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アサヒ競馬★競馬勝ち組への道〜1枠1番

<font size="2">2007年の4月から8月までの5カ月間で「113万円の利益」を出しました。
これは紛れもない事実です。信じてもらえるように細かく書くと、07年8月26日の札幌10
レースが終了した時点で113万510円の利益でした。

 で、その勝ったおカネはなにに使ったのか? 新築したばかりなので住宅ローンの
返済や家の倉庫や備品などを購入させていただきました。

まあ、それまで1RAに貯金したものを返してもらっただけですが (笑)。

 06年まで、アサヒ競馬は3連単馬券ではなく、主に馬単を買っていました。
馬単馬券でも結構な利益を出していましたが、3連単馬券の発売以降、馬単の配当に
なにか物足りなさを感じていたのが本音です。

 しかし、3連単に踏み切る勇気はありませんでした。
馬単でも点数は20点、30点で購入しているのに的中率はそれほど高くない。
それなのに3連単を買うなんて「どれくらい点数が増えてしまうのだろう」と
いう懸念があったためです。

 そんなことから3連単馬券に手をつけられなかったのですが、07年の年初めに兄貴と
約束をしました。

「l日1レース限定、最低3回以上連続して複勝コロガシをするという複勝コロガシゲー
ムです。その買い目を事前に公開して馬券の収支を競う」

 複勝だから楽勝だと思うでしょう。これが、実際にやってみるとなかなかむずかしい。

3着以内に入ればいいんだから簡単ジャン……なはずですが、これが簡単じゃない!
 なにが簡単じゃなくさせるのかというと、「配当」。1カ月に3万円という限られた小
遣いのなかで、5000円や1万円を1・」〜1・2倍とかの馬に賭けられますか?

 こういうオッズの馬には賭けるリスクのほうが高く、少なくとも1・4倍以上ではな
いとリスクの方が高くて賭ける勇気が出ません。でも、一方の配当が高い馬というのは 2回当たっても次は絶対外れやはりそういう馬で、確実さがないのです。</font>




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それを3回連続で当てるむずかしさをかなり痛感しました。
1回当たっても次は外れです。
1回目から外れることが多く、資金もなくなり競馬をできない週もかなりありました。
 
それをアサヒ競馬と07年3月までの3カ月実施していましたが、結局はお互い別の馬券へ走っ
てしまい、そのときに買い始めたのが「複勝」馬券とは全く正反対のハイリスク・ハイリターンの「3連単」馬券でした。

3連単が出た当初は、先述したように「馬単でもあんまり当たらないのに、3連単な
んて当たるわけねーだろ!」という考えだったので手を出さず、3月31日の土曜日まで
は複勝を買っていました。

が、4月1日ということでキリもよく、その日から3連単の購入を開始しようと決意
したのが、アサヒ競馬の3連単人生の始まりです。

その日は阪神競馬場で産経大阪杯があり、メイショウサムソンが出走。これはメイシ
ョウサムソンを買うしかないということで、シャドウゲイトとの絡みの3連単を24占…×
200円分買いました。それが見事に的中! 配当は1万3080円でした。
3連単を始めた初めての週で大きなプラスを得ることができたのです。次週からの資
金ができて、それを元手に資金がなくなるまでやってみようと3連単を買い続けること
になったのが、3連単に集中し始めたきっかけです。

 そうして買い始めた3連単馬券。その後、「桜花賞」「皐月賞」などGIが続きますが、
全く当たりませんでした。

 ある程度結果が出るまではその方法の良しあしはわからないという持論のもと、3連
単を買い続けていった天白窟貝前日の青葉瀞了・ここで事件が起きたのです。それから07
年8月までの5カ月間で113万円の利益まで上りつめました。

 なにが変わったのか? なにを変えればいいのか? みなさんの馬券戟略のヒントに
なっていただければ幸いです。
 インターネットや新聞で「関係者からの情報で馬券を取る!」という言葉をよく目に
します。





