|
菖蒲の群生があるかなと少し回り道をして、
千葉駅から歩いて7分くらいの「千葉公園」へ寄って見ました。
ココでは、菖蒲は、ほとんど咲き終わっていました。
それではと歩を進めてみますと、いたいたいた。
蕾を麩らませている、顔を出している花、花を開いている「大賀ハス」たちが、元気でした。
1951年(昭和26年)千葉市花見川区の検見川の東京大学農学部厚生農場内の地下6mから2000年前のハスの実3粒が発掘されて、
1つの実生苗が8枚の株に成長して、
そうして、あちこちへ配布されていきました。
千葉公園では、大賀ハスだけを栽培しています。
今では、600株あるそうです。
ウサギ表情
雨が降っていますし、風が吹きましたら大きく裏の葉を見せて
わさわさわさ
手招きもしていました。
下から失礼
大賀ハスが見ごろの期間、早朝開放してくださるそうです。
6月15日(土)~7月7日(日)まで
午前6時から午後5時まで
これからの期間、大賀ハスは、
2000年前の華やかな舞台となっていることでしょう。
皆様もお元気でよい日でありますように。
|

>
- 生活と文化
>
- 祝日、記念日、年中行事
>
- その他祝日、記念日、年中行事





