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二女の出産後、
普段会わないMくんの伯父ちゃん、伯母ちゃん、Mくんの勤務先の方々も見えて、狭い病室が、
にぎわっていました。
赤ちゃんも見て、食事も済ませて満足なrちゃん。
どこへ行くのかと思いましたら、ガチャガチャするコインで遊んだようです。
新生児の観察も研究、進歩されているようで、
昔、赤ちゃんは、産湯に使って汚れを取ってタオルを巻いて、見せてくれました。が、
今では、産湯・沐浴は、直ぐには、しないのだそうです。
そのことを聞いて調べてみました。
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胎盤の胎脂は胎児の皮脂腺から生成されていて、
この脂質はその組成から疎水性のみでなく、保水性にも優れていることで、
赤ちゃんにとっては多くの有益な効果があるのだそうです。
出生後、皮膚の表面に油膜のバリアを形成し、皮膚を保護して細菌の侵入を防御する。
保温と保湿効果を示し、蛋白成分は有毒細菌の増殖を阻止することも。
そのため、皮膚の正常な菌叢(きんそう)の確立には優位に働くと推測されている。
近年もこれらの機能の研究が続けられており、
最新のプロテオミクスの手法を用いて抗菌成分の分析が進んでいて、
将来的にはこれらの物質を薬品として使用できる可能性も論じられているとか。
現在は出生後に産湯を使わず、血液等の汚れを取るだけにするドライテクニックが主流、
これは1974年にアメリカ小児科学会が提唱した方法で、
出生後はなるべく赤ちゃんに手をかけず、自然な状態を保つことを推奨していました。
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胎盤にも新生児を守る免疫力があるのですね。
初めて沐浴をしましたのは、9日(水)の生後4日目でした。
新生児は、まだ、夜行性ですから、夜には、何回も起きて母乳をほしがるようです。
そのために母親は、寝不足になりがちで、
朝、看護師さんが寝不足の様子を察して
乳児室のほうへ1時間ばかり連れて行ったりもしたそうです。
こういう状況が、2、3ヶ月続くのです。
乳児室へ迎えに行きますと、他の赤ちゃんが泣いている中で、
お腹がすいて、自分の手をチュウチュウ吸っていたそうです。
教えなくても、生後1日目でもそうなのですから自然現象なのでしょう。
母乳を飲ませる前に体重測定と、オムツを替えます。
授乳の後は、また、体重測定。微妙に忙しいママさんたち。
今年の10月から始まった赤ちゃんの聴力検査も異常なしでした。
私たちの時には、11日間くらい入院していましたが、
5日目には、退院のため、
M君のお母様のご都合を伺い、長女、二女などと予定を立てながら、話し合い
本人の意向を聞きながら進めるようにしました。
長女のときにも、そのようにして、みんなで助け合いました。
天麩羅・・・さつま芋、蓮、かぼちゃなども後ろにありました。
退院直後からの食事についても、
よい食べ物、悪い食べ物などありますから、あれこれと考えて買い物をして来ました。
出産も、時代の変遷がありますから、初心に帰ってのお手伝いです〜。
そのためブログ訪問が遅れますが、よろしくお願いいたします。
有難うございました。
皆様もお元気でよい日でありますように。
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