王さんですー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
えー、明日から文化祭です。はい。&lt;br /&gt;
二日間あります。&lt;br /&gt;
一日目、学校の近くのホール（かなりでかいｗ）でステージ発表があります。&lt;br /&gt;
俺は出ません。&lt;br /&gt;
二日目、学校で模擬店、展示、ステージ発表etc．&lt;br /&gt;
俺はカラオケ大会に出ます。あーいーしーてーるー歌います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の文化祭、俺大活躍でs(((&lt;br /&gt;
その１、クラス委員なのでクラスの展示でいろいろやった。&lt;br /&gt;
その２、隣のクラスの劇の台本を書いた。&lt;br /&gt;
　いや、俺が台本読んでつまんねーって思ったから元のに好き放題ネタを盛り込んだだけですよ？&lt;br /&gt;
　俺がやりたかっただけですよ？悪いのは俺だ。かかってこい←&lt;br /&gt;
その３、文芸部で作品展示。３つくらいある。ただしまだ提出していない←&lt;br /&gt;
その４、文化祭でみんなが着るＴシャツのロゴマークをデザインした。&lt;br /&gt;
　生徒が考えたのを応募して決まるんだけど、応募が俺一人しかなかったらしい。うれしくねえ。&lt;br /&gt;
その５、なぜか今年のパンフレットには俺の描いたものが３つも載っている。&lt;br /&gt;
　１、クラスの広告みたいなやつ。２、隣のクラスのバンドする人たちに頼まれて描いたやつ。&lt;br /&gt;
　３、適当に書いて出したパンフレットの表紙の絵。不採用になったのに使われた。&lt;br /&gt;
その６、カラオケ大会　あーいーしーてーるー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直一番楽しみなのは、今年から始まった男装・女装コンテストですけど←&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日も昼から、準備行ってきます！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/asagirihyouto/21425517.html</link>
			<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 10:14:36 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>そういえば更新を忘れていた。</title>
			<description>ちゃおっす。&lt;br /&gt;
チャットができないですにょーん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日、小学校の同窓会です。&lt;br /&gt;
昼一時からです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あー、今日中にできるだけ課題やっとかないとな…。&lt;br /&gt;
よだきいー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ、「よだきい」というのは大分弁で「めんどくさい」という意味です。&lt;br /&gt;
最近の人はあんま言わないです。&lt;br /&gt;
俺も言いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さーてと、図書館に行ってこよう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/asagirihyouto/21319091.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 14:02:02 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		</channel>
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