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96歳で現役の医師として意欲的に活動されていらっしゃる日野原重明さんの対談を読んだ。 【時間】について語られていた。 時間は命 時間はただの入れ物にすぎない。 そこに命を注ぎ、時間をいかしてこそ意味が生まれる。 『愛する』というのは自分の時間をいかにその人のために使えるか、使ったかということ。 時間は命であり愛 子どもと一緒に時間を過ごすことによって、親も自分の時間を活かすことができる。 ・・・と語られていた。 時間は命・・ 時間は愛・・ 愛とは、自分の時間をいかにそのひとのために使えるか、使ったか・・。かぁ〜・・。 先日久しぶりに観た映画《天国で君に逢えたら》 ・・・この映画は愛そのものだった。 残された時間に命を注ぎ懸命に生きた夏樹さん、また、残りの時間を一緒に生きる奥様や家族の姿はまさしく愛だった。 『愛している』とか『愛しい』という言葉は簡単に言える。 けれど・・、 自分の時間が思うようにとれないことに苛立っていることが多いわたし。 (私は何のためにいるの?)・・・お手伝いさんか? (私の時間がないじゃない・・) などと思っていた。 けれど、子ども達のために過ごすことがなかったら、
なんてつまらない毎日だろう・・。 子ども達のマラソン大会に向けて一緒に走れる時間って喜びだった・・。 週末子ども達のスポーツに付き合えることだって・・。 日々の時間に追われ、愛を忘れかけていましたが、 日々、家族のために過ごせる時間があることが喜びなんだと再認識し、 そのことを忘れないように過ごしていきたいなと思いました。 愛とは、自分の時間をいかにそのひとのために使えるか、使ったか・・。 |
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