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徒然なるままに
いつも有難うございます。心、元気にいきましょう。

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涼しそうな写真を見つけて来ました〜
 
 
終戦のエンペラー
 
 
 
木曜日の歩き回った日に、観るチャンスがありました。
 
 
アメリカから見た終戦当時のアメリカ人の状況を知りました。
 
監督:ピーター・ウェーバー(真珠の首飾り)
 
プロデューサー:奈良橋陽子(千葉県出身)・ゲイリー・フォスター・野村祐人
 
 
 
終戦後、ダグラス・マッカーサーが神奈川県の厚木飛行場へ来日。
 
パイプを持ちながらの姿は、写真で何回も観ましたが、
戦争が終結した。ということを知らせるための、暗黙のパフォーマンスだったのですね。
 
マッカーサーに命令されて動き回るGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)スタッフ。
 
部下のボナー・フェラーズ准将に命じた秘密調査。
 
ボナー・フェラーズは、大学で日本について勉強していた人でした。
 
そのとき知り合った、米国へ勉強に来ていた日本人留学生アヤの安否も、
GHQの仕事調査と絡ませながら、映画は進んでいきます。
 
事実が紐解かれていきました。
 
 
誰が戦争をさせようとしたか。終結は?真の責任者は誰か。
一人ひとり、呼び出しては事情を聞いていくのですが、口の堅い日本指導者たち。
 
GHQは、自決をさせないように動き回る。
当時の様子が、多少の誇張があっても手に取るように繰り広げられていました。
 
一面瓦礫になった東京の様子も、ニュースなどで放映したと同じような光景でした。
 
 
 この映画とは違って、終戦終結にあたって、玉音放送をした天皇陛下の言葉は、
録音盤をめぐって、2枚発行されて、一枚が、やっと放送局へ届いたことや、
 
当時、発表させまいとする激情した少年将校たちの行動は、教育のあり方を考えさせて、
 
罪は誰にもないと私は感じました。
 
ジュネーブ条約によって、非戦闘員を殺傷してはいけない
という取り決めもありましたが、戦争はドイツを始め、各国が破り、原爆も落とした。
 
将校たちの暴動は、ノンフィクション『 日本のいちばん長い日』の本に書かれています。
当時の日々を連想しました。戦争とは、悲しみしかないもの。
 
 
 
 この映画で、
 
戦争を始める際に、天皇がどのように言われたか、側近での調査は、
 
 
側近の関谷貞三郎は、天皇がそのときに歌われた「和歌」を披露。
 
証拠のほしいボナー・フェラーズ准将は、戸惑う。
 
 
天皇を現人神(あらひとがみ)とあがめていた日本の国民の様子を
 
米国人が、どこまで理解していくか、
戦後の日本人の混乱や崩壊していた国を立て直していけるか。
 
 
当時、皇居に入りますときには、GHQでも、
手続きと皇居でのしきたりを勉強して入ったことも知って、
日本の2000年の天皇制の歴史を垣間見た感じでした。
 
 
史実にドラマが加わり、マッカーサーの大統領選への意欲も観られて、
短い映画の中で、
 
戦後、日本へ派遣されてきたGHQの気持ちも理解できました。
 
 
真摯な史実が感じ取られて、
 
観てよかった〜とこの時間に感謝を感じました。
 
 
戦犯となられた人々へも祈りを感じながら、帰宅しました。
 
 
 
皆様もお元気でよい日でありますように。

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