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富士山の風景は、何もかも飲み込むように美しいふところを感じました。
6月になりますと下には紫陽花が咲いて、
上のほうにはナツツバキが咲いています。
ツバキ科ツバキ属
ポトリぽとりと落ちています花が椿そっくり、
新緑の中で、真っ白な花が咲いていますのは可愛いです。
花びらの先が、ぎゃざぎゃざしています。
別名、シャラノキといわれていますが、
仏教のインドで言われている「娑羅の木」とは別種類のようです。
お釈迦様が80歳で入滅(亡くなられたこと)したとき
臥床の四方にあった二本ずつの「娑羅の木」が一本ずつ悲しんで枯れた。
その木が、日本にもあるはずだと探した人が、この木を「娑羅の木」と
よんで、「シャラノキ」言われるようになった^^
本物の娑羅双樹は、ヒマラヤのふもとからインドの中西部に分布する高木で、
別種のフタバガキ科だそうです。
平家物語の冒頭にも暗誦させられて、皆様親しんだ箇所
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
婆羅双樹の花の色 盛者必衰のことわりをあらわす
おごれる人も久しからず ただ春の世の夢のごとし・・・
こんなお天気の日もあると思えば、
タチアオイ
翌日には、虹が出ていたりして
昨日の10分間お茶タイム
帰宅時には、土砂降りのにわか雨が降っていて傘を借りました、
まだまだ工事中の千葉駅です。
天候変化の多い日々です。
皆様もお元気でよい日でありますように
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2013年06月26日
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