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早朝5時前から、空は輝きを出していました。
ちょうど都合がよかったですから、気になる早朝の大賀ハスを見て来ました。
千葉の駅から千葉公園まで、10分弱くらいですが、人通りなし。
千葉公園へ着きましたら、
始めに何の花が咲いているのかと思いました。人の花でした。
大賀ハスは、6時〜7時くらいから、開花とか
多くのカメラマンたちが、三脚や一眼レフカメラでまっすぐに花をみつめていました。
昨日の風雨でも、滴を葉に受け取りながら元気に咲いていました。
花の数が増えていました。
私も一人前にハスの花をデジカメで撮っていましたら、
後ろから、「この花の香りをかいでみてください」と。
振り返りますと名札をつけていましたから、係りの人のようでした。
ふっくらした蓮の花の蕾の真ん中を押しました。
と、蓮の花が、呼吸をするようにふわ〜〜と優しい香りを出してきました。
甘すぎず、癒しの自然の香しさ。
「ほのかに香ってくるでしょう」と。
それからは、近くによって見るだけではなくて、香りも。
昭和26年3月30日
こんな可愛らしい高校生が、見つけられたのですね。
大事そうに花の種を両手で持っているお嬢さん。
「毎年来ているのですよ」という声も聞こえて来ました。
花を眺めながら、年齢問わず談笑が始まっていました。
大賀ハスファミリーもおしゃべり中。
果托は、大賀ハスを2000年前の原種のまま保存させるため
交雑させないよう刈り取っています。
大賀ハスの種2000年と判明させたのは、
草炭発掘作業で丸木舟と大賀ハスの種が一緒に発見されて、
シカゴ大学によって放射性炭素年代測定が行われて、わかったのですね。
帰宅しましたら、早速、他の用件が、待っていました。
思いきって、大賀ハスの朝の訪問してきてよかったです。
皆様も健やかな日々でありますように。
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