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昨日の帰り、タクシーに乗っていて車は曲がり角でゆっくりと回りました。
前方の
女性が「きゃ〜」と大きな声で、飛びのきました。
車が急に飛び出したわけでもなく何事かと
乗っている私もびっくり
運転手さんもびっくり
「蛇がいるの〜」と女性の声「あ、あそこに登ってる」と運転手さん。
「どこどこ〜」と見ましたが、気がつきませんでした。
タクシーから下りて、物好きな私は荷物を置いたまま、
その場所まで戻って注意深くみましたが、どこの木にも見当たりません。
しばらく探していましたが見当たりませんので帰ろうとしましたら、
数メートル先を横断中。
木から飛び降りたのでしょうか?
アオダイショウ?
幼い蛇?細いですが、長さは1m50cmくらい。
危険な場所に今、自分がいるということを知っているようにはやいこと。
瞬く間に横断して蛇様はつつじの垣根の下に入り込んでいきました。
ソバには大きな木があります。
木の下に祠(ほこら)でもあるのでしょうか?覗く勇気もなく戻りました。
何を食べているのでしょう
主食はシロアリ、ミミズ、カタツムリ、カエル、トカゲ、ネズミ、鳥類??
繁殖形態は卵生。
5-6月に交尾を行い、
7-8月に7cm弱の卵を、4-17個を産む卵は、47-63日で孵化するそうです。
アオダイショウは人とともに暮らすヘビだそうです。
人のいない山などで、このヘビが観察されることは少ないとか。
人との関わりが深く、都市部でも緑の多い公園や河川敷などに生息している。
民家の庭先に現れることも多いらしい。
昼行性で、活動する時間帯が一般的な人間の活動時間帯と重なることが多い。
生息場所では見かけることも多く、人を恐れることはあまりないそうですが、
性格は個体差があり、
人にいじめられた経験のある蛇などはかえって攻撃的になることもある。
これはアオダイショウに限らず、全てのヘビについて言えるそうです。
毒は、ないそうです。
薬もまいている場所ですのによく生息していたものだと感じました。
ここに住んで23年、初めてアオダイショウにお目にかかりました。
その後、どうなっていくのか、そこを通るたびに気がかりです。
アガパンサスを観て気持ちを落ち着かさせました。
皆様もお元気でよい日でありますように。
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2013年06月29日
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