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今日、娘の家から帰宅するとき、市役所のスピーカーで放送されて来ました。
74歳の男性の方の行方を捜しているので、通報してくださいと衣服の説明などをしていた。
時々このような放送が、流れます。
10月始めに「ためしてガッテン」(NHK)で、
「第二の認知症」があるということを知りました。
一見見ましたら、認知症と思えるが、
いままで、知られている認知症と違うことを、小阪憲司先生が発見されたそうです。
第二の認知症は、認知症患者の中で5人に1人いるようです。
脳を調べてみたら
認知症は、海馬が収縮されているが、第二の認知症は、海馬には影響がなかった。
脳のなかにレビー小体という不要なたんぱく質がたまっていた。
そのために、幻視がおきる。健康な人が、見えないものが見える。
絵描きさんが、その患者さんが見えた絵を描きますと、
ぞっとするほど恐ろしい不気味な光景が、その患者さんには、見えていたのです。
視覚情報の処理ができなくなっていた。
レビー小体型認知症の前兆
兆候として、レム睡眠行動がある
大きな寝言・・・睡眠中に手足を激しく動かす。
この第二の認知症は、統合失調症やうつ病などの向精神薬に過敏で、
副作用が出やすいので要注意だそうです。
医師への相談は
認知症疾患医療センター(全国200箇所)や
地域包括支援センターのサポート医の相談してくださいとのことでした。
早期発見と適切な治療が改善らしい。
幻視への対応は、否定しないで、理解してあげる。
そのようなことを学びました。
皆様もお元気でよい日でありますように。
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2013年10月24日
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