|
「これ忘れ物だよ。かれちゃっているー」と言う声にみましたら、
後ろの机の上にビニール袋があって、その中にしなびた感じの葉が、
黒いポットに入っていた
「このままでは、かれちゃう」と
職員室へ持って行きましたら、「これ昨日の生徒が忘れたのね〜」
「かれてないのよ」「ホトトギスよ」
他の先生方も出てこられて、口を揃えて「白いホトトギス、貴重だよ〜」
「もっていっていいよ〜〜」
「え〜いいのですか〜」「いいよ」「僕は、いらない」と三々五々。
それでは、遠慮なくということで、ポットに入った白いホトトギス頂いて来ました。
3本ありました〜
咲くか咲かないか判りませんが、9〜11月頃のお花です
紫色のぽちぽちと斑点のあるものはよく見かけますが、白は珍しい感じ。
花言葉
永遠にあなたのもの
永遠の若さ
ユリ科の多年草
20種類ほどあって、そのうち10種類は日本固有種。
キバナホトトギス、タイワンホトトギス、ジョウロホトトギス、
ヤマジノホトトギス、タマガワホトトギス、セトウチホトトギス
北海道から九州にまで分布。
丘陵や低山の半日陰に生えるそうで^^
鳥の場合、不如帰(ホトトギス)と書くが、
植物の場合、時鳥草(ホトトギス)、杜鵑草(ホトトギス)
鳥のホトトギスの胸の斑点に似ているので、名づけられたそう。
こうして私のものになったホトトギスのお花、しぼんだように見えます〜
青くなるとうれしいのですけれど。
家族の手術がおわって、レポート締め切りなどの切羽詰った日々でした
皆様もお元気でよい日でありますように
|
全体表示






