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両手を使って、遊ぶようになりました
二女たち結婚記念日の月で、館山まで温泉に行きました。
メールで、お風呂に入ったら、大泣きされて、あわててでて来ました。と
今まで、泣かなかった赤ちゃん、3ヶ月過ぎてから、大泣きをするようになったよう。
普段、がまん強い?ためか泣かない赤ちゃんが、おっぱいの時間でも、飲まないで
一くさり訴えるそうです。
赤ちゃんいわく
「あのとき、ママは、ドライヤーで髪の毛を乾かしていたでしょう。
お腹がすいたので、ママ^って何回も呼んだのに、ゴーゴーーと音を立てていて
歌も歌っていて・・・聞こえなかったみたい。
しかたがないから、怖い顔でにらみつけたの、そうしたらママが
やっと、気がついて、どうしたの〜って、〜〜お腹がすいたのよ〜〜
ママ、わかる〜。お腹がすいたときには、直ぐおっぱいを飲みたいものなのよ」
というように長々と抗議をするそうです
こんなとき、おっぱいをすぐあげようとしますと、「話を聞いて〜〜」
というように踏ん張って泣くので、お話を聞くのだそうです
娘のうちには、12月30日にも8人ほど、お友達が来て、なんと夜の8時頃まで
おしゃべりに興じたようです。普段お休みできない人たちの集いです。
突然、3人の子達を連れて「来ちゃいました」という方も
元旦には、みんなで集まって、
2日には、パパさん方へ行って、翌日はあちこち買い物にも出かけて、
赤ちゃんも知恵がついて、最近、自己主張もするようになったよう。
「そうか、そうか、そうなんですか」と二女は聞いていました。
気が済むと、母乳を飲むそうです。
いよいよ、自分の気持ちを表するようになって、自我も出てもきたよう。
温泉のお風呂は、やや暗かったようで、大泣き
「わ〜いやだ〜こんなに暗いところへ連れてきて〜〜見えないじゃないの〜〜」
でてきたら、けろりとしていたとか。
一見何もわからない赤ちゃんに見えるのですけれど、いろいろと見たりして感情が出て来ました〜
rちゃんは、すっかりおねえちゃまとなりました。
皆様もお元気でよい日(^^)
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『おかげ犬』といサブレーを頂いた。
『伊勢に行きたや、伊勢路(イセジ)がみたや せめて一生に一度でも』
聞いたことがある言葉が書いてあった。
江戸時代に、伊勢へ一生に一度は行きたいと多くの人々が思い、訪問したりして、詠われた。
行けなくても行けないご主人の変わりに、犬が『おかげ参り』をしたそう。
この犬には、お金などがつけられて、
一緒に行く人に連れられたり
街道の人々に支えられたりして、伊勢神宮へ行ったとのこと。
人のよい当時の日本人を思った
江戸時代に、宣教師のフランシスコ・ザビエルが書いている著書に
「この国民は、自分たちがこれまでに接してきた諸国民の中で傑出しいる。
日本人は大概貧乏であるが、貧乏を恥と思っている人はいない」
日本人は、理性的とも紹介している。〜「日本の心、世界の声」〜
総領事タウンゼント・ハリスなども
「一見したところ、富者も貧者もない
これがおそらく人民の本当の幸福というものだろう。私は時として
日本を開国して、外国の影響を受けることが、果たしてこの国の人々の普遍的な幸福を増進するゆえんであるかどうか疑わしくなる。
私は、質素と正直の黄金時代を、いづれの国よりも、日本という国において見出す。」
そうした外国人の感想報告著書を思い出した。
おかげ参りをしている犬のお金を盗むと言う人もいなかったようで、
ご主人の変わりにお参りするから偉いからと言ってお金を足したり、
重そうだからと両替してあげたようなこともあったようだ。
「皆様のおかげで、伊勢参りができました」という意味がサブレーにこめられたようです^^
『おかげ犬』というサブレーを頂きながら、
当時の善良な日本人の道徳観念を思った。
皆様もお元気でよい日々でありますように
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「これ忘れ物だよ。かれちゃっているー」と言う声にみましたら、
後ろの机の上にビニール袋があって、その中にしなびた感じの葉が、
黒いポットに入っていた
「このままでは、かれちゃう」と
職員室へ持って行きましたら、「これ昨日の生徒が忘れたのね〜」
「かれてないのよ」「ホトトギスよ」
他の先生方も出てこられて、口を揃えて「白いホトトギス、貴重だよ〜」
「もっていっていいよ〜〜」
「え〜いいのですか〜」「いいよ」「僕は、いらない」と三々五々。
それでは、遠慮なくということで、ポットに入った白いホトトギス頂いて来ました。
3本ありました〜
咲くか咲かないか判りませんが、9〜11月頃のお花です
紫色のぽちぽちと斑点のあるものはよく見かけますが、白は珍しい感じ。
花言葉
永遠にあなたのもの
永遠の若さ
ユリ科の多年草
20種類ほどあって、そのうち10種類は日本固有種。
キバナホトトギス、タイワンホトトギス、ジョウロホトトギス、
ヤマジノホトトギス、タマガワホトトギス、セトウチホトトギス
北海道から九州にまで分布。
丘陵や低山の半日陰に生えるそうで^^
鳥の場合、不如帰(ホトトギス)と書くが、
植物の場合、時鳥草(ホトトギス)、杜鵑草(ホトトギス)
鳥のホトトギスの胸の斑点に似ているので、名づけられたそう。
こうして私のものになったホトトギスのお花、しぼんだように見えます〜
青くなるとうれしいのですけれど。
家族の手術がおわって、レポート締め切りなどの切羽詰った日々でした
皆様もお元気でよい日でありますように
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バスから下車した19時頃、冷たいものが頭にかかったような感じ。
雪の前触れかなと思う。明日は雪が降っているのでしょうか。
娘がメールで
ますます丸くなりました〜と。言ってきた^^
午前中の行きのバスの中で、ママに抱っこされている赤ちゃんがいた。
後ろの席に私が座っていた。
本を読もうとして、リュックをごそごそしていたら視線・・・
赤ちゃんが、じっとみつめている。
また、勇気を出して、赤ちゃんを見たら、まだみつめている。
赤ちゃんて、瞬きしないで、じっと見る
涙など出てこないようだ。
テレビをうっかりつけていると、じっと見る
動いているものから、目をそらすことができないようだ。
だから赤ちゃんは、疲れてしまう。とか。
私は、ひたすら下を向いて、前の座席の赤ちゃんが疲れないようにした。
ゆっくりと顔を上げたら、まだ観ていた。
思わず笑ってみたら、笑わないで、じっと見ています。
私は、恥ずかしかった〜
赤ちゃんの目力は、強かった〜
皆様もお元気でよい日でありますように
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