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2007年の4月から8月までの5カ月間で「113万円の利益」を出しました。
これは紛れもない事実です。信じてもらえるように細かく書くと、07年8月26日の札幌10
レースが終了した時点で113万510円の利益でした。

で、その勝ったおカネはなにに使ったのか? 新築したばかりなので住宅ローンの
返済や家の倉庫や備品などを購入させていただきました。
まあ、それまで1RAに貯金したものを返してもらっただけですが (笑)。

 06年まで、アサヒ競馬は3連単馬券ではなく、主に馬単を買っていました。
馬単馬券でも結構な利益を出していましたが、3連単馬券の発売以降、馬単の配当に
なにか物足りなさを感じていたのが本音です。

 しかし、3連単に踏み切る勇気はありませんでした。
馬単でも点数は20点、30点で購入しているのに的中率はそれほど高くない。
それなのに3連単を買うなんて「どれくらい点数が増えてしまうのだろう」と
いう懸念があったためです。

 そんなことから3連単馬券に手をつけられなかったのですが、07年の年初めにアサヒ競馬貴と
約束をしました。

「l日1レース限定、最低3回以上連続して複勝コロガシをするという複勝コロガシゲー
ムです。その買い目を事前に公開して馬券の収支を競う」

 複勝だから楽勝だと思うでしょう。これが、実際にやってみるとなかなかむずかしい。

3着以内に入ればいいんだから簡単ジャン……なはずですが、これが簡単じゃない!
 なにが簡単じゃなくさせるのかというと、「配当」。1カ月に3万円という限られた小
遣いのなかで、5000円や1万円を1・」〜1・2倍とかの馬に賭けられますか?

 こういうオッズの馬には賭けるリスクのほうが高く、少なくとも1・4倍以上ではな
いとリスクの方が高くて賭ける勇気が出ません。でも、一方の配当が高い馬というのは 2回当たっても次は絶対外れやはりそういう馬で、確実さがないのです。




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すでに何度も書きましたが、「人気馬はまず疑ってかかる」というのは非常に大事なとですね。
競馬は人気馬が着外になるから荒れるのです。
荒れるからギャンブルが成り立つのです。

 まず、ヒモ馬はできるだけ長所を探し、人気馬は欠点を探しましょう。
どうしても欠点の見つからない馬がいたらそれは軸馬に最適の馬でしょう。

コース適性、実績をチェック

 軸となる馬はやはりそれなりの成績を残している馬です。
しかし近走が振るわない馬でも軸にできる馬がいると思います。
それが、コース適性やそのコースでの実績でしょうね。

 わかりやすい例でいうと、中山競馬場で好走するマツリダゴッホや
関西圏ならではのスイープトウショウ、中京競馬場なら走るローゼンクロイツなど。

 有名な馬ばかりですが、突然の激走は狙ってきてのものが多く、
過去の実績を見れば一目瞭然の場合が多いものです。
コース適性からも軸馬を選ぶことは不可能ではなく、むしろ狙い目です。

騎手になった気持ちで枠順を考える

 枠順は大切です。非常に大切です。必ずしも内枠がいいというわけでもなく、
外枠がいいというわけではありません。

 脚質、展開、馬場の荒れ具合、トラック(芝、ダート)、大型馬、
小型馬などいろいろな要素から良し悪しを判断しなければなりません。
先行するからといって内枠有利というわけでもないし、差すから外がいいというわけでもありません。

非常にむずかしいものなので、枠順を見て判断するには、まず競馬場の特性を知る必要があります。また、そのレースで逃げるのか先行するのか、
差すのか追い込むのか、また隣の馬は逃げるのか、下げるのかなども絡んできます。

