|
江戸時代から、12月17、18、19、日と浅草では、毎年羽子板市があったそうです。
行ってみたかったですが、孫たちが、風邪を引きましたので、
21日にそごうで注文しました。
おじさんが、覚えていて、
「あ、この間来るといわれていたですね〜〜」と。
二女や、赤ちゃんも風邪気味でということと、
「おかあさんにまかせるわ〜」と娘が言っていましたので
rちゃんと同じような大きさで同じお店の羽子板にしました。
羽子板は、縁起物でも女の子のお守りとか
つげのかんざしに本真珠つき。
着物には、刺繍の花がついていました〜
「おい羽根」が害虫を食べる「トンボ」に似ているため、悪い虫がつかないとか、
またそのかたい「豆」(むくろじ)の部分から「魔滅(まめ)」にあてられ魔除けになる、
「マメに暮らせる」などの縁起を担ぎ、
江戸後期のころから女子の誕生した家に羽子板を送る風習がでてきたそうです。
気に入ったのがありましたので、よかったです〜^^
大きな声では、いえませんが、おじさんもサービスしてくれました。
今年の孫たちへのプレゼントは、これで無事に贈る手続きをとりました。
皆様もお元気でよい日でありますように。
|

>
- 生活と文化
>
- 祝日、記念日、年中行事
>
- その他祝日、記念日、年中行事





