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3日に30人ほどで、集合して3〜5キロ歩いて来ました。
珍しかった植物。
フウセントウワタ(風船唐綿)
「ガガイモ科」と聞いて、
若い奥様「食べられるのかしら〜」
さて、どうなのでしょう。調べましたが、わかりません。
南アフリカ原産地
多年草ですが、日本では1年草として扱うそうです。
携帯からで、ぼけてしまいました。
手入れが行き届いているのでしょう。背丈が2mくらいありました。
中が紫色で染まり、白く咲いているお花と
蕾もつけていたり
丸いとげのような実もつけていました。
先の数センチのとがった触角のようなものは、触っても痛くもありません。
コレも携帯からで、ぼけてしまいました〜
風船が割れて、白い輝くような綿がみえて、これから大きく膨らんでいくようです。
その先には、黒褐色の種がついていました。
フウセンダマノキ(風船玉の木)とも言われているそうです。
この呼び名、わかりやすいですね。
フウセントウワタは、
花から種になるまで七変化を感じさせました。
同じ木に、
蕾から、花、風船、綿、種と同時に観られますのも、珍しいです。
生け花にも使用されていました。
電池切れで、写真取れませんでした。
花言葉
逆境と繁栄
こぶしの実もなり始めていました。
皆様もお元気でよい日でありますように。
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2013年10月04日
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