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和食が、無形文化遺産へ登録
アゼルバイジャンの首都バクーで開いた無形文化遺産保護条約の政府間委員会で、
日本が推薦していた「和食 日本人の伝統的な食文化」を、無形遺産に登録。
おめでとうございます。
12月上旬、スタジオジプリの映画「かぐや姫の物語」を観ました。
企画・監督: 高畑勲
プロデューサー: 西村義明
かぐや姫: 朝倉あき、
捨丸: 高良健吾
翁(おきな): 地井武雄
媼(おうな): 宮本信子
かぐや姫の教育者の相模: 高畑淳子
5人の結婚申込者 立川志の輔・上川隆也・伊集院光・宇崎竜童・橋爪功
御門(みかど) 中村七之助
敬称略させていただきました。
映画館の座席は満員で、前のほうに少し空きがあったくらいです。
誰もが知っている物語ですから、どのように描かれるのか興味がありました。
プレスコ
声を先に吹き込んで、その声に合わせて絵を作成する手法だそうです。
ですので、地井武雄さん(2012年6月没)も作品に出ることができました。
美しい日本的な風景が出てきて、竹林の美しいこと。
わらぶき屋根が遠い古を思い起こさせます。
竹が輝き、可愛いお姫様、赤ちゃん誕生です。
月の世界にいたお姫様が、嬉々として地球へやってきた。
しかし、ある約束事があって、それを守らないと・・・
成長して、5人の男性の結婚申し込みがあるが、一人ひとりに難題を出していく。
あまりに美しいので男性たちは、あきらめきれずに、あの手この手。
帝まで現れてきた〜
月の精が、美しすぎるのです。
かぐや姫が犯した罪と罰、って、何でしょう。
一瞬でも「もう、いや〜〜人生」と感じたからでしょうか。
竹取物語は、作者も書かれた年月日も不明。
この物語、10世紀半ばまでには、日本の物語としてできていた。
企画から映画完成まで8年、みんなで努力家、成し遂げた情熱が、すごい。
最後の月からのお迎えも音楽が奏でられ、幻想的でした。
10世紀頃、このすばらしい物語を、
輝ける月に魅せられて、作者は「かぐや姫物語」を作ったのでしょうか。
今も読み伝えられ、素敵な映画にもなりました。
皆様もお元気でよい日でありますように
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2013年12月05日
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