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明治座前の横道を入っていきましたら
弁慶像に出合いました。
あの有名なくだりを思い出します。
山伏に変装して関所を通過しようとして、
何も書いていない巻物の勧進帳を出して、読み上げる。
一行の中に義経に似たものがいるといわれて、
変装がばれないように弁慶は持っていた杖で義経を叩く。
弁慶の名演技が浮かびます。
弁慶の痛切な思いに富樫(とがし)は関所を通す。
今をさかのぼること350年前、
市村座と中村座が、歌舞伎を上演していたそうです。
歩き進んでいきますと甘酒横丁に出ました。
手作り工芸品も
でんでん太鼓もありました。
懐石料理の凡味(ぼんみ)
太郎梅 ゴマ豆腐 梅雨衣
1個500円
ただの梅ではなくて、
塩分酸味を抜いて白砂糖で煮込んでいるようです。
呉服屋さん
集団の着物婦人を見かけました。
焼きかりんとう
油を使ってないので、5袋ばかりお土産を買いました。
柳屋さんという「たい焼き屋」さん行列を作っていましたので
おいしそうな香りを横目に通過しました。
つづら屋さん、ご健在でした。
人形町からくり櫓が、できていました。
おいもの和菓子
あちこちきょろきょろしていました。
水天宮に来ました。
この先に妊婦さん向きの洋服があるお店へ、寄りました。
ジーパンが気に入って買っていました。
ゆっくりと歩きますと、江戸情緒の名残を感じていき
ぶらりとよい散歩道でした。
皆様もお元気でよい日でありますように。
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