|
1月に浮世絵の券を頂いて、『江戸東京博物館』まで行って来ました。
多くの人の来訪に入場券売り場も会場もいっぱいでした。
浮世絵が、できたころから、
浮世絵といわれた葛飾北斎・歌川広重などの絵があって
大正・昭和の版画家・浮世絵画家の川瀬巴水(かわせはすい)までの絵がありました。
屏風絵の中に、江戸庶民の生活が描かれていました。
当時の様子が描かれていて、面白かったです。
菱川師宣(ひしかわもろのぶ)の『見返り美人』
真っ赤な赤い着物で、振り返る様子もありました
葛飾北斎の冨嶽(ふがく)三十六景
↑
大きな波と赤富士、
↓
職人が樽を作っている様子など
どれもため息の出るようなすばらしさ。
北斎のオバケの絵も怖いようでした。
歌川広重の東海道五十三次の日本橋の絵や
雪や雨の降っている絵
茶屋、船で川をこぐ絵なども、
日常の何気ない様子が描かれて繊細、江戸時代にタイムスリップしたようでした。
江戸後期の歌舞伎の舞台の絵もあり
明治には、新聞のニュースも絵となって、凄惨な様子が描かれていました
明治になって、パーティーや音楽の様子や看護婦さんなどの絵もありました。
朝丘雪路さんのお父さん、伊東深水の美人画の絵もありました。
日本浮世絵協会が、今年で50年
すばらしい17世紀からの浮世絵が、500点近くも観ることができました。
皆様もお元気でよい日でありますように
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




