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友人から教えられて、数日前、
映画、「ベニシアさんの四季の庭」を見ました。
すでに、NHKでもベニシアさんは、紹介されていますから、多くの方がご存知なのでしょう。
実話、ドキュメンタリー記録映画です。
ベニシアさんは、英国で生まれて、お城で育ちました。
紆余曲折を経て、現在は、京都郊外に150種類のハーブを作りながら、
ご家族と過ごされています。
お城に生まれても、心が満たされなくて、19歳のときに地球の向こう側に行きたいとインドを経て、日本へやってこられた。
インドで出会った少年から
『人生についてのさまざまな疑問の答えは、すべて自分の心の中、ひとつひとつの呼吸の中にある』
半年勉強して
「この地球上での人生は、人間として成長するためにある。内なる自己を日々、調和させていくのが人生だ。」と気づかせてくれた。
『恵みの風が吹くから、心配ない』とも少年はいい、ベニシアさんは日本へ来たそうです。
鹿児島から、東京までヒッチハイクをして、どこへ行っても親切に迎えてくれて、見守られ、日本へ落ち着き43年たったそうです。
4人の子供たちを育てるために必死に働き、40歳のときに古都京都の近くで昔から夢を見ていた田舎暮らし、100年の古民家に出会い、ご主人様、お嬢さん、お孫さんたちと生活を送っていらっしゃる。
「地球は私たちの庭
美しい花の上を舞う蝶を天はみつめている。
私たちの心に宿る幸せが、ハーブをいっそう栄養豊かに、濃い緑に育てる」
「人生は常に教訓を与えてくれます。
日々の生活の中にこそ、答えがあるのだと言うのがポイントです。
さあ、生きているという奇跡をたのしみましょう。
人生とは、嵐が過ぎるのを待つのではなく、雨の中でもダンスをすることなのだと忘れずに。」
ベニシアさんの人生も平坦なものでもあませんでしたが、終始、笑顔で話すベニシアさん。
オープンに語り、悩みながらも乗り切ってきた歩みに、心の強さと美しさを感じさせました。
皆様もお元気でよい日でありますように
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2013年11月05日
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