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徒然なるままに
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福助作り

私が、苗から植えました菊が花を咲かせました。
 
赤、白、黄色の福助つくりです〜
 
鉢の底から、花首のところまでが、40cm以下で、
 
花の上から見て植木鉢が見えないようでしたら合格。
 
上から植木鉢が見えますと「下着が見えているように言われる」そうです。
 
 
11月4日の菊の花
 
香菊
イメージ 1
 
 
背丈は、25cm。
 
イメージ 2
 
上から見ても植木鉢が隠れました。
 
 
 
福助のという名前の発端についての3つの説。
 
青字は、私の記憶のためですから、スルーしてください(^^)
 
八代将軍吉宗の頃、伏見の百姓下村三郎兵衛に彦太郎という子供が生まれました。
この子は頭が大きく背が低くて耳たぶが垂れ下がっていた。
9歳で大文字屋に奉公。
主人に認められて、独立して伏見京町に大文字屋の支店を出す。
 
名前も彦右衛門と改め、名古屋からお常という嫁ももらう。
 
彦右衛門は伏見のお稲荷様の信仰が厚く、ある時妻の実家の名古屋で
木綿の足袋・腹がけと「大」と染めた手ぬぐいを売り出したら、大流行し、
あっという間に大店の主人に出世。
これを見ていた伏見の人形師たちが彦右衛門の人形を作り、
福助と名づけて売り出して大流行となった。
 
 
白菊
 
イメージ 3
 
背丈、花首まで38cm
 
イメージ 4
 
②摂州の百姓佐五右衛門の子供佐太郎がモデルであるという説。
佐太郎は頭が大きく背が低かった為、
その容貌をからかわれて村に居たたまれなくなり旅に出た。
小田原宿で「福助」の名前で見世物に出る。
これが人気を呼び、ある旗本に30両で買われ屋敷に奉公に上がる。
すると彼のおかげでその旗本は色々と幸運に恵まれ、その屋敷に奉公していた女中と結婚し、その絵姿を描いて売り出したらこれが又流行した。1804年。
 
 
 
右近(黄色)
 
イメージ 5
 
40cmぴったり
 
イメージ 6
 
花の真上から見て、下着と言われる植木鉢(スリップ)も見えていません。
 
 
③滋賀のもぐさ屋「亀屋」の番頭の福助がモデルであるともいいます。
亀屋は現在も続いており、店には150年前から巨大な福助人形が飾られている。
現在のものは2代目の人形ですが、歌川広重の絵に、その店先の様子が描かれ、
そこには初代の福助人形が描かれている。
 
現在の福助の人形のベースを作ったのは、下着メーカー大手の「福助株式会社」。
同社は元々丸福辻本商店といい明治15年に堺で足袋屋さんとして創業、
機械化にも成功して丸に福の文字のマークの足袋は好調に売れはじめていた。
 
ところがここにクレームがつく。
その丸に福の文字のマークは以前から和歌山県の丸福足袋が商標登録をしていたという。
辻本は裁判までやったものの敗訴し、折角広まったこのマークは使えなくなってしまいます。
困っていた時に辻本家の息子の豊三郎が古道具屋の店先で福助人形を見かけ、
突如としてこの人形を新しいマークにすることを思いつく。
豊三郎がこの人形を買って急いで家に戻りそのことを話すと、
父の福松は自ら筆をとって福助の絵を描き特許庁に持っていってこれを商標として届ける。
そして会社名も「福助印堺足袋」と改称、
この福助さんマークの足袋は全国に知られるようになった。
この時の福助人形は現在福助の社宝として大事に保管されている。
 
 
ゴミ箱から拾ってきた白菊もきれいに咲きました。
 
イメージ 7
 
背丈35cm
 
イメージ 8
 
 
初めての、福助つくりでしたが、どうにか成功しました。
 
日照時間は6時間。 猛暑も切り抜けてきました。雨には当てない。
 
お水は午前中1回。 葉には水をやらない。
 
葉もアブラムシに食べられないで、
蕾をもち花が咲き出してのわくわく感は、うれしかったです。
 
世話をするほど、応えてくれるそうです〜
 
縁起物として、福助は、喜ばれています。
 
 
 
 
皆様もお元気で、よい日でありますように。
 

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