 自分が騎手になった気分で考えてみましょう。

たとえば自分が先行したい場合で
次の⑲番‥逃げ宣言しているような馬⑪番‥自分(2、3番手につけたい)
⑲番に逃げたい馬が入りました。

これはラクです。

スタート後、⑲が逃げるのがわかっているので、⑲を追い越さない程度に⑲の少し後ろを走っていけば、自然とよい位置取りになります。

⑲よりインコースの馬たちは、⑲が逃げたいのがわかっているので、
外からこられて邪魔をされるよりも先に行かせようとするでしょう。

 つまり、自分は⑲よりインコースの馬は気にせずに走ることができます。後は4コー
ナーや直線で⑲を交わしてゴールイン〓‥例Bは、逆にこうなったとしましょう。


《例B》
⑲番‥自分(2、3番手につけたい)
⑪番‥逃げ官言しているような馬
この場合はひと苦労必要です。スタート後、⑪は一生懸命逃げようとしますが、
自分もそれなりに前につけたい。
ということはある程度は追って出ていかなければなりませんが、
そうなるとどこかで進路を譲る場面が必要になります。
例Aよりも明らかにラクではないですね。砂(芝)もかぶることになりそうです。


《例C》
先行馬で自分が①番枠に入った場合
 これはいいです。スタート後、なるべく前につけます。逃げ馬が外側からくるので、
その後ろに馬を入れられるようにスピードを調整すれば、ポケット(逃げ馬の直後のイン
コースの位置)に入ることができます。

 ポケットは距離のロスが少ないので、かなりラクに走れることになります。
これも最後は逃げ馬や外に膨れた馬たちを余力一杯で交わすことができる枠になります。
逆に考えると、ポケットを利用して好走した場合の次走は疑ってもいいかもしれません。

 このような感じで、自分が騎手になったつもりでいろいろと考えてみてくださいね。

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人気のある馬から見ていないか?

皆さんは予想する際に人気馬から見ていきますか? 
人気のない馬から見ていきますか? 

アサヒ競馬は必ず人気のない馬から見ていきます。
なぜか人気馬を先に見ると、それよりもよくない結果しかない
ほかの馬の馬柱は頭に入ってこないからです。

 必ず人気がない馬か、1番から順番に見るなどして人気馬の馬柱から見ないよう心がけましょう。
そして、どうしても今回は厳しい、あるいは今回変わるものがなにもないような馬を消していきます。

 そうして残った馬が消せない馬=ヒモ馬、軸馬になっていくことになります。
「着順が悪いから消す」 では絶対にいけません。

陣営は着順を1つでも上にして賞金を稼ぐことを目標に日々努力しています。
アサヒ競馬たちが仕事をしている間も彼らはどうしたら着順を上げられるのか、
このクラスで通用するのかを日々考えていると思います。

そんなことを考えると、着順が悪いからといって簡単に消去するということはできいと思いませんか? 大事なのは穴馬のピックアップ。陣営の考えをいち早く見つけられれば、
きっといつか大きな馬券につながると思います。

過去に同じコースで勝っていないか?

 調教師やスタッフはある馬の成績が悪い状態が続いたり、着順が思ったほど上がらないときなどは、過去のレースを見直してレースを調整することがあると思います。

 そう、勝った実績のあるコース、距離を使って起死回生を狙うわけです。
そこで大敗するようではもう……と思うかもしれません。
そのため、かなりしつかりとした仕上げをしてくることが多いでしょう。
このサインを見逃してはなりません。

過去に同じ騎手で勝っていないか?

前項と同様です。成績が振るわない場合に、成績がよかったときに騎乗していた騎手に
乗せ替えてくることがあります。
そんなときは騎手もイメージがあるので、好走するケースがあります。
騎手が乗り替わりをしてきたときは、どういうことから乗り替わりをしてきたのか
注意して考えましょう。

前走でそんなに負けていない?

「前走10着だからいらない」 ではありません。
10着といっても着差がどの程度のものだったのか、必ず確認しましょう。
3・0秒差負けの1、0着もあれば、0・5秒差の10着なんていうのもあるはず。

 まして10頭立ての1.〇着と、16頭立ての10着では中身が違いますし、
そこで0・5秒差など少ない着差であれば、展開によっては逆転も十分可能となってくると思います。
大事なのは着順ではなく着差です。

前走の敗戦は実力だったのか?

