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根元→大本→おもと と変化して、オモト
万年青(おもと)
名前は聞いたことありましたし、この植物について特に感じることはありませんでした。
しかし、『オモト』が、自分で勝手に変化する???と聞いて、驚きました〜
植物ですのに・・・『オモト』の気分しだい・・??
歴史があって中国では紀元前550年頃、おめでたいお祝い事に使われていたそうです。
日本では、
徳川家康が江戸城入りのときに、繁栄を願って、吉兆の象徴の班入りオモト3鉢贈られた。
それを契機に、大名、旗本、豪商などの間でもてはやされた。
現在では、新築、婚礼、出産などのお祭りの縁起草。
種類は400種類、愛好者の間で栽培展来会があるそうです。
オモト用語もあって、いかに多くの方に愛され親しまれているかもわかりました。
葉が6〜8枚くらいがきれいなときだそうです。
オモトの変化を「芸」といって、
葉に現れる班や葉面にでるシワや厚み、肌触り、色などを、
愛好者は、楽しまれるそうです。
葉の変化によって、かなり価値が違い、
山にあるものから〜数十万、百万ほどのもあるそうなのです〜
大きなオモトを株分けしていただいて来ました。
はて、さて、
いただいたオモトが、どのような「芸」を見せていくのかが、楽しみです〜
人間が手を加えるのではなくて、オモトのマイペース
まるで植物の猫ちゃんみたいですね。
皆様もお元気でよい日でありますように。
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