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ある講習会で友人が一番前の真ん中に席を取りました。
いや〜〜な予感がしました。
友人は「だいじょうぶよ、一番前が一番見えにくいのだから」という。
そんな感じはしなかったのですが、座ることにした。
紹介されてきた講師は、知っている先生でした。
見上げていますと先生と目が合ってしまう。
遠くを見ていてくれるといいのですが。
友人は、印刷物にマーカーで線を引いているため、ずっと下を向きっぱなし。
いきなり「土の種類を言ってください」と指された。
いつも買う土が『野菜の土』なのでその通り言いましたら、
先生、考えた。
しばらくして
「それは、オウチャク土ですね」と言っていました。
とにかく土などとは、縁のないところで、生活していましたから、
土の種類など知りませんでした。
以来、土には種類があることを肝に銘じ調べておきました。ニャロメ^^
黒土・・・・・有機物を豊富に含む
赤玉土・・・・火山灰土、赤土、通気性に富む
鹿沼土・・・・火山灰土、やや酸性よりの土
荒木田土・・・田土、水田の下層土や河川の堆積土。重い
山砂・・・・・花崗岩が風化した土、関西地方のまさ土
川砂・・・・・保水や保肥性のよい桐生砂、その他富士砂、矢作砂
水苔・・・・コケ類を乾燥させたもの
補助用土
腐葉土・・・・落ち葉など腐熟させたもの、有機物に富む
堆肥・・・・通常は庭土の改良に使 う。未熟堆肥は生育に悪影響を与える
パーライト ・・・・真珠岩を高温高圧で焼成した物。排水性がよい
バーミキュライト・・・・蛭石を焼成し、薄板多層状にした物
ビートモス・・水苔が腐埴化したもの。腐葉土同様に有機物に富むが酸性が強い。
恥も掻き捨て、おかげさまで覚えました〜
トマトのアイコ
実をつけています。
「野菜の土」の中には、
ココビート、バーミキュライト、バーライト、ビートモス、堆肥、赤土、くん炭が、
配合されていました。pH5〜7
そう、お野菜には、ちょうどよいように作られていました。
皆様もお元気でよい日でありますように。
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