前走の結果がそのまま実力ではないケースがいくつかあると思います。

・前走は休養明けの叩き台だった
・前走は直線で前が壁になっていて追うことができなかった
・前走は不利を受けていた
・前走は全く得意の距離とはかけ離れた距離だった
・前走は出遅れて競馬をしていない

 など、数え切れないほどの理由があると思います。新聞から読み取れる情報もあれば
読み取れない情報もあると思いますが、この馬の実力がそのまま反映されていたのか?
という点をよく注意して消去しましょう。


例でいうと
3走前‥ダート1800メートル出走 7着
前々走‥ダート1800メートル出走 5着
前走‥ダート1200メートル出走 12着
今回‥ダート1800メートル出走 ?着

 ダートの1800メートルを使ってきたのに、なぜか前走ダート1200メートルを使って惨敗。
きっと今回人気は落ちているでしょう。
こんな場合、アサヒ競馬はかなり狙い目だと思います。

なぜかダートでなくてもかまいませんが、1800メートルと1200メートルでは
テンや道中のスピードが違いますね。

前走ダート1200メートルで先行していたらなおさらよしです。
 1200メートルで先行するにはかなりのスピードが必要です。
そこで先行できていたのであれば、今回1800メートルですから、
そんなに一生懸命走らなくても先行できることになります。

 余裕をもって先行できるということは、最後の直線でも余裕をもって走ることができる
ということです。
よって、前走はスピードになれさせるために1200メートルを使ってきた可能性が大きいでしょう。
そんな馬を見つけたら狙い目です。

3走前が3着なのに消していいの?

 前走、前々走の着順が悪いから「消去」ではいけません。
3走前に3着にきていたとしたら、今回人気がなくてもそれは実績なのです。
3着にくる実績があるのにもかかわらず、前走と前々走は力を出せていなかった。
実績はその力がなくては残せません。そんな馬を触間単に消去してはなりません。

は何キロ? コースが得意だったから。では今回はどんなコース? 展開が向いたから。
では今回の展開は? いろいろ考えた上で、どうしてもこないと思うのであれば消去しましょう。
芝馬(ダート馬)なのに今回ダート(芝)だよね?

 前走まで芝戟を走ってきたのに、なぜか今回はダート戦。こんな場合、2つの理由があります。


 いまは1600万下戟、1000万下戟などの登録馬が多く、理想の距離やコースへ出走させるのに
一苦労の状況なのでその場合の出走は例外ですが、あえて芝馬をダートに使ってきたりダート馬を
芝に使ってきたときは、これまた安易に消してはいけません。

 それはカマシといわれる出走なのか、それとも勝ちにきているのかを見分けなければなりません。
血統や過去の成績を見て判断しましょう。
近走の成績が振るわないような馬の場合は、トラックを替えて勝負をかけてきていることが
多いので要注意です。

わざわざ遠征してきた関西馬(関乗馬)じゃない?

関西馬が関東へ、関東馬が関西へ遠征するにはなんらかの狙いがあってのものでしょう。
それなりに輸送のお力ネをかけて遠征をしてきているのは間違いないので注意が必要です。

 勝負をしてきていない馬の例は、同厩舎の馬がメインレースに出走している、
同馬主でメインレースに出走しているなどでしょうか。
トラックに一緒に載せてしまえば遠征費は一緒ですからね。

 穴馬はなにかしら走る理由があるはずなのです。
競馬新聞の印や前走の成績から馬券を組み立てていれば、自然と人気の馬から人気の馬への
馬券となっていくでしょう。

 馬券を買う人のほとんどが新聞の印や前走、前々走からの成績を参考に馬券を組み立てています。
でもそれでは確実に包只けてしまいます。

ではどうしたらよいか。人が考えないことを考えればよい。
人が気づかない点に目を向ければよいのです。

よい結果が出るとは限りませんが、いつかそれが実を結ぶときがくるはずです。
人気を疑い、穴馬を取り上げる。これは馬券、競馬、1RAに勝つための基本事項と考えています。

 アサヒ競馬が取り上げたチェックポイントだけではなく、ほかにもたくさんあると思いますの
で探してみてはいかがでしょうか。そして、大事なのはその方法を継続することです。

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