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美術の招待券をいただきました。
秋分の日のため、美術館は開催していて行くことができました。
美術館は、ほとんどの場合、月曜日が休みのため、
行きたくても行けない場合が多く、失礼してしまった苦い経験もあります。
六本木の国立新美術館で『第77回新制作展』
お馴染みの制作者の名前を見つけ同じ描き方を観ますと、
これがこの方の個性と感じ、親しみを感じたりします。
おおきな大作ばかりですから、描きますのも大変ですね。
ココでは、写真撮影は可能です〜
アメリカン・ポップ・アート展も観ることができました。
アメリカに住んでいられるジョン・アンド・キミコ・パワーズ夫妻は、
ポップアートの魅力を見出し応援援助している世界有数のコレクター。
200個のキャンベル・スープ缶 これは手描きの缶詰です
ポップ・アートとは、
1960年代に盛んになった大量生産・大量消費の大衆文化を主題とする一連の芸術動向
作品は、今まで私たちが観てきた作品とは違って、
なじみのある話題の人たちや
コマーシャル、生産品などが、貼り付けられたりして
話題性のあるものが、
ユニークに登場して、芸術性も持たせて、描かれていました。
なるほどと思って、眺めて来ました。
若い方が多く集まっていました。
結構、混んでいました。
皆様もお元気でよい日でありますように。
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2013年09月23日
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