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昨日の午前中前半は、千葉県の保護植物について聞いていました。
その後、実習室で、「オキナグサ」の種まきを教えていただきました。
「オキナグサ」
2013年4月に咲いたオキナグサ
本州、四国、九州、朝鮮半島、中国に分布。
花が咲き終わって実になったときの様子が老人の白ひげのようなので「翁草」
地方によっては「カワラノオバサン」「カワラケババコ」
今ではめったに観ることができない
環境省では「絶滅危惧ⅠA類」、千葉県では「最重要保護植物」です。
栃木県に住んでいらっしゃいます先生のお兄様が、オキナグサを作っていますので
その種子を送ってくださり、そのお兄様の教えの通りに種を蒔きました。
オキナグサの種
ふわふわしたところについている黒いものが種です。
種と砂
こすり合わせます。
いっせいにでた
3本の手
赤玉3、腐葉土3、
マグアンプ少
マグアンプ、
白い小さな粒です。
または、鹿沼土、赤球土、軽石砂、富士砂を混ぜる。
根が長く伸びるので深鉢がよいそうです。
種と砂を混ぜ合わせた種入り砂を入れて、下から水をやるそうです。
二週間ほどで発芽
11月頃に間引き植え替え
通気性のある日当たりのよいところで培養します
月1回くらいハイポネックスの1000倍液を与えます。
油粕団子を置き肥にするのもよいそうです。
病害虫の防除には、マラソンやスミチオンで駆除
潅水は、乾き過ぎないように水をやります。
3年もの
皆様もお元気でよい日でありますように
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2013年06月17